「もっとあぶない刑事」2026年3月9日(月)スタート! - あらすじ

2026年3月9日(月)スタート!
毎週月曜~金曜 12:00~13:00放送
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番組概要
1988年、横浜―。あの男たちを、時代が追いかける。
舘ひろし演じる、鷹山敏樹。
柴田恭兵演じる、大下勇次。
ふたりが駆け、ふたりが魅せる、もっと"あぶない"事件簿。
キャスト
鷹山敏樹:舘ひろし
大下勇次:柴田恭兵
真山薫:浅野温子
町田透:仲村トオル
近藤卓造:中条静夫
松村優子:木の実ナナ
スタッフ
脚本:柏原寛司 ほか
監督:長谷部安春 ほか
エンディングテーマ
舘ひろし「翼を拡げて -open your heart-」
2026年04月09日 (木):第24話「急転」

若い女の他殺体が発見された。被害者は野崎由美というブティック店員であることが判明。タカとユージは現場が荒らされていない事から、顔見知りによる者の犯行という線で関係者から事情聴取を開始した。間もなく、犯人らしいサングラスの女を目撃した、エレベーターガールの三木泉が現れる。トオルは彼女のボディーガード役に。ユージは被害者が勤務していたブティックの社長・高木登、彼女の姉でデザイナーの美枝と面会していた。
2026年04月08日 (水):第23話「心痛」

ミリオン不動産社長の池上修治が何者かに狙撃され、一緒にいた運転手が負傷した。その会社が悪どい手口で土地買収を進めていたことから、怨恨の面からの捜査を開始した。タカとユージは池上に捜査への協力を求めるが、常務の星沢とともにこれを拒否。そんな折り、池上の息子である公平が勉強のことを口うるさく言う父親の殺害を、暴走族の毛利に30万円で依頼したと出頭してきた・・・。
2026年04月07日 (火):第22話「暴露」

タカとユージが張り込んでいた覚せい剤密売グループが、マシンガンで全員殺されてしまった。捜査で銀星会が独占していた覚せい剤の闇市場に新興勢力が参入し銀星会の独占している闇市場に無料の覚せい剤を出回らせ、青少年までもなりふりかまわず薬物中毒にさせていき、包丁をもった男があばれたり、病院へ運ばれる人も多く出てきていた。ユージは新興勢力組織の一人・田宮に、覚せい剤の仲介屋に扮したトオルを接触させる。
2026年04月06日 (月):第21話「傷口」

強盗殺人容疑で無期懲役の天野健次が大阪の刑務所で脱獄し港署の管内に現れた。天野は収監されて10年以上が経過しているが、当時の裁判に関係した判事や弁護士の自宅を立ち回っていた。そして当時、若手だった捜査課の田中が事件を担当した一人で、田中は天野が最後まで犯行を認めなかった事を思い出した。そんな折り、逃走中の天野が狙撃された。天野の無実を推測したタカとユージは、事件の目撃者の松原弘和と加瀬優子を探す。
2026年04月03日 (金):第20話「迷惑」

タカとユージは深夜、泥酔して喧嘩騒ぎをおこしている男を逮捕。男は橘という広域103号事件の連続殺人犯(通称:103号)を追う警視庁の刑事だった。橘はタカを見込んで協力を要請した。橘の熱意にほだされて協力をする事になったタカ。しかし強引なやり方で捜査を進める橘は警視庁では鼻つまみ者で、103号の捜査も独断で行っている厄介ものだった。
2026年04月02日 (木):第19話「役得」

タカとユージは、中華街で脱獄囚の島田を発見するが逃げられてしまう。署に帰ったユージは、少年課が窃盗容疑で補導していた石井由美が島田のある計画を知っていると聞きつける。ユージは真相を探るべく、由美を署から勝手に連れ出し、島田の計画を聞き出そうとするが、一瞬のスキに由美はその場から消えてしまった。一方、タカは画廊のオーナー・佐久間の所有車が島田の逃走に使われた事をつかんだのだった・・・。
2026年04月01日 (水):第18話「魅惑」

元町で女子大生をナンパしたトオルのもとに、銃砲店強盗の連絡が入った。トオルは現場に急行する。トオルは犯人を発見するが、犯人は偶然近くにいた立花祥子を人質に取り、トオルの覆面車で逃走してしまった。しばらくして覆面車が静岡で発見されたと連絡が入り、ユージとトオルは課長の意見を押しのけて静岡に向った。その後の証言から、犯人が角田茂と星恒雄であると判明した。一方、タカは人質である祥子の身辺調査を開始。
2026年03月31日 (火):第17話「乱心」

