布海苔つなぎの生麺?新潟名物の「へぎそば」を茅場町で実食

4月6日(月)よる10時~放送「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」~東京・茅場町 新潟の伝統『へぎそば』に拍手 / 東京・青物横丁 手打ちにこだわる職人の一杯~
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ドランク塚地が向かうは、東京・茅場町

日本の証券・金融企業が軒を連ねる中央区・日本橋茅場町。再開発によってモダンな街並みへと変貌した茅場町交差点方向を歩いていると、金融街らしからぬ“傘の工房”を発見!生地の裁断から縫製、骨組み・柄の取り付けまですべて洋傘職人の手作りで製造する紳士小物メーカー「Ramuda(株式会社市原)」だ。工房リーダーの林康明さんは東京都が伝統工芸士に認定する洋傘職人で、ベルトや革小物なども専門職人が手がける。素敵なアイテムと出会い、気分上々に立ち食いそば屋へ!
塚地「コシがめちゃくちゃある!ツルツルと入ってきて、これはうまい!」

今回のお目当ての店は、茅場町で30年以上店を構える「がんぎ新川1丁目店」。先代の社長が新潟・十日町市出身で、新潟名物『へぎそば』を都内に広めたいとの思いから開業したという人気店。提供するへぎそばは自前工場で製造する「布海苔」をつなぎにした蕎麦粉100%の生麺。もり(冷やし)とかけ(温かい)それぞれに出汁の配合とかえしを変えた特製つゆを毎朝つくるなど、こだわりの味を追求している。
夕方5時以降は新潟名産の地酒と肴を目当てに常連客がわんさか訪れるこちらの店。塚地も常連客たちから拍手で迎えられ、ほろ酔い気分のままへぎそばを堪能!セレクトしたのは、篠山義之店長自信のかき揚げそば。かき揚げのアツアツ・サクサクの食感が、冷たいへぎそばのコシ&ツルツルの喉ごしと絶妙なハーモニーを奏でる珠玉の一品!
2軒目は、品川・青物横丁。

人生色々の店主が営む立ち食いそば屋をアンコール放送でお届け。
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