ストロングポイントNEXT|放送10周年スペシャル座談会!【前編】2026年2月22日(日)【後編】2026年3月29日(日)午前11時~午前11時30分

BS日テレで放送中のパラスポーツ応援番組「ストロングポイントNEXT」が、2026年2月にシリーズ放送開始から10周年を迎えました。
この節目に、日本のパラスポーツ界を象徴する豪華ゲストによる「10周年スペシャル座談会」を、番組通算506回目の放送となる2月22日(日)、同511回3月29日(日)の2回に渡り放送いたします。
「ストロングポイント」シリーズ10周年 パラスポーツと歩んできた10年
2016年2月21日にスタートした本シリーズは、「ストロングポイント」から2020年10月に「ストロングポイントX(クロス)」へ、そして2024年10月に「ストロングポイント NEXT」とリニューアルを重ねながら、番組開始から10周年を迎えました。
特に「NEXT」へのリニューアル後はパラスポーツに限らず、デフリンピック競技にも裾野を広げ、10年間に渡り、障がい者スポーツの魅力を伝えてきました。
競技や選手に関する認知度アップや共生社会の実現への思いを込めてアスリートの挑戦を追い続け、これまで計505回の放送を通じて、紹介してきたアスリートは200人を超えます。
スペシャル座談会で語られるのは「当事者だからこそ明かせる、パラスポーツのリアルな真実」

今回のスペシャル座談会には、日本パラリンピック委員会(JPC)の三阪洋行委員長をはじめ、長年パラスポーツ界の顔として第一線で活躍し続ける藤本怜央選手(車いすバスケットボール) 、谷真海選手(パラトライアスロン) 、木村敬一選手(パラ水泳)の4名が集結。
かつての厳しい練習環境や移動手段の苦労、東京オリンピック・パラリンピック招致が生んだ劇的な変化、 SNSの普及がパラスポーツ界にもたらした影響、若手育成のジレンマなど、当事者しか知り得ないエピソードを語り尽くします。
それぞれが胸に刻まれた最高の瞬間「My Best Memory」として語られたシーン、そして、背景にある秘めた想いとは?
座談会テーマ(一部抜粋)
My Best Memory: 競技人生で最も記憶に刻まれた瞬間
環境の変化: 困難な時代から現在に至るまでのインフラや意識の変化
未来への提言: 若手育成の課題と、次世代に繋ぎたい思い
<10周年スペシャル座談会 番組概要>
[番組名] ストロングポイント NEXT 放送10周年スペシャル座談会!
[放送日時]
【前編】2026 年 2 月 22 日(日) 【後編】2026 年 3 月 29 日(日)
午前 11 時~午前 11 時 30 分
[出演者]
三阪 洋行(日本パラリンピック委員会 委員長)
元車いすラグビー日本代表。2004年アテネ大会から3大会連続でパラリンピックに出場。
引退後、2016年リオ大会ではアシスタントコーチとして日本初となる銅メダル獲得に貢献。
2025年9月日本パラリンピック委員会委員長就任。
藤本 怜央(車いすバスケットボール)
2004年アテネ大会から 5 大会連続でパラリンピックに出場。
東京大会では、日本初の銀メダル獲得に貢献。国内チーム宮城MAXに所属しながら、ドイツやスペイン、韓国など海外リーグにも参戦。国内外で活躍を続けている。
谷 真海(パラトライアスロン)
パラ陸上・走幅跳で、2004年アテネ大会から3大会連続でパラリンピックに出場。
2013年国際オリンピック委員会(IOC)総会にてスピーチを行ない、東京大会の招致に貢献。
出産を経て、2016年にはパラトライアスロンへ転向。東京大会に出場し、8位入賞。
木村 敬一(パラ水泳)
2008年北京大会から5大会連続でパラリンピックに出場。
2021年の東京大会では、4大会目にして 100m バタフライで悲願の金メダル獲得。
2024年のパリ大会では、50m自由形と100mバタフライで金メダル。2連覇2冠を達成。通算10個のメダルを獲得。
[進行] 石川 みなみ(日本テレビアナウンサー)