放送内容

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#107 パラクライミング・結城周平選手

今回は、パラクライマーの結城周平選手を紹介!
パラクライミングの日本選手権で優勝を重ね、去年の世界選手権では、自身初の銀メダルを獲得しました。

茨城県守谷市出身の結城選手は、10歳の時、「横紋筋肉腫」と診断され左脚を切断。
両親の勧めで様々なパラスポーツと出会い、学生時代は車いすバスケットボールやパラ陸上などに夢中になりました。

社会人になると、スポーツからは徐々に遠ざかっていた結城選手。
転機が訪れたのは29歳の時でした。
筋力トレーニングで「前腕を太くしたい」と思ったことをきっかけに、クライミングにのめり込んでいきました。
その後才能を開花させ、パラクライミングの日本代表として世界の舞台へ。

世界で活躍する結城選手ならではのダイナミックな「登り」とは?

2028年、ロサンゼルスパラリンピックで初めて実施されるパラクライミング。
初代金メダリストを目指す結城選手の強さの秘密と、NEXTに迫ります!

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