韓国ドラマ「ウンヒの涙」2026年6月30日(火)スタート! - あらすじ

2026年6月30日(火)スタート!
毎週月曜~金曜 15:00~16:00放送(全70話)
番組概要
殺人犯の娘としてつらい人生を送りながらも希望を失わないヒロインを中心に、愛と絆を描いた物語。
ソックは開城商事の使用人として働いていたが、急病になった息子の治療費が必要になり、開城商事社長の息子ドクスにお金を貸してほしいと頼み込む。だがドクスに断られたソックは、言い争いの末、ドクスを突き倒しお金を持って逃げてしまう。一方、ソックの親友ヒョンマンは事務所で死亡したドクスを発見し、殺人事件の容疑者として連行される。翌日、ソックはヒョンマンがドクス殺しの容疑で逮捕されたと聞き、彼の無実を訴えに警察へ行くが、その時、朝鮮戦争が勃発しヒョンマンは爆撃で命を落とす。その後、ソックは避難中に偶然にもドクスの母グムスンと息子のソンジェの命を助けることに。それから20年後、開城商事は豆腐工場として成功を遂げ、ソックはソンジェの父親となり工場長として働いていた。そんなある日、工場の経理の面接にやってきたのは、ヒョンマンの娘ウンヒだった。ソックはその事実を知らずにウンヒを雇い、やがてソンジェはウンヒに惹かれていく。ウンヒもまた優しく接してくれるソンジェに心を開いていくのだが…。
キャスト・スタッフ
出演:キョン・スジン、イ・イン、チェ・ユンソ、チョン・ミンジン 他
演出:キム・ヒョンシク 脚本:ペク・ウンチョル
2026年07月13日 (月):第10話「真犯人の発覚」
ソンジェは横領事件の犯人がベクスだと確信し、自分のミスでお金を渡し忘れたと自らグムスンに説明するようベクスに持ちかける。自分のカメラを売って用意したお金をベクスに渡し、ソンジェは何とかしてウンヒを守ろうとする。一方ウンヒは、育ちの違いで周囲に反対されることを理由にソンジェの気持ちを拒むが、考え直してほしいとソンジェに諭される。横領騒ぎの責任を取る形で営業部長を降ろされたベクスは、サムボンの部下として工場の豆挽きの仕事を命じられる。
2026年07月10日 (金):第9話「ぬれぎぬ」
疑いをかけられたウンヒを助けようと、ソンジェはウンヒと共に必死に帳簿や領収書を確認するが計算が合わない。ウンヒが会社の金を横領したという噂は工場中に広まり、グムスンはウンヒを辞めさせるようソックに言う。ソックは「ウンヒを信じているが、彼女に他の仕事を紹介したい」とジョンオクに持ちかける。一方ジョンテは、ウンヒを助けるためにジェピルからお金を借りて、ソックに差し出し、ウンヒの代わりに責任を取って自分が辞めると申し出る。
2026年07月09日 (木):第8話「告白」
ソンジェはウンヒに告白するが、ウンヒは突然のことで何も答えらない。その頃、ソックはジョンオクに仁川を離れるよう説得しに行っていた。翌日、ギルレはジョンオクの話を立ち聞きし、ウンヒがヒョンマンの娘ではないかと疑いを持つ。そして、ついにソックはウンヒがヒョンマンの娘だと知る。一方、ジェピルから投資話を持ちかけられたベクスは、集金したお金をウンヒがいない隙に持ち出す。ベクスは、計算が合わずに慌てるウンヒを会社の金を横領したと責め立てるのだが…。
2026年07月08日 (水):第7話「ソックの入院」
心労がたたったソックは、倒れて入院してしまう。ソックには何か暗い過去があると睨んだジェピルは探りを入れようと入院中のソックを訪ねる。一方、ヘンジャの家事を手伝っているウンヒの姿を見たソンジェはウンヒをとがめ、口論になる。ギルレは苦しむ夫を見るに見かねて、ジョンオクにグムスンと同居していることを打ち明けようと、ジョンオクを訪ねる。しかし事態を知ったソックに止められてしまう。チョ刑事は工場を訪ね、グムスンと過去の事件の話をする。
