ドランク塚地のふらっと立ち食いそば|深谷ねぎ&越前おろしそばを堪能!テレビが紹介する冬の絶品そばランチ

10月20日(月)よる10時~放送「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」~埼玉・深谷 さっぱり!すっきり!大根そば /福井・越前市 名物のおろしそばにうなる!~
過去の放送回はHuluで配信中!最新の放送回はTVerで配信中!
1軒目の舞台は日本資本主義の父・渋沢栄一生誕の地として知られる埼玉県深谷市。

JR深谷駅北口の「渋沢栄一からくり時計」の前からスタート!
深谷市のイメージキャラクター・ふっかちゃんと並ぶは塚っちゃん(ドランクドラゴン塚地武雅)。このからくり時計にはある秘密が隠されていた…
駅から歩くこと5分ほど、レンガの煙突を発見!そこは「七つ梅酒造跡」と呼ばれる場所で元禄7年(1694年)に創業した蔵元が、平成16年(2004年)に廃業し、現在は、様々な店舗が跡地を利用している。
塚地は、そこで鬼瓦を制作する工房を訪ね、関東に4人しかいないといわれる、鬼瓦職人のもとで、レンガ作りに挑戦!オリジナルレンガの出来栄えは…?

そして、お目当てのそば屋は深谷駅から車で20分ほど離れた場所にある「花園蕎麦」。
立ち食いそば好きの社長が一度食べた「大根そば」に惚れて、店の名物にしたいと力を注ぐ。
看板に「本格自家製十割そば」、「大根そば」の文字を見つけて気持ちが高ぶる塚地は、店内に入ると長い通路を経て、目の前に製麺機を見つける。
「今までの中で一番近い距離で見えている」とそばを押し出す機械をまじまじと見つめる。続いて、揚げ物コーナーに目を移すと「揚げ物たちもしっかりしたボリューム。大好きなパターン。それぞれのがたいが良い」と褒めちぎる。
塚地はお店の名物「大根そば」を注文。さらに、あつあげとおからコロッケにも手を伸ばした。そして、この店の特徴は、深谷産ねぎ、ワカメ、天かす、わさび、大根おろしのトッピングが無料で楽しめるところで「かゆいところに手が届く」と満足げ。
社長が見守る中、いざ実食。
「歯ごたえが全く違う。口に入れたらシャキシャキとモチモチ。食べ応えもあり大根の辛みですっきり」と初めて食べた大根そばに感激した塚地だった。

2軒目は、福井県越前市でソウルフードとして親しまれている「おろしそば」。
冬でも冷やしが定番。福井県民を虜にする絶品「おろしそば」をアンコール放送で紹介する。
埼玉県の深谷市ではねぎが有名!?ねぎまつりの情報も
なぜ深谷市のねぎは全国的に人気なのでしょうか? ここでは深谷ねぎの魅力と人気の「ねぎまつり」についてご紹介しましょう。
深谷市のねぎは何が魅力?なぜ有名?
深谷市のねぎの魅力は、豊富な品種の栽培にあります。
「深谷ねぎ」とは、深谷市で生産されているねぎの総称であり、特定の品種を指すものではありません。
深谷市内では非常に多くの品種が栽培されており、この多様性が深谷ねぎの大きな特徴となっています。
深谷ねぎが有名な理由の一つは、旬の時期の美味しさが特に優れているからです。
一年を通して収穫されますが、特に12月から2月頃が旬となり、この時期の深谷ねぎは格別の味わいを楽しむことができます。
深谷市のねぎまつり
毎年1月最終日曜日に開催される「深谷ねぎまつり」では、多くの品種を食べ比べることができるイベントです。
会場はJR深谷駅にほど近い場所で行われ、来場者は自分好みの深谷ねぎを見つけることができます。
祭りの目玉は、瀧宮神社で祝詞をあげていただいた深谷ねぎを「福ねぎ」として配布するコーナーや、スペインカタルーニャ地方発祥のねぎ焼きスタイルにヒントを得た「深谷カルソッツ」の体験です。
泥つきねぎを炭火で焼き、皮をむいてお好みのソースで豪快に1本まるごと味わえます。
深谷市おすすめのランチは?テレビで紹介したそばもご紹介

