11月28日(土)19:00~20:54放送

番組概要

新型コロナウイルスという人類が初めて直面する最大の危機と
先の見えない混迷の世の中にある、
新時代「令和」。
しかし、その中でもひときわ強く輝く女性たちがいる。

目の前に立ちはだかった未知に真っ向から「挑戦」し、誰も思いつかないようなやり方で困難を「突破」。そして新たな価値観を「創造」し、時代を切り拓こうとする平成元年以降に生まれた日本の女性たちだ。

この番組では、彼女たちがいかにしてアフターコロナの時代を自らの手でリビルトしようとするのかをドキュメントする。常識を軽やかに蹴飛ばして、誰も見たことのない夢を見る、そんな彼女たちの姿から、これからの世界を「アップデート」するヒントを探る。

番組では、ジャンルの異なる世界で活躍する20代の女性3名を取材する。

出演者

  • 幾田りら/YOASOBI ikura(20)

    歌手・シンガーソングライター

    「小説を音楽にするユニット」として今注目を集めるYOASOBIのボーカリスト、ikura。本名の幾田りらとしては、シンガーソングライター、またアコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとしても活動している。2019年末にリリースしたYOASOBIの1stシングル「夜に駆ける」の累計再生回数がストリーミングで2億回超、MVで1億回超を記録し、その人気は急上昇中。今日本の音楽シーンで最もきらめく歌手の一人となった彼女だが、その力強く伸びやかな歌声の裏には、いち大学生として、悩み、奮闘し、ひたむきに音楽作りに取り組む姿があった。

  • 飯島望未(29)

    バレエ・ダンサー

    15歳で単身渡米し、その翌年にはヒューストン・バレエ団とのプロ契約を果たし、2019年にはトップダンサーであるプリンシパルに昇格。アメリカで求められた、技術力ではカバーしきれない自分らしい心情表現につまずいたこともあったが、研究を重ね、豊かな演技力を身につけた。また現在、美を追求する会社の広告塔やメディア出演などにも積極的に務め、バレエを通じたアートを日本に広めたいと精力的に活動もしている。コロナ禍で、アメリカから帰国していた彼女にこれからの思いを尋ねた。

  • 田中綾華(27)

    薔薇農家/起業家

    バラに魅了され、農家で修行を積み、弱冠22歳で農薬不使用の食用バラ栽培の会社を設立。埼玉県深谷市にある自社施設で栽培する食用バラのほか、バラを加工した食品や様々な製品を企画・販売する。順風満帆に思われたビジネスだったが、今年、事業はコロナ禍に大きな影響を受けた。それでも試行錯誤を繰り返しながら、今後100年続く事業を作ろうと奮闘する。
    (農林水産省「農業女子プロジェクト」メンバー。2016年、さいたま市ニュービジネス大賞女性起業賞受賞。Global Student Entrepreneur Awards日本大会にて日本代表に選出。)

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