「現役歌王JAPAN」出身の人気ユニット『KaWang』のメンバーを深掘り!楽曲やイベントスケジュールもあわせて紹介

BS日テレでは、KaWangの魅力を多角的にお届けする2つの音楽番組を放送しています。
見るラジオ番組「KaWangの時間です!~名曲をあなたに~」は、2026年7月18日から2026年9月18日まで毎週土曜よる10時30分から再放送中です。
また毎回メンバーが一人ずつ登場し、平成・昭和の名曲を歌う「おやすみ前の歌」も、日曜よる10時54分から放送中。こちらもぜひご覧ください。
「見るラジオ番組 KaWangの時間です!~名曲をあなたに~」

2026年9月18日まで再放送中のこの番組は、KaWangのデビュー曲「キラキラ」を始め、ソロやデュエットなどの歌唱やトークなど、組み合わせの妙が楽しめるニッポン放送のラジオ番組をベースに、ラジオの身近な感じや昭和感をそのまま放送していく、まさに「見るラジオ番組」です。
番組の柱は2つ!!
☆ メンバーのキャラクター、人間性を感じる究極の素朴トーク!
☆ 歌の世界、声の魅力をソロとデュエット2WAYで届ける 胸に沁みる演出!
⇒この2つの側面でギャップ萌え、意外性、発見、刺激をお届けします。
デュエットのハーモニーによる歌の魅力はもちろん、メンバーの個性や昭和歌謡愛も伝わる、ファン必見のラジオ×テレビ×SNS番組です。
【番組名】見るラジオ番組 KaWangの時間です!~名曲をあなたに~
【放送日時】毎週土曜よる10時30分~11時
【出演者】KaWang(Masaya,TAKUYA,Shin,Juni,木本慎之介)
「おやすみ前の歌」

誰もいないスタジオで歌う、深夜の独り言ソング。
静寂に包まれたスタジオで、毎回メンバーが一人ずつ登場し、平成・昭和の名曲を歌います。
放送時間は5分。日本で最も短い歌番組として、眠りにつく前のひとときに寄り添う、“整い”の時間をお届けします。
【番組名】おやすみ前の歌
【放送日時】 毎週日曜よる10時54分~11時
【出演者】KaWang(Masaya,TAKUYA,Shin,Juni,木本慎之介)
そもそもKaWangとは?

BS日テレが2024年7月から8月にかけて放送した、日本最強歌王を選ぶサバイバルオーディション番組「現役歌王JAPAN」ファイナリストの中から選ばれたMasaya、TAKUYA、Shin、Juni、木本慎之介の5名で結成したグループ『KaWang』(カワン:韓国語で歌王のローマ字読み)。
それぞれ異なるキャリアを歩んできた5人が、グループとして新たな一歩を踏み出すことになりました。
2026年2月27日(金)にデビューしたミニアルバム「キラキラ」はオリコンランキング最高位4位を記録!
KaWangのメンバーが勝ち抜いた「現役歌王JAPAN」は、どんな番組?

「現役歌王JAPAN」は、BS日テレが2025年7月から8月にかけて放送した、日本最強の"歌王"を決めるサバイバルオーディション番組です。
ジャンルもキャリアも問わず、歌に人生をかけてきた"現役"の歌い手たちが集結し、歌唱力や表現力を競い合いました。
洗練された演出の中で、ときに緊張をにじませながら、それでも歌い上げるシーンは、多くの反響がありました。
KaWangのメンバーは5人!メンバー紹介
個性も歌声も異なる5人のプロフィールを、ぜひご確認ください。
Masaya

関西を拠点に活動してきた実力派シンガーとして活動してきました。
生年月日は1993年7月24日です。
3人組HIPHOPグループ「AGE(エイジ)」のメインボーカルとして活動。
最大の武器は、3オクターブを自在に操るハイトーンボイスです。
女性アーティストの楽曲を原曲キーのまま歌いこなすスタイルは聴く人の心を掴みます。
これまでの実績では、2026年には京セラドームで開催されたオリックス・バファローズの試合前セレモニーにて国歌独唱を務めた実績も。
大舞台でのソロパフォーマンスを経験してきたボーカリストが、KaWangというユニットの中でどのような存在感を発揮するのか、注目です。
TAKUYA

静岡県出身の、1994年5月16日生まれ。
2018年、ボーカルグループ「COLOR CREATION」のメンバーとしてワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューを果たしました。
パワフルな歌声はデビュー当初から高い評価を受けています。
2025年4月からは「JXJ」のメンバーとして活動するとともに、ソロシンガー・作詞作曲家としても精力的に活動中。
素朴な語り口の中にふとにじむ繊細さと、マイクを握った瞬間に放たれる力強さは、注目したいポイントです。
Shin