深谷市では、名産のねぎを活かした郷土料理「煮ぼうとう」をはじめ、当番組で塚地も訪れたそば店など、地元グルメが楽しめるランチスポットが充実しています。
【番組で紹介】花園蕎麦
深谷駅から車で20分ほどの場所にある立ち食いそば店。「本格自家製十割そば」を看板に掲げています。
当番組では「揚げ物たちもしっかりしたボリューム。大好きなパターン。
それぞれのがたいが良い」と塚地が揚げ物を絶賛。
立ち食いそば好きの社長が惚れ込んだ「大根そば」(510円)は、名物にしたいと社長が力を注いだ看板商品。
深谷産ねぎ、ワカメ、天かす、わさび、大根おろしのトッピングが無料で楽しめ、「シャキシャキとモチモチ」の食感が特徴です。
※価格は取材時のものです
煮ぼうとう|麺屋忠兵衛
1918年創業の老舗で、深谷市にある製麺所「新吉」が運営する煮ぼうとう専門店。
煮ぼうとうは埼玉県深谷市の郷土料理で、幅広い平打ち麺と深谷ねぎなどの地元野菜を醤油ベースのスープで煮込んだ料理です。
古民家風の店構えで、隣には深谷出身の偉人「渋沢栄一」の生家があり、店内には渋沢栄一直筆の掛け軸が飾られています。
看板メニューの「煮ぼうとう」は、なめらかな平打ち麺に野菜や鶏肉の旨味が溶け出した一品で、とろみのあるスープが特徴です。
深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム|レストラン
深谷市花園にある体験型農園レストラン。
キユーピーグループが運営し、畑での収穫体験から食事まで一貫して楽しめる施設です。
地産地消を提唱する音羽和紀シェフ・音羽創シェフが監修するレストランでは、深谷の野菜を中心とした目にも鮮やかな料理を堪能できます。
旬によって変化するサラダバーがすべてのメイン料理に付き、採れたての野菜の美味しさを存分に味わえます。
福井県はおろしそばが有名?県民を虜にするそばを深掘り

福井県の「越前おろしそば」は、たっぷりの大根おろしと削り節、きざみねぎをのせた冷たいそば。
色が黒っぽくコシのある麺が特徴で、辛味大根を使用したピリッとした大根おろしとそばの相性は抜群。
そのルーツは400年以上前、越前府中城主・本多富正が京都からそば職人を呼び、戦や災害に備える非常食として考案したとされています。
昭和天皇が福井のおろしそばを召し上がり「あの越前のそば」と口にされたことが現在の名称の由来となっています。
福井県越前市のランチは?番組で紹介したそばも!

越前市には地元で愛され続ける名店から、テレビで注目を集めた話題の店まで、魅力的なランチスポットが数多くあります。
福井県に訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。
【番組で紹介】そば処 越前屋 越前たけふ駅前店
道の駅・越前たけふ内にある越前市の製麺会社・武生製麺の直営店。
福井県の自社農場で栽培し、自社製粉した石臼挽きのそば粉を使用しています。
福井県では大根おろし、削り節、刻みねぎが乗る冷たいおろしそばを1年中食べるといい、当番組では「ソースかつ丼セット」(1,100円)が紹介されました。
※価格は取材時のものです
ボルガライス|ジャムハウス
店内には懐かしのポスターやグッズが並び、どことなくレトロな雰囲気のレストラン。
30年来続く人気メニュー「ボルガライス」は、脂身の少ない豚ロースを使用したカツをシンプルなケチャップライスにのせ、酸味のあるトマトベースの特製ソースでさっぱりと食べられる一品です。
オーナーが旅先で得たアイデアを元に生み出したさまざまな創作メニューが楽しめます。
「お好みジャムラ」は紅ショウガ入りのピラフに薄焼き卵とソースカツをのせ、お好み焼き風に味付けされており、こちらも人気を集めています。
中華そば|山むろ
大正10年創業の老舗「山むろ」は、毎朝手打ちするそばと手踏み足踏み製法のうどんにこだわる名店ですが、実は「昔懐かしい味がする」中華そばにも多くのファンがいます。
時代に合わせて味や作り方をアレンジしながらも、懐かしさを感じさせる味わいを守り続けており、そばやうどんと並ぶ隠れた人気メニューとして愛され続けています。
ドランク塚地のふらっと立ち食いそばは毎週月曜よる10時スタート
全国各地の美味しい立ち食いそばを求めて巡る番組『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』の魅力をお伝えしました。毎週月曜よる10時に、ぜひご覧ください。
これまでの放送ドランク塚地のふらっと立ち食いそば|綾瀬駅・我孫子の立ち食いそば2軒をドランク塚地が紹介!驚きの天ぷらそばも登場