1. TOP
  2. バラエティー
  3. ロビンソン酒場漂流記|大和田 魚にこだわる安らぎ居酒屋

ロビンソン酒場漂流記|大和田 魚にこだわる安らぎ居酒屋

ロビンソン酒場漂流記

マキタスポーツが知られざる名店を歩いて訪れる「ロビンソン酒場漂流記」どの駅からも遠く「なぜこんな場所に!?」と思わずにはいられない不思議な立地に現れる“ロビンソン酒場”を求め、マキタスポーツがさま酔い、足で探すグルメ漂流ドキュメント。

過去の放送回はHuluで配信中!最新の放送回はTVerで配信中!

11月22日(土)よる10時放送の舞台は、京成本線・京成大和田駅から徒歩約21分の「旬鮮菜宴 甚家」。

今回漂流する千葉県八千代市は、都心と成田空港のほぼ中間に位置。昭和30年、日本初の住宅団地ができた、首都圏の代表的なベッドタウンである。

店内には、メニューが書かれた短冊がずらり。まずは生ビールを注文。そこに旬菜の小皿4種が盛られたお通しが現れ、その中には千葉の名産・落花生も。

1品目に注文した「本日の刺身の盛り合わせ」は、赤貝やメバチマグロ、シマアジなどが豪華に盛られていながら、値段の安さにマキタが驚き!魚は、店主が船橋の市場に1日おきに通い、こだわりを持って仕入れているのだとか。まさに「安くて旨い」刺身の盛り合わせは必見だ。

自然薯をふんだんに使用した自家製さつま揚げやふぐのから揚げなども登場。

ご飯の上にウニ、イクラ・中落ちマグロ、たくあん、南東、長芋、大葉、卵黄、ワサビが乗った贅沢な「ばくだん」。そのばくだんに込められた店主の想いとは?

シメにはマヨネーズのコクが香る、鮭いくら石焼きを注文。おこげだけでお酒が吞めてしまう、まさに酒泥棒な石焼きに、マキタは「シメられないじゃないか!」と漏らす。

創業42年になるこちらのお店。「来年で43年です」と付け加えた店主に「それは数えればわかります」と思わずツッコミを入れるマキタ。店主の人柄に惹かれて店に通う常連もいるほどだ。お酒と料理のみならず、愛され店主も魅力的なロビンソン酒場だ。

これまでの放送ロビンソン酒場漂流記|瑞江 江戸川区の知床⁉ホタテ ほっけ タラバガニ

番組情報