2026年07月07日 (火):第6話「海への小旅行」
海で写真を撮りながら楽しい時間を過ごすうちに、ウンヒとソンジェの距離は少しずつ縮まっていく。ソックは20年間大切に持っていたヒョンマンの懐中時計をジョンオクに渡し、仁川を離れるよう再度説得する。ある日、ソックは20年前の事件を担当した刑事と偶然再会する。グムスンが取引先のファン社長とクッパ店で食事をすることを聞いたソックは、グムスンがジョンオクの店に行くことを恐れ、ファン社長を自宅に招こうとするが、グムスンに断られてしまう。
2026年07月06日 (月):第5話「拭えぬ罪悪感」
ウンヒは同じ事務所で働いているソンジェと、ソックの娘ヨンジュと親しくなっていく。ある日、グムスンのもとへ開城の知人が訪ねて来ると20年前の事件の話になり、同席していたソックはますます罪悪感にさいなまれるのだった。グムスンとジョンオクが再会するのを恐れたソックは、ジョンオクに仕事を紹介するから仁川を離れたらどうかと話を持ちかける。一方、写真が趣味のソンジェはウンヒにモデルになってほしいと頼み、週末一緒に出かける約束をする。
2026年07月03日 (金):第4話「初日の大失敗」
ウンヒは、仁川豆腐の経理として働き始める。ところが、ベクスの妻に家事を頼まれ、取引先への振り込みが間に合わなくなってしまう。ベクスの怒りを買ってしまったウンヒだったが、事情を察したソンジェの計らいにより、何とか事なきを得る。ある日、ソックは市場で偶然ジョンオクと再会する。グムスンの息子を死なせた罪をヒョンマンに着せた記憶が再び鮮明に思い出され、ソックは苦しむ。一方ベクスは、経費の処理に融通を利かせてくれないウンヒを目の敵にする。
2026年07月02日 (木):第3話「新たな挑戦」
ジョンオクは下宿先の主人チュンシクの娘スンドクのクッパ店を手伝うことになる。生活を助けるために仕事を探すウンヒは、グムスンの豆腐工場で働くジョンテから経理を募集していることを聞き、面接を受けることを決意する。豆腐工場へ行くと、面接中に工場長のソックが急用で席を外してしまう。その間に、ソウルの取引先にいるソンジェから電話を受け、帳簿を照合してほしいと言われる。ウンヒは機転を利かせ、適切に対応する。
2026年07月01日 (水):第2話「戦争を生き延びて」
20年後、ソックは共に避難生活を送ったグムスンを母のように慕い、孫のソンジェを自分の息子のように育て、仁川(インチョン)で一緒に豆腐工場の経営をしていた。グムスンは社長の座をソックに譲ろうとするが、甥のベクスが猛反対する。一方、ヒョンマンの妻ジョンオクと娘のウンヒはソウルで親しくしていたジョンテ親子を頼って仁川に来るが、ジョンテの母はすでに亡くなっていた。困り果てたウンヒたちはジョンテが間借りしている家に身を寄せることにする。
2026年06月30日 (火):第1話「息子のために」
親友のソックとヒョンマンは開城(ケソン)の高麗人参商のグムスンの下で働いていた。ある日、息子が危篤になったソックは、グムスンに入院費を借りに行く。しかし、事務所にいたグムスンの息子ドクスと揉み合いになり、ソックは突き飛ばした勢いでドクスを死なせてしまう。しかし逮捕されたのは、ソックを心配して、後から事務所を訪ねたヒョンマンだった。自分の罪を打ち明けようと警察署へ出向いたソックだが、空襲に遭ったヒョンマンはソックの目の前で帰らぬ人となってしまう。
相関図
