みんなの防災スイッチON!~”大地震”命を守る事前の備え~

【本放送】
#1 2026年1月3日(土)20:54~21:00放送「能登半島地震の体験を明日の備えに」
#2 2026年1月10日(土)20:55~21:00放送「震災時『命を守る』最新技術」
#3 2026年1月17日(土)20:55~21:00放送「知られざる『帰宅困難』問題」
#4 2026年1月24日(土)18:54~19:00放送「救援はすぐには来ない?孤立から自立へ」
#5 2026年1月31日(土)20:55~21:00放送「マンションでの被災生活のための備え」
#6 2026年2月7日(土)18:54~19:00放送「被災後の『マンション復旧』のための事前の備え」


【再放送】
#1 2026年2月11日(水)21:54~22:00放送「能登半島地震の体験を明日の備えに」
#2 2026年2月18日(水)21:54~22:00放送「震災時『命を守る』最新技術」
#3 2026年2月25日(水)21:54~22:00放送「知られざる『帰宅困難』問題」
#4 2026年3月4日(水)21:54~22:00放送「救援はすぐには来ない?孤立から自立へ」
#5 2026年3月11日(水)21:54~22:00放送「マンションでの被災生活のための備え」
#6 2026年3月18日(水)21:54~22:00放送「被災後の『マンション復旧』のための事前の備え」
報道・情報

番組概要

災害大国ニッポン。いまや、いつ、どこで、大きな地震災害や水災害が起こっても不思議ではありません。
―もしもの時に備える現場を取材
過去の大地震や津波をはじめとした大災害の記憶を語り、伝え、そこから将来への備えを学ぶ取り組みが各地で行われています。そして地域社会との関わりから、防災力を高める取り組みなど防災スイッチをONにしている現場を取材します。

#1:能登半島地震の体験を明日の備えに
1月3日(土)20:54~21:00放送

最大震度7を記録した「令和6年能登半島地震」。この地震で被災した石川県かほく市の中学1年生の3人は、去年、南中町子ども会の「ぼうさい探検隊」として地震の防災マップを作成、コンテストで防災担当大臣賞を受賞しました。タイトルは「自分の命は自分で守ろう」。地元の大人たちに聞き取りをし、自分たちの被災体験もふまえ、再び襲うかもしれない震災に備え「命を守る行動」にまとめました。その取り組みを取材しました。

#2:震災時『命を守る』最新技術
1月10日(土)20:55~21:00放送

令和6年1月の能登半島地震では、最大震度7の揺れによって、各地で土砂崩れなどにより交通網が寸断され、陸からの救援が困難になりました。そこで活躍したのがドローンです。医薬品などの救援物資の搬送、情報収集などに活躍しました。また、一刻も早い救援のために、リアルタイムに収集した情報を、一元化管理、活用する試みも始まっています。能登半島地震の経験から進化を続ける最新の防災技術を取材しました。

#3:知られざる『帰宅困難』問題
1月17日(土)20:55~21:00放送

首都直下地震など、都市部で大規模な地震が起こった場合、2次被害を引き起こす危険性の一つとして指摘されているのが「帰宅困難者」問題。都心部では、道にあふれる帰宅者で、場所によっては満員電車並みの密度になると言われており、多くの犠牲者を生む可能性のある「群衆雪崩」も危惧されています。もし、自分が帰宅困難者になった場合どのようにすればよいのか?自治体、企業は、どのような備えをしているのか?取材しました。

#4:救援はすぐには来ない?孤立から自立へ
1月24日(土)18:54~19:00放送

能登半島地震の際、道路の寸断などによる過疎地域の「孤立」が、課題として指摘されました。政府の試算によると南海トラフ巨大地震が発生した場合、最大2700もの集落が孤立する可能性があるといいます。能登半島地震で1週間孤立状態となった石川県輪島市の町野町、外部からの救援もなくどのように被災生活を乗り越えたのか?もし孤立した場合「自立」した救援、避難生活のためにどのような備えが必要なのか?取材しました。

#5:マンションでの被災生活のための備え
1月31日(土)20:55~21:00放送

大地震の際に孤立するのは過疎地ばかりではありません。人口の密集する都市部においては、圧倒的な被害の大きさに、迅速に救援、復旧の手が及ばないことが想定されます。特にマンション、集合住宅などでは、エレベーターの停止、ライフラインの寸断などが長期化する恐れが指摘されています。その様な事態にどう備えるべきなのか?外からの支援をあてにせず「自助」を柱に、長年防災活動に取り組んでいるマンションを取材しました。

#6:被災後の『マンション復旧』のための事前の備え
2月7日(土)18:54~19:00放送

震災後の住宅の復旧、復興は、様々な問題が起こります。特にマンション、集合住宅の場合、費用負担や合意形成など、復旧に向けては様々な困難が立ちはだかります。熊本地震では被災から7年経っても再建できない物件もあるといいます。そんな中、速やかな復旧を果たしたマンションの事例を紹介、復旧にあたってどのような困難が発生するのか?そしてその困難を乗り越えるためにどのような事前の備えが必要なのか?取材しました。

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