毎週日曜 11:00~11:30放送

番組概要

2016年に「ストロングポイント」として放送を開始し、2度のリニューアルを経て、2026年2月にシリーズ10周年を迎えました。
この10年の根底にあったのは、パラアスリートの挑戦を通してパラスポーツの魅力を伝えたいという思いです。
そして、障がいの有無を超えて互いを認め合う“共生社会”実現に寄与したいという願いを大切にしてきました。
その心意気は変わらず、「ストロングポイントNEXT」では、“未来”での栄光を信じ、アスリートたちが次へと挑む姿をお届けしています。
これからも、パラスポーツの未来と障がい者アスリートの挑戦を、応援し続けていきます。

次回予告

#83 パラスポーツ大国・アメリカを支える環境     

2026年5月17日

今回は、2年後のロサンゼルス・パラリンピックへ向けた特別企画。
開催国のアメリカは、パラリンピック通算メダル獲得数で世界トップを誇ります。
なぜ、パラスポーツが強いのか。

パラリンピック出場を目指す、視覚に障がいがあるスイマー、石原愛依選手・24歳。
障がいの原因を探る診察のため、アメリカを訪れました。
スケジュールの合間に、水泳の練習を行う一方で、障がい者のための展示会を訪れたり、現地で活躍するパラアスリートの練習も見学しました。
アメリカでの体験を通じて、石原選手が感じた “日本との違い” 。

さらに、パリパラリンピック金メダリストで、走高跳(T63)の世界記録保持者、エズラ・フレッチ選手が語る、パラスポーツへの思いとは。

パラスポーツを取り巻く「環境・普及・支援」。
パラスポーツ大国・アメリカを支える、その背景に迫ります。

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