ロビンソン酒場漂流記|目黒 元フレンチ料理人の創作和食至高の土鍋ご飯

マキタスポーツが知られざる名店を歩いて訪れる「ロビンソン酒場漂流記」
どの駅からも遠く「なぜこんな場所に!?」と思わずにはいられない不思議な立地に現れる“ロビンソン酒場”を求め、マキタスポーツがさま酔い、足で探すグルメ漂流ドキュメント。
過去の放送回はHuluで配信中!最新の放送回はTVerで配信中!
11月1日(土)よる10時放送の舞台は、JR山手線・目黒駅。
そこからマキタスポーツが向かうのは、駅から徒歩約17分の場所にある「肉和創菜 道」。
目黒駅から山手通りの先へ向かう途中、マキタがビジュアル系ロックバンドの時代に何度も来たという思い出のライブハウスを発見。懐かしい気持ちを胸に歩き進めていくと、辺りは高級住宅街になり、今回のロビンソン酒場に到着。高級感ある外観に「会員制?」と疑うマキタ。
入店してまず竹鶴ピュアモルトのソーダ割りを注文。それに合わせて注文したのは、天然の尺真鯵。三種類をブレンドした刺身用の塩と、いろいろな柑橘をブレンドしたポン酢でいただく。

続いて、こだわりの自家製タレで漬け込んだ秋鮭のイクラ白醤油漬け、天然生本鮪を注文。超辛口の日本酒との相性は抜群だ。
さつま芋の温かいポタージュは、旬の紅はるかを使い、泡立てた牛乳でカプチーノ仕立てになっており見た目もオシャレ。濃厚なめらかなポタージュは、まさかの日本酒にも合う⁉
美笑牛フィレ炙り焼きは、仔牛の骨やスジ肉、香味野菜などを煮込んだフォン・ド・ヴォーを使ったソースと、14種類をブレンドした七味と合わせていただく。「すごいこれ…」とマキタも感動しきりだ。
シメに注文した、マキタ大絶賛の国産鰹節とパルミジャーノチーズの土鍋ご飯。気になるその味とは?