ドランク塚地のふらっと立ち食いそば|秩父・東神奈川で人気の駅そば2軒!絶賛される周辺グルメやランチ情報も一挙ご紹介

10月27日(月)よる10時~放送「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」~埼玉・秩父 御花畑で立ち食いそば / 神奈川・東神奈川 超老舗の穴子天そば~
過去の放送回はHuluで配信中!最新の放送回はTVerで配信中!
関東屈指のパワースポットでエネルギーチャージ!

1軒目の舞台は埼玉県秩父市。
関東屈指のパワースポット三峯神社に立ち寄った塚地武雅(ドランクドラゴン)は標高1100mの秩父の山々に囲まれた神秘的な光景を楽しみながら進んでいく。樹齢約800年のご神木に向かって3度、深呼吸し活力をチャージ。
今回は視聴者の方から寄せられたメールをもとに秩父鉄道の駅そば「御花畑駅そば店」へ向かう。メールには「大きな玉ねぎスライスの入ったかき揚げがサクサクしていてとても美味しい」とおススメ店の情報が。
“三峯神社の玄関口”秩父鉄道・三峰口駅から6駅先、御花畑駅を目指す。駅に着いて改札を出るとすぐにお目当てのそば屋に到着。駅そばならではのふれあいに塚地もほっこり。秩父特産のしゃくし菜を使ったおそばと一緒に、この店一番人気のかき揚げをいただく。自慢のかき揚げは噛んだ瞬間に「サクサク聞こえます!野菜たちの甘みが閉じ込められている。(噛むとサクサクいい音がするので)音声さんも喜んでいますよ!」と塚地が興奮。
さらに、そばを一杯食べるとサービス券が1枚もらえるとあって笑顔がこぼれる。
「人気の意味が分かる。目に自然の緑を入れて、胃にしゃくし菜の緑を入れ、必ずもう一回来ます!」とサービス券を片手に満足げな表情を浮かべる塚地だった。
2軒目は、JR東神奈川駅の駅そば「日栄軒」。

駅のホームにそばつゆのいい香りが漂っている。店の一番人気は大きな穴子天で、塚地も驚きの超巨大サイズ!アンコール放送でお届けする。
実は有名!秩父そばって?
秩父地方は四方を山々に囲まれた盆地で、稲作に向かない土地条件や気候のため、古くからそば栽培が発達した地域です。
昼夜および季節による寒暖差が大きい気候と、荒川上流部の澄んだ源流を利用して栽培された秩父そばは、コシが強く風味豊かな味わいが特徴です。
昔から祭事や正月、来客時のおもてなし料理として親しまれ、現在も伝統的な味が受け継がれています。
秩父のグルメ!名物3選
秩父を訪れたら絶対に味わいたい、地元で愛され続ける名物グルメをご紹介。
山々に囲まれた自然豊かな秩父ならではの食材を活かしたグルメをぜひ堪能してください。
わらじカツ
わらじカツは小鹿野町のご当地グルメで、発祥の店「安田屋」では豚のロース肉をたたいて適度な厚さにし、衣を付けてラードで揚げ、醤油ベースのたれに漬けて作られます。
卵でとじないのが特徴で、どんぶりから大きなトンカツ2枚がはみ出すまさに実物大のわらじサイズです。
昭和初期に「かつ丼」として始まり、秩父市の米業者が「大きいカツが2枚あって、わらじのようだから、わらじかつ丼にしたら」と言ったことが名前の由来です。
みそポテト
みそポテトは、ふかしたジャガイモを天ぷらにして甘めの味噌ダレをかけた秩父の名物B級グルメです。
古くから「小昼飯(こぢゅうはん)」と呼ばれる農作業の合間のおやつとして親しまれ、子供のおやつやご飯のおかず、お酒のおつまみとして定番の郷土料理。
味噌ダレは各家庭や店舗で異なり、甘さの加減や味噌の種類、柚子風味など様々な味付けが楽しめます。
埼玉県のB級グルメ大会でグランプリを獲得した実績もあります。
豚みそ丼
豚みそ丼は、秩父名物豚肉味噌漬をもとに「お食事処 野さか」で2008年に誕生した秩父独自の丼料理です。
古来より猪肉の保存方法だった秩父伝統の味噌漬を応用し、独自開発した醤油だれとマッチングさせました。
豚肉とみそ・醤油だれを炭火で焼くことで生まれる食感と芳ばしい香りが特徴で、「これは旨い!」と評される秩父ならではの名物グルメです。
秩父に行ったら行きたい!ランチもOK!おしゃれなお店

