ドランク塚地のふらっと立ち食いそば|海外初進出!独自の麺文化が広がるベトナムへ! ドランク塚地もノーン(美味しい)が止まらない! フォーだけじゃない!ベトナム麺料理の数々&日本人が作る日本そばを2週連続で食べ尽くす!

9月7日(月)よる10時~放送「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」~ベトナム・ハノイ 古い都の庶民の味とそば事情を探る!~
過去の放送回はHuluで配信中!最新の放送回はTVerで配信中!
番組開始から4年目。日本全国の安い早い旨い立ち食いそば屋を巡る番組としてスタートした「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」が、ついに海外へ初進出!
行き先は独自の麵文化が広がる“ベトナム”!フォーだけじゃない、ベトナムで人気の麺料理を北から南まで食べつくす!
9月7日(月)はハノイ編。中心部にある旧市街地の中でハノイを囲んでいた城壁が今も残るドンハー門からスタート。
「この服装がね、暑いのなんのって。違和感が半端ないですもんね…歩いている姿が不思議だろうな」とお決まりの蝶ネクタイにサスペンダー姿でベトナム・ハノイの街中を歩く塚地武雅(ドランクドラゴン)。
市場で大きなハムや豆乳などが売られている店に立ち寄り、日本とは少し違った風景に異国を感じる。信号のない道路を勇気を出して横断せねばならない場面に遭遇し、ベトナムの道路事情にも楽しみを感じて海外ロケを実感する。

ベトナムでまず食べたいのが、日本でも人気の“フォー”。街中で聞き込みをし、美味しいフォーが食べられる店へと向かう。
そこは牛肉フォーの専門店で30年以上前に天秤棒を担いでフォーを販売していたのが始まりで、煮込んだ牛肉や半生肉が入ったフォーはハノイでもファンが多いそう。
「牛の旨味が醸し出す甘みがお汁にも麺にも合います。同じ牛でも煮込んでいるのと半生と食感が違うので両方食べたくなる」と美味しさに大興奮!

続いて、ハノイで庶民の麺として知られる“ブン・チャー”でミシュランガイドにも載った店へと向かうと…着くやいなや店員さんにどんどん上の階へと導かれ、気がつくと4階まで上がることに。
ブン・チャーの「ブン」は米粉で作った細くて丸い麺のこと。「チャー」は炭火で焼いた豚肉や肉団子のことで、魚醤を使った甘酸っぱい汁につけて食べる。
店員さんに食べ方を教わりながら「美味しいです!甘みが強いスープに豚の甘みとコクが出てスープが美味しい!これ、バレてるかもな…俺がブン・チャーを気に入っているのが」と初めて食べるブン・チャーに箸が止まらない!ベトナム語で美味しいという意味の“ノーン”!を連発し、大満足!

さらに、市場で出会った日本人に教えてもらった日本そばが食べられる店へ行き、ベトナム流のおそばを食べる!
そばをもっとベトナムで広めたいという日本人シャフが作るベトナム人も好むそばとは!?
「しっかり腰があって、細麺なのに食べ応え、噛み応えがあって美味しいそば」と異国の地で食べるそばの味に嬉しさ爆発!
そして、ベトナム産のそばを使ったあるモノを発見!ベトナムとそば、日本の関係とは?2週連続で安い早い旨いベトナムの麺料理を紹介する。
放送終了後、Huluでは本編になかったシーンを含めた特別編を配信する。
これまでの放送ドランク塚地のふらっと立ち食いそば|横浜・川向町で見つけた農園直送の立ち食いそば 選べるそばは4種類!ドランク塚地「ラー油と合う!合う!合う!」 そばの実を毎朝、店内で挽いて提供!