東京・秋葉原 俺の話を聞け!店主はそば奉行 ※アンコール放送
東京・深川 俳句に詠みたいそばがある ※アンコール放送
2026/8/31(月)22:00~放送
ふらっとスポット[東京・秋葉原]
●箸勝本店
創業明治43年の割り箸専門店。
業務用からご家庭用、そして皇室で使われているお箸まで扱っている。
塚地さんはそばを食べるマイ箸として「大人のうどん箸」を購入。
この箸を使い『川一』のそばをおいしくいただいた。
住所:東京都千代田区外神田3-1-15
営業時間:9:00~17:00
定休日:土曜・日曜・祝日
電話:03-3251-0840 FAX:03-3251-4084
●川一
秋葉原駅から歩いて約10分。落ち着いたオフィス街にある「川一」。
立ち食いそば激戦区の秋葉原で多くのファンを持つ、昭和51年創業の老舗。
現在は二代目の店長が1人で切り盛りしている。
自慢のつゆは宗田節とサバ節から一番出汁と二番出汁をとり、ひと手間もふた手間もかけて作っている。
天ぷらはすべて店内で揚げる自家製。店長のオススメの天ぷらは「かき揚げ」。
肉増し増しそばの肉は宮崎県の都城で生産されてるブランド豚「観音池ポーク」。
そば奉行の店長に食べ方指南を受けた塚地さん。
茨城産の濃厚な玉子の黄身にそば・肉を絡めて食した。
住所:東京都台東区台東1-2-7
営業時間:7:00~14:00(土曜 10:00~13:00)
定休日:日曜・祝日
食べたメニュー
肉増し増しそば:700円
玉子:80円
※情報は取材当時(初回放送時)のものです。
ふらっとスポット[東京・深川]
●萬年橋
隅田川の支流・小名木川にかかる、鉄筋のアーチ橋。
隅田川との合流点のすぐ手前にあり、南側にある清洲橋を一望できる。
その眺めは清洲橋のモデルとなったドイツ・ケルンのライン川に架かる吊橋にあやかり「ケルンの眺め」と呼ばれている。
●芭蕉稲荷神社(深川芭蕉庵跡)
住所:東京都江東区常盤1-3-12
年中解放 境内に御朱印あり。
●芭蕉そば
深川芭蕉通りの角に暖簾を掲げる立ち食いそば屋。
ご主人の出口博さん、妻の節子さんのご夫婦で28年営む。
自家製のつゆには、隠し味で北海道産・日高産乾燥ホタテの出汁を、麺には奈良県産の二八そばを使用するなど、ご主人厳選・日本各地の食材が詰まったお蕎麦を提供する。
名物・芭蕉そばの上にのった玉子焼きは週二回、妻の節子さんが焼いたもので、分厚さと青森県産じょっぱり卵の濃厚な味わいが魅力。
散りばめられたかきあげの具材は、たまねぎ・にんじん・さつまいも、ごぼう。天ぷらのつなぎの大半は、玉子焼きにも使用したじょっぱり卵が占めており、ほとんど衣がないことで野菜の味が直に味わえる。
住所:東京都江東区常盤1-15-4
営業時間:5:30~14:00
定休日:土曜・日曜・祝日
アクセス:森下駅から徒歩6分。清澄白河駅から徒歩8分。
食べたメニュー
芭蕉そば:650円
※情報は取材当時(初回放送時)のものです。