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  • 2019年11月07日(木)

    #1550閣僚辞任と責任を激論 任期最長前に首相は? 自民石原VS国民玉木

    10月末、安倍内閣の閣僚2人が1週間のうちに相次ぎ辞任するという異例の事態。安倍首相は「任命責任を痛感している」と述べた。こうした中で始まった国会の集中審議で野党は2閣僚辞任問題に加え、萩生田文科相の“身の丈発言”についても追及。
    首相の「任命責任」とは何なのか?そもそも安倍首相は2閣僚辞任を“重大事態”と認識しているのか?相次ぐ閣僚辞任や問題発言に長期政権の影響はないのか?“ポスト安倍“としての菅官房長官の評価に変化は出たのか?衆議院の解散・総選挙の時期はいつなのか?これだけの事態でなぜ野党への期待感・支持率は上がらないのか?
    一橋大学の中北浩爾教授を交えて、自民党の石原伸晃議員と国民民主党の玉木雄一郎代表に辛坊治郎が本音で迫りました。

    【ゲスト】
    石原伸晃(自民党 衆議院議員)
    玉木雄一郎(国民民主党代表)
    中北浩爾(一橋大学大学院教授)

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