おぎやはぎの愛車遍歴|『ロケが冬ならありがたい!オーナーさん、いらっ車い!!』5月23日(土)夜9時放送

愛車遍歴を辿れば、人生がみえてくる!「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」。
5月23日(土)の放送は、「ロケが冬ならありがたい!オーナーさんいらっ車い‼」をお届けします。
今回登場するのは、バラエティ豊かなエピソードを持つオーナーさんたち!「クーラーがなく、夏はまさに地獄」という過酷な一台や、なぜか真冬でもエンジンが絶好調な旧車、夏場の運転には、ある事情で“手袋”が欠かせないオーナーさん…などなど、「冬こそが天国!」と語るオーナーさんのディープな愛車事情に迫ります。さらに、57年もの間、一台の愛車と人生を共にしてきたオーナーさんも登場。長年連れ添ったからこそ語れる、かけがえのない絆とは? その深すぎる愛に、矢作も思わず「手放す日を想像するだけで涙が出そう…」とウルウル!寒空の下、愛車たちが最高に輝く「大寒の日」に収録した大好評企画。笑いと感動がつまったエピソードが満載です。どうぞお見逃しなく!
過去の放送回はHuluで配信中!最新の放送回はTVerで配信中!
世界に一つだけのエンブレム! こだわりがつまったホンダNⅢ360

最初に登場するのは、愛車に17年連れ添うオーナーさん。 目の前に現れた1970年式の「ホンダ NⅢ360」に、おぎやはぎの2人は「俺たちの1歳上だ!55年も前に誕生したんだね」と大はしゃぎ!走行距離は驚きの29万km超え。半世紀以上の時を刻んできた一台に一同驚愕します。
そんな名車にとって、なぜ「冬がありがたい」のか……。 その理由は、エアコン未装備ゆえの過酷な夏にありました。「気温が40度を超えると乗車は無理」と語るオーナーさんの切実な悩みとは?
しかし、そんな不便さも愛ゆえのスパイス。3Dプリンターを駆使して自作した世界に一つだけのエンブレムなど、こだわりが詰まったハイクオリティな内外装は必見です。 さらに、小木が「それは運命だね」と唸った、オーナーと愛車が50年の時を超えて引き寄せた“奇跡の体験”とは……!?
愛車歴24年! 真夏に手袋が必要なワケとは⁉

続いて登場するのは、27歳で購入してから24年間、愛車“1962年式 MG1100”を一途に愛し続けている女性オーナー! その愛車を見た矢作も「乗りこんでますね〜!」と、年季の入り方に感心しきり。ご主人のMGBをきっかけに手に入れた一台ですが、その維持には並々ならぬ苦労が……。
なんと「エアコンなしで夏NG」「ライトが暗くて夜NG」「ワイパーが信用できず雨NG」という、まさかのトリプルNGを告白! 加えて明かされた“夏に乗れない決定的理由”は、「手袋が必須になる」という驚きの事情でした。一同が目を丸くしたその真相とは!?ほかにも、天井を張り替えた際の驚愕エピソードが飛び出します!朝は涼しく快適に出かけたはずが、帰る頃には車内に世にも奇妙な異変が……!?
そして、お気に入りポイントを拝見しようと運転席に座った矢作が、ある“衝撃の事実”に気づいて絶叫!愛車のためにガレージハウスまで建ててしまった、究極の愛車愛に迫ります!
クラウン一筋オーナーさん&半世紀を超えても色あせない車への深い愛
続いては、38年前に「初めての愛車」として1970年型クラウンを手に入れたオーナーさんが登場。雪国育ちゆえのポジティブなカーライフや、父から子へと受け継がれた「クラウン愛」、そして父の反対を押し切ってまで「一蓮托生」を誓った感動の秘話が明かされます。
さらに、番組のトリを飾るのは、御年86歳のレジェンドオーナー!57年もの間、一目惚れしたブルーバード一筋で歩んできたその傍らには、超激レアな「一桁ナンバー」が。矢作が「いい顔してる!」と惚れ込み、小木が「すごいな〜」と絶句した、半世紀を超えても色褪せない「車への深い愛情」。不便さや苦悩すらも「これ以上の車はない」と笑い飛ばす、旧車乗りの真髄がここにあります!
これまでの放送おぎやはぎの愛車遍歴|「日本最大級のクラシックモーターショー“ノスタルジック2デイズ” 岡田圭右と行くぶらり旧車さんぽ」5月16日(土)夜9時放送