福岡県出身、1995年4月16日生まれです。
学生時代からその声の存在感は際立っており、アカペラの3大大会すべての最終ステージに出演した経歴を持ちます。
テクニックだけでなく、声そのものが持つ色気と世界観で聴く人を引き込むボーカリストです。
2人組ユニット「PhenoMellow(フェノメロウ)」では、ボーカルにとどまらず作詞・作曲・アートワークまでを手がけ、クリエイターとしての顔も持ちます。
2023年11月リリースの「てか、沼なんよ」は、TikTokクリエイター集団「ごっこ倶楽部」の楽曲コンテストでグランプリを受賞。
その楽曲センスは、すでに高い評価を受けています。
Juni

埼玉県出身、2001年10月26日生まれの歌手・パフォーマーです。
2019年に「PRODUCE 101 JAPAN」へ出演したことをきっかけに、音楽活動をスタートさせました。
2020年からはSNSにカバー動画などを投稿し始め、2022年には音源リリースとともにソロ活動へと踏み出しています。
2024年からはダンス&ボーカルチーム「Seven Deuce」に所属し、パフォーマーとして表現の幅をさらに広げてきました。
自身が対人恐怖症を抱えていた時期、音楽によって一歩踏み出す勇気をもらった経験があります。
「人の心を動かす歌手になりたい」という強い信念のもと、今後どのようなアーティストへと成長していくのか、これからも目が離せません。
木本慎之介

神奈川県横浜市出身、2003年9月1日生まれです。
幼いころはサッカー選手を夢見ていたといいますが、今は亡き父・西城秀樹の背中を追い、歌手の道へと進みました。
昭和を代表するスターの血を受け継ぐ存在として知られ、多くの人に親しまれてきた中、「現役歌王JAPAN」にも挑戦。
新たな一歩を踏み出す姿が印象的です。
デビュー1年目にして第5位に輝きました。
さらに、秘密兵器ともいわれるドラムの腕前も高く評価されており、歌と演奏の両面で実力を積み重ねている点も見逃せません。
メンバーでは最年少でありながらも、マイクの前に立つと空気が変わる存在感で、今後どんなステージを見せてくれるのか目が離せないアーティストです。
KaWangのデビューミニアルバム『キラキラ』って?
サバイバルオーディション番組『現役歌王JAPAN』から生まれた5人組ボーカルグループ・KaWangによる、全5曲収録のデビューミニアルバムです。
2026年2月27日(金)にリリースされたKaWangのデビューミニアルバム『キラキラ』は、オリコンランキング最高位4位を記録しました。
グループ結成から間もないタイミングでのチャートインは、5人それぞれの実力と、すでに彼らを支えるファンの存在を物語る結果となっています。
収録曲の「キラキラ」は、KaWangの"顔"となる一曲です。
BS日テレで再放送中の「見るラジオ番組 KaWangの時間です!〜名曲をあなたに〜」でも、この「キラキラ」はたびたび披露されていました。
このほか、YouTubeでも視聴することができます。
ミニアルバムに収録された音源とは異なる魅力があるので、ぜひ放送と聴き比べてみてください。
KaWangに会いたい!今後のイベントやコンサートのスケジュール
メンバーのことを知れば知るほど、生の歌声を聴いてみたくなるのがKaWang。そんな方に、うれしいお知らせがあります。
2026年は、夏のファンミーティングとして、東京・有楽町朝日ホールと、大阪・松下IMPホールの2都市での公演が予定されています。
夏のファンミ
東京公演:有楽町朝日ホール
KaWangの夏のファンミーティングが、東京・有楽町朝日ホールで開催されます。
公演日は2026年8月19日(水)。昼公演(開演14:00)と夜公演(開演18:00)の2回公演が予定されています。
大阪公演:松下IMPホール
大阪公演の会場は、松下IMPホールです。公演日は2026年8月27日(木)。昼公演(開演14:00)と夜公演(開演18:00)の2回公演が予定されています。
出演者はMasaya、TAKUYA、Shin、Juni、木本慎之介。
ファンミーティングならではの、コンサートとはまた異なる距離感のあるひとときが期待できます。
チケットは3種類。VIP席(14,800円)は最前優良席に加え、特典とハイタッチが付きます。一般席(9,800円)はお見送り付き。
学生席(4,800円)は学生証の提示が必要で後方席となります。お一人につき各公演2枚まで購入できます。
ますますKaWangから目が離せない!
デビューアルバムのオリコンランキング最高位4位を記録したKaWang。
初の単独コンサートも大きな盛り上がりをみせていました。
これから行われる夏のファンミーティングにも注目が集まっています。
KaWangのデビューミニアルバム『キラキラ』は、YouTubeでも視聴可能です。
この機会にぜひチェックしてみてください。
画面越しに伝わる5人のハーモニーや素顔に触れれば、きっとコンサートで生の歌声を聴きたくなるでしょう。