コカイン密輸を行っていたディスコボーイ、大沢のぼるが射殺体で発見される。翌日、港署にはFBIアカデミーで麻薬捜査を学んだ警部補・神崎京子がやってくる。タカとユージは最初、シャブの密売をしている銀星会系沼田組がこの事件の黒幕ではないかと睨むのだが、吉井の捜査により、大沢殺しはコカイン密売者の仲間割れの可能性が高まる。そして池辺、深野、水本の3人が容疑者として浮上し、手分けして身柄を確保することに。
2026年03月30日 (月):第16話「異変」

港署では、昇任試験を控えて自習に取り組む者ばかり。そんな中、刑務所を出所したばかりの恐喝の常習犯・水沼が殺害された。彼の弟分・ゴローの証言によって、事件の裏には刑務所の印刷工場でつくられた国家試験の問題漏えいが絡んでいることがわかる。刑務所内で国家試験の問題用紙が印刷されていたのだった。捜査の結果、医師国家試験の専門学校の職員・若林紘一が犯人として浮上するも、その直後、若林は謎の死を遂げた。
2026年03月27日 (金):第15話「不惑」

タカとユージは、銀行襲撃犯逮捕の際、人質の牧野恵を死なせてしまう。その後、麻薬取引のタレコミにより現場へ行くのだが、タカらが逮捕しようとした麻薬の売人が目の前で射殺されてしまう。不運なことが続く中、港署に無関係の会社社長の殺害予告と身代金要求の電話がある。容疑者はサラリーマンの今泉と判明。捜査すると、今泉は人質で死んだ恵と接点があり、部屋からは時限爆弾のパーツが発見された。
2026年03月26日 (木):第14話「切札」

高級宝石店から、一億円の高級エメラルドが強奪されるなど連続強盗事件が発生。タカは裏事情から一連の事件に殺し屋の工藤が絡んでいることを掴んだ。一方、ユージはギャンブラー気取りの佐久間がエメラルドを持って質屋に現れたとの情報を入手して現場に急行した。しかしそこに現れた工藤に刺されて負傷。時を同じくして、出勤途中の薫は、佐久間にぬいぐるみを奪われそうになっている少女・アリスを保護していた。
2026年03月25日 (水):第13話「代償」

中年男・柿崎が起こした痴情事件を追っていたタカとユージは、その相手の女・沢口圭子に興味を持つ。彼女の身元を調べると意外な事実が判明した。圭子の本名は黒木榛名。その父は、10年前発生した現金輸送車三人組襲撃犯の1人で既に時効となっていたのだが、事件直後に仲間に殺されていたのだった。榛名が復讐を呟いていたことから、タカらは柿崎を当時の仲間と断定。もう1人の主犯と見られる平尾を追った。
2026年03月24日 (火):第12話「突破」

銀行襲撃のタレコミで張っていた港署の面々は、程なく3人の男を現行犯逮捕する。だが3人は完全黙秘。やがて港署に犯人釈放を要求する脅迫電話が入った。近藤課長は釈放を決意し、それぞれの尾行を命じるが、3人の刑事がそれぞれ計算されたように何者かに襲われた。タカもその1人だったが、負傷しつつも尾行に成功、男が赤木という名であると知る。後に、宝石強盗事件が発生し、緊急連絡で現場に駆けつけたユージらは…。
2026年03月23日 (月):第11話「結婚」

タカ、ユージ両刑事が護衛していた現金輸送車が2人組の男に襲われ、積まれていた港署職員の給料ごと乗っ取られた。前科者リストから犯人の1人は前科2犯の小松と判明。間もなく、輸送車が函館港の海底で発見されタカらは現地に急行、函館中央署の女刑事・榎本まゆみと共同捜査をすることになる。青函博跡地で小松の他殺死体が発見され、捜査を進めたタカらは事件の裏に覚醒剤密輸グループの暗躍があることに気付いた。
2026年03月20日 (金):第10話「悪戯」

タカとユージは銃の密売ルートを追って密売人村田の住むアパートへたどりつくが、すでに何者かにより殺害されていた。鷹山らは、村田が出入りしている曙商事取締役の新見をマークすることになる。すると以前交番備品を盗んで逃走した4人組の少年が、新見を襲撃して銃を奪って逃走した。その少年たちが元町のド真ん中で拳銃を発射する事件を起こし、身元が判明する。
2026年03月19日 (木):第9話「乱脈」

