SUBARU Presents ON&OFF

第2回 江戸小紋 廣瀬雄一×ウインドサーフィン
2016年01月22日 初回放送
江戸小紋 染め職人
Windsurfing
風をとらえる
- 400年の歴史を誇る「江戸小紋 染め職人」
- 江戸小紋とは着物を染める技法のひとつ。
遠目には無地に見え、近づくと繊細な柄が浮かび上がる。
3センチ四方に800もの細かい穴が掘られた伊勢型紙を使い染めていく。 - 伝統でメシは喰えぬ
- 15年前に染め職人となった4代目だが、着物文化は衰退の一途を辿っていた。
生き残りをかけ江戸小紋のストールを発表。
海外でも評価を得るが本当に染めたいのは着物。 - 4代目の葛藤
- 染め職人に没頭したいが、伝統を次の世代につなげるためには宣伝活動や販路の開拓などもしなくてはいけない。「職人」と「生き残り」のはざまで葛藤が続く。
- 新しい挑戦
- それでも、伝統に風を吹かせたいと新たな挑戦をする。
それは子供の時に描いた「サメ」と、江戸小紋の伝統的な柄「鮫小紋」との合体。
伊勢職人に新しい型紙を依頼するが、斬新な図案は受け入れられるのだろうか?
- 元オリンピック代表候補
- 10歳から始めたウインドサーフィン。
2000年のシドニーオリンピックの代表候補になった実力を持つ。 - 強烈な西風が最高
- この時期、最高の西風が吹く静岡県御前崎へ。
強烈な西風をとらえアクロバティックな技やスピードを楽しむ。
風を操りオフを満喫した4代目は、自らが伝統に巻き起こした風の中に立つ決意をする。