イベント情報

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牛首紬
和文化による能登半島応援プロジェクト 『羽衣』 ~着物がつなぐ未来~
55年前の牛首紬が紡ぐ物語

俳優・田中美里さんが纏う和装ドレスを金沢で初披露!
~55年前の牛首紬白生地が一日限りの舞台で甦る~

2026年10月17日(土) 開演13時30分~終演15時30分予定(開場13時)
石川県立音楽堂 交流ホール (石川県金沢市昭和町20番1号)
入場料 全席自由5,000円 ※申込方法はチラシ参照
出演 田中美里(俳優) 岡崎恵子(語り) 中村香耶(様舞) 江野泉(笛方)
   遊学館高等学校吹奏楽部46名 その他モデル(高校生4名、子供2名)
司会 笠原晶代

 

55年前の牛首紬の白生地を、染め・加工・仕立てにより現代の振袖として再生!
俳優・田中美里さんが振袖を纏い、切らず・縫わず・解かずに仕上げる和装ドレスを金沢で初披露!
遊学館高等学校吹奏楽部の生徒が和装ドレスで登場。伝統文化を若い世代へつなぐ!
能笛と洋舞、豪姫と宇喜多秀家の語り、吹奏楽が響き合う約1時間40分の舞台!

主催者・金澤和装塾 本田久美子の想い
私は45年にわたり、着物とともに多くの方の人生の節目に寄り添ってきました。着物には、作り手の技だけでなく、家族の記憶や受け継いだ人の心が宿っています。55年前に織られた牛首紬の白生地を「過去の一枚」で終わらせることなく、新たな命を吹き込み、石川の伝統を人々の想いを未来に渡したい…その願いから、この舞台を企画しました。私のまわりには、私自身を含め能登にゆかりのある方が多くいます。能登を想う気持ちが自然と集まり、支え励まし合う温かな輪が広がっています。そこから、仲間たちと“いしかわ結衣プロジェクト”を立ち上げました。だからこそ、この舞台には、能登への祈りや感謝、そして未来への希望をそっと織り込みたいと考えています。
また、遊学館高等学校吹奏楽部の皆さんにも特別出演いただき、若い力と伝統文化が響き合うステージをお届けします。その演奏が、和装の美しさに新たな彩りを添え会場に一体感と希望を生み出してくれることでしょう。日本の文化を次世代へつなぐこの共演を、ぜひ多くの皆様にご覧いただきたいと思います。そして、会場を後にする皆様の心が、能登へそっと寄り添う一日となることを願っています。

いざなぎ流神楽
古典の日燦讃2026

2026年11月1日(日) 13時30分~16時45分(会場12時30分)
京都府立府民ホールアルティ 京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590―1

第1部 村田記念 古典の日文化基金未来賞授賞式
■おことば:彬子女王殿下 ■受賞者紹介・授賞式

第2部 古典の日フォーラム2026
■第41回国民文化祭「よさこい高知文化祭2026」との連携
メッセージ:濱田省司(高知県知事)
伝統芸能披露 いざなぎ流御祈祷神楽(物部いざなぎ流神楽保存会)

■寛永行幸400年記念
講演「激動の王、後水尾天皇:『文化』の持つ強さ」
講師:安田登(下掛宝生流能楽師)
再現行列の装束披露
司会:三宅民夫(元NHKアナウンサー)

 

事前申込制 入場無料 ※申込方法はチラシ参照

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