水紀行ラインナップ
©BS日テレ©BS日テレ海と空が出会う大都会 カナダ バンクーバー

2015年2月25日 初回放送

北米大陸の西の端。太平洋へと続くバンクーバー。今回の世界水紀行は世界で最も住みやすい街と呼ばれるバンクーバーから山間の街を訪ねます。

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バンクーバーは、緑の多い街として知られます。市民の憩いの場所、
スタンレーパークは約400ヘクタールもある広大な自然公園です。
聖ロザリオ大聖堂は市内で最も古いと言われる教会で、壮麗なステンドグラスが飾られていることで知られます。

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「バンクーバー発祥の地」とされる場所、ギャスタウンはレンガ造りの街並みが美しい人気の観光スポットです。中でも、かつてのレトロな雰囲気を今に伝える蒸気時計は15分ごとに鳴るメロディで人々を楽しませてくれます。

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バンクーバーの街を流れるフレーザー川には、川面に浮かぶフローティングハウスで水上生活を満喫したり、毎朝カヤックに乗って通勤する人がいたり、水辺の暮らしを堪能する人々でいっぱいです。

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フレーザー川は、サケが遡上する川として世界中に知られています。地元で人気のレストラン「サンドバー」は、サーモンの切り身を杉の板に乗せて薪の火で窯焼きにする「シダー・プランク・サーモン」が評判の店。脂の乗りが良く身も締まっているサーモンに木の香りを閉じ込めたバンクーバーならではの一品です。

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バンクーバーから内陸部へ向かう99号線は太平洋の港町バンクーバーから標高の高い山間の街々を結びます。別名「シー・トゥー・スカイ・ハイウェイ」と呼ばれるこの道は変化に富んだ絶景の道としても有名です。
そのひとつがシャノン滝。ロッキー山脈の雪解け水を水源とし、東京タワーとほぼ同じ高さから流れ落ちる姿は観光客に大人気です。

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バンクーバーから北へ130kmほど。ウィスラーは、2010年のバンクーバーオリンピックでアルペン競技の会場にもなったスキーリゾート地。
近年は、雪のない季節も観光客でにぎわいます。標高2182mのウィスラー山は山頂までゴンドラが運行していて誰でも気軽に大自然を味わうことが出来ます。この山に生息する「マーモット」の笛のような鳴き声が山に響き渡ることから、ホイッスルが語源の「ウィスラー」と名付けられたのです。
環境にも歴史にも恵まれたバンクーバーは世界一住みやすい街に今も選ばれ続けています。

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