通り魔事件を囮捜査中の薫が、犯人に襲われ拳銃を盗まれてしまった。しばらくしてある薬剤店で、薫の拳銃と同口径の拳銃が使用された毒物強盗事件が起こり多量の毒物が強奪されてしまった。責任を感じた薫は遺留品をたよりに1人で捜査を開始するが、逆に真犯人の遠山に捕まり監禁されてしまう。遠山はなぜか23時59分に自動的に薫が撃ち殺されるように拳銃をセットして消えてしまう。
2026年03月18日 (水):第8話「秘密」

ユージは鈴江とともに、自分と薫の個人情報を吹聴するチンピラを問い詰めていた。個人情報の入手先が銀星会下部組織にいる島本とわかる。島本から、企業の情報販売会社である「ハマインフォメーション」が情報源だと聞き出す。また、別の事件でタカとトオルが捜査していた金塊密輸事件で容疑者の男から同じく「ハマインフォメーション」から裏情報を買ったと聞く。
2026年03月17日 (火):第7話「減俸」

偽警察官二人組に麻薬取締官が殺害され、廃棄予定の麻薬強奪事件が起きる。タカとユージは、近藤課長と約束した減俸処分取り消しのため麻薬強奪事件の早期解決を狙う。だが偽装パトカーで逃走する犯人を追跡中に工事現場で現れたもう一人の犯人にタカが鉄パイプで頭を殴打され、気絶してしまう。そこにユージが助けに入り、三人はその場から逃走する。その後、偽装パトカーに残された指紋から、犯人は工藤直也だと判明した。
2026年03月16日 (月):第6話「波乱」

タカとユージが逮捕した現金輸送車襲撃犯の1人が、何者かに狙撃され殺されてしまう。タカ自身も狙撃され、怪我をしてしまう。タカは狙撃した男の情報を聞き出そうと、すでに逮捕済みの鹿島清を尋問するが、口を割らなかった。やがてタカが、清の兄で逃走中の鹿島幸男に再度狙撃され重傷を負う。幸男はかつてタカに手を打ちぬかれたことから、恨みを抱いていたのだ。幸男から港署に弟の釈放要求の電話が入り、逆探知に成功するが…
2026年03月13日 (金):第5話「争奪」

タカとユージは、それぞれ追っていたヘロイン密輸事件と連続恐喝事件が、ある会員制秘密クラブでつながっていることをつきとめる。盗まれた会員名簿のコピーの中に、銀星会と縁が深い和光貿易重役の徳丸の名を見つけた2人は、徳丸をマークすることでヘロイン密輸の元締と恐喝犯のダブル逮捕を狙った。一方、港署に弁護士・高井が恐喝犯に大金を要求されたとやってきた。トオルらが現金受け渡し場所に急行し…。
2026年03月12日 (木):第4話「奇策」

港署は覚醒剤密売組織の摘発を狙っており、タレコミから根本という男を覚醒剤所持で逮捕した。根本が運び屋であると睨み、密売ルートを摘発するためタカはユージを粗暴犯、吉井を謎の老人に変装させ、根本と一緒に護送車から逃走させて根本に張り付くも結局、運び屋ではなかった。ところが、根本の愛人・美紀を捜査していると覚醒剤所持で挙げられたことがある中沢が新たな容疑者として浮上してきた。
2026年03月11日 (水):第3話「閉口」

銀行の現金輸送車が2人組の男に強奪され、ガードマンの1人が撃たれて重体となった。もう1人のガードマン・陣内に不審を感じたタカとユージは、薫に身辺調査を依頼し、犯人の潜伏先を調べ、とあるヘアサロンに立てこもっていることが判明する。潜入捜査によりユージが出前を頼まれた寿司屋の店員になり内部へ。店主、見習いの小島理沙、客1名の合計3名が人質になっていると判る。
2026年03月10日 (火):第2話「攻防」

密輸拳銃の取引現場で銀星会組員野口が殺され、大量の拳銃が奪われた。ユージとトオルは、その場にいた、拳銃ブローカー・時田を連行、尋問するが失敗。だが、釈放された時田は、尾行するトオルの目前で何者かに射殺されてしまう。一方、タカがマークしていたコールガールを斡旋する社長・遠山礼子も殺され、時田と関係があったことが判明する。程なく、港署に犯人から次のターゲットを知らせる犯行声明があり…。
2026年03月09日 (月):第1話「多難」

タカ、ユージ両刑事は銀行強盗犯二人組を逮捕した。しかし、盗んだ金は逃走した宮崎の手の中にあり、その金で爆弾を購入。彼は爆弾による企業脅迫を計画していたことを知る。宮崎が手に入れようとしていた爆弾はウサギの人形の中に仕込まれており、港署捜査陣は全力で動き出した。宮崎の爆弾購入の取引相手にたどりつくが、肝心の爆弾人形はある暴走族グループが、何も知らずに盗み去ったと判明。