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冨永愛の伝統to未来|冨永愛「実は私も愛用しています」置いただけのトマトが片手でスパッと切れる!福井県の越前打刃物・高村刃物製作所を取材

冨永愛の伝統to未来

毎週水曜よる10時放送の「冨永愛の伝統to未来~ニッポンの伝統文化を未来へ紡ぐ~」2月4日の放送では、冨永愛が約700年の歴史を持つ福井県の越前打刃物を訪ね、世界の一流シェフらが愛用する、その驚異の切れ味を生み出す匠の技とは?

過去の放送回はHuluで配信中!最新の放送回はTVerで配信中!

今回は、刃物産地として全国で初めて国の伝統的工芸品に指定された越前打刃物を制作している「高村刃物製作所」3代目・高村光一さんを取材。

実は、冨永もここの包丁を愛用しており「今回どうしても訪ねたい」と願っていた工房だ。その切れ味に多くのプロの料理人を魅了され、イタリアンの巨匠・落合務シェフの包丁も高村さんが手がけている。

特徴は「熟れたトマトを置いたまま、手で押さえずにスライスできる」ほどの切れ味。この切れ味を生み出しているのは、刃を叩いて成形する「鍛造(たんぞう)」という技法。その極意に迫る。

さらに家庭でもできる、切れ味を保つ「研ぎの極意」も伝授していただく。

番組では、越前打刃物の伝統を守りながら、新しい挑戦を続ける「タケフナイフビレッジ協同組合」も紹介。

ここは複数の刃物会社が共同運営し、多数の伝統工芸士が在籍する施設で、鍛冶や研ぎ職人の作業風景を無料で見学できるほか、ものづくりを「見る」「学ぶ」「作る」「買う」ことができる総合施設だ。

さらに、タケフナイフビレッジを含む「越前打刃物」、「越前漆器」「越前和紙」「越前箪笥」「越前焼」「眼鏡」「繊維」の7産地の工房・企業を一斉に開放する工房見学イベント「RENEW(リニュー)」の魅力も紹介する。

「冨永愛の伝統to未来 越前打刃物編」は、BS日テレで2月4日(水)よる10時から放送。さらに番組公式SNSでは、ロケ時の冨永愛の貴重なオフショットなども配信中。

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