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歴史学者・磯田道史が京都・伏見の謎に迫る!『磯田道史の歴史をゆく』10月21日(水)夜9時放送〜豊臣秀吉と徳川家康が創った「幻の首都・伏見」の痕跡とは?

磯田道史の歴史をゆく

BS日テレで放送中の「磯田道史の歴史をゆく」は、磯田のユニークな視点と絶妙な語り口のわかりやすい解説で歴史の『真実』と『ロマン』を解き明かす歴史同行取材番組。

過去の放送回はHuluで配信中!最新の放送回はTVerで配信中!

10月21日(水) よる9時からの放送では、千本鳥居で知られる「伏見稲荷大社」をはじめ、今や世界的な観光地となった京都・伏見を舞台に「秀吉と幻の首都・伏見」と題して調査を敢行します。 

大阪のイメージが強い豊臣秀吉ですが、実は最晩年に隠居城・政治の拠点として築いたのが「伏見城」でした。秀吉の死後、徳川家康へ受け継がれ、徳川秀忠・家光も将軍宣下を受けるなど、江戸幕府の基礎は「メイド・イン・伏見」だった!? 

今回は、現存しない“幻の伏見城”の痕跡から、大名屋敷がルーツとなった現在の珍しい町名、そして伏見酒(日本酒)の発展に隠された都市計画の謎まで、天下人たちの知られざる歴史ロマンを紐解きます。 

今回のみどころ

小学校に現代も眠る「会いに行ける伏見城」の巨大石垣

伏見の歴史研究第一人者・若林正博氏を「伏見の師匠」として迎え、地元の小学校へ潜入。

昭和52年に発見された伏見城の石垣を調査すると、石を割るための「矢穴(やあな)」の形状から、初期築城(秀吉・家康時代)の特徴が浮かび上がります。

さらに「安土桃山時代」の“桃山”の由来に隠された、廃城後の切ない跡地利用の歴史とは?

豪華絢爛!「金箔瓦」と関ヶ原前哨戦のリアルな発掘物

御香宮神社に保管されている出土品調査では、城内だけでなく大名屋敷の屋根をも彩った豪華絢爛な「金箔瓦」がずらり。

さらに、関ヶ原の戦いの前哨戦「伏見城の戦い」で焼け落ちた痕跡を残す瓦や、 意外過ぎるモノまで発見!歴史のリアルな証拠に磯田先生も大興奮。

伊達政宗・石田三成・島津…町名に刻まれた戦国武将たちの名残

「桃山町正宗」「治部正丸」など、伏見の街には今も戦国武将の屋敷跡がそのまま町名として残されています。

現代の地図と古地図を比較しながら、伏見の街並みに残る「武家首都」のスケール感を実証します。 

これまでの放送天下分け目の真実をバスツアーで解き明かす!「磯田道史の歴史をゆく」2時間SP「関ケ原の戦いの真実」9月23日(水) よる8時放送

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