秩父の名物グルメを味わった後は、地元で人気のおしゃれなお店でランチを楽しみませんか?
観光の合間に立ち寄りたい、地元の人にも愛される素敵なお店をご紹介します。
オムライス|パリー食堂
1927年創業のパリー食堂は、国の登録有形文化財に指定された木造建築の老舗食堂です。
名物のオムライスは、固く焼いた卵焼きでくるんだ昭和風のビジュアルが特徴。
中身は大きめにカットした玉ねぎと鶏胸肉のチキンライスで、味付けは昔からトマトケチャップのみの質実剛健な一品。
ポテトサラダやフルーツが添えられた華やかな盛り付けで提供されます。
醤油らーめん|らーめん よこ田
2020年に開業したラーメン店。あえて「これがイチオシ」を決めず、醤油らーめん、貝出汁そば、味噌らーめんすべてが個性的な自信作として提供されています。
大山どりのガラで取った淡麗スープに、メニューに応じて細麺と中太縮れ麺を使い分け、埼玉県産の食材にこだわった味作りが特徴。
旨味の相乗効果を狙い、鶏肉のイノシン酸、貝類のコハク酸、シイタケのグアニル酸などを組み合わせた深みのある味わいが楽しめます。
麻婆豆腐|ふくくるしょくどう
元ホテルシェフの細野昌行さんと管理栄養士のかの子さんがご夫婦で営む山小屋風の食堂です。
四川と広東の調理技法を組み合わせた麻婆豆腐が人気で、花椒が香る四川風の味付けながら口当たりはあっさりとした仕上がり。
狼の耳に見立てた鶏ささみのわらじかつと卵の黄身を月に見立てた「THE MOON わらじかつ麻婆」も名物で、塩麴に漬けて柔らかく仕上げたささみと麻婆豆腐の組み合わせが楽しめます。
しゃくしなそば|御花畑駅そば店
秩父鉄道御花畑駅の改札を出てすぐにある、カウンターのみの立ち食いそば店です。
秩父特産のしゃくし菜を使ったしゃくしなそば(520円)は、しゃくしな漬の油炒めを使用し、おつゆとからむとちょうどいい塩味で絶品の一品。
一番人気の天ぷら(150円)は、人参・玉ねぎ・サクラエビ・ネギの青い部分を高温で豪快に揚げたカリカリ・サクサクの仕上がりで、一つ一つの具材が大きくしっかりと野菜の旨みを感じることができます。
※価格は作成時のものです。
東神奈川のおすすめグルメ3選
東神奈川エリアは横浜中華街にも近く、多彩なグルメが楽しめる街です。
地元で愛される老舗の味から話題の新店まで、絶対に味わいたいおすすめグルメをご紹介します。
サンマーメン
サンマーメンは、もやし、白菜、豚肉などを入れた野菜炒めにスープを入れ、とろみをつけてラーメンに乗せた横浜発祥の麺料理です。
戦前に肉そば(ルースー麺)が高価だった背景から、まかないとして野菜入りの麺料理「サンマーメン」が横浜中華街で作られたのがルーツ。
野菜あんをかけることでスープが冷めにくく、ボリュームもあることから人気となりました。
現在では神奈川県内のラーメン店や中華料理店で提供され、味や具材に明確な定義はなく、店舗ごとにアレンジされています。
シウマイ
明治41年創業の崎陽軒は、横浜の名物を創造する想いから生まれた老舗メーカーです。
代表的な「シウマイ」は昭和3年発売以来変わらぬレシピで、国産豚肉とオホーツク海産干帆立貝柱を使用した豊かな風味が特長。
独自の製法で炊いたご飯が美味しい「シウマイ弁当」は長年、駅弁ランキングで上位を獲得しています。
東神奈川駅直通のCIAL PLAT東神奈川でも購入することが可能で、横浜の味を手軽に楽しむことができます。
多数の中華料理店
1859年の横浜開港時、西洋人と日本人の間で漢字による筆談ができる中国人が仲介者として重要な役割を果たし、居留地の一角に華僑が集住して現在の中華街を形成しました。
貿易港横浜の賑わいを支えた華僑たちは料理店のほか、洋館建築やペンキ塗装、洋裁など先端分野で活躍し、日本人との交流の中で新しい技術を伝えました。
戦後復興を経て、1972年の日中国交正常化により中国ブームが到来し、中華街は全業種の半分を料理店が占めるグルメタウンとして発展しました。
東神奈川エリアでも「広東」や「上海」などの多様な中華料理店が多く、低価格で本格的な中華料理を楽しめる店が複数存在します。
東神奈川のおすすめ人気ランチ店は?とっておきの3店

東神奈川エリアで地元の人にも愛される人気のランチスポットをご紹介。
アクセス抜群の立地で味わえる本格的なグルメから、コストパフォーマンス抜群の老舗まで、絶対に訪れたい3店をセレクトしました。
ひれかつ定食|とんかつ せんのき
とんかつせんのきは、JR東神奈川駅から徒歩3分の路地裏にある隠れ家とんかつ店です。
名物のひれかつ定食は、箸で簡単に切れるほど柔らかく、粗めのパン粉が香ばしいジューシーな仕上がりが特徴。
特ヒレ定食では大きめのヒレかつが三枚付き、ご飯、味噌汁、漬物、手作り感のあるマカロニサラダなどが付くボリューム満点の内容です。
ソース、カラシ、岩塩で様々な味わいが楽しめ、ご飯大盛無料も嬉しいサービスです。
海老とカシューナッツの塩炒め|福隆酒家
福隆酒家は東神奈川駅近くの町中華で、本場のシェフが前菜からデザートまで100種類以上の本格中華料理を提供しています。
「エビとカシューナッツ炒め」は、新鮮な海老のプリプリとした食感と香ばしいカシューナッツの歯ごたえが絶妙に絡み合う中華料理の王道メニュー。
豊かな旨味とコクが口の中いっぱいに広がる一皿で、お酒との相性も抜群です。
穴子天そば|日栄軒
JR東神奈川駅の3・4番線ホーム上にある大正7年創業の老舗立ち食いそば屋です。
そばつゆは昔から変わらない製法で、駅そばの限られたスペースの中で宗田鰹と鯖から出汁をとって作っています。
名物メニューは特大の穴子天が乗った穴子天そば(650円)で、地元の子安浜で獲れた新鮮な穴子を使用した贅沢な一品が味わえます。
※価格は作成時のものです。
ドランク塚地のふらっと立ち食いそばは月曜よる10時放送

日本各地には美味しいグルメがたくさん。そのなかでも老若男女問わず愛されるのが「そば」ですよね。
塚地が全国各地の立ち食いそばの名店を巡り、その土地ならではの味と文化を紹介する人気番組「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」。
ぜひ番組をご覧になって、あなたも立ち食いそばの奥深い世界を体験してみてください。