『そのとき、歌は流れた~時代を彩った昭和名曲~』 10月15日(木)よる8時放送!里見浩太朗が登場!銀幕デビュー秘話から『水戸黄門』主題歌『あゝ人生に涙あり』誕生の背景までを語り尽くす!

BS日テレで放送中の「そのとき、歌は流れた~時代を彩った昭和名曲~」。
10月15日(木)よる8時からの放送は超豪華2時間!ゲストも超豪華!昭和の大スター里見浩太朗が初登場!
銀幕デビュー秘話から『水戸黄門』主題歌『あゝ人生に涙あり』誕生の背景までを語り尽くします。
さらにお馴染みのカバーシンガーによる歌唱はお酒と共に聴きたい名曲、さらに1971年(昭和46年)の名曲を特集します。
思いがけず踏み入れた銀幕の世界

高校卒業後、歌手を目指して静岡から18歳で上京した里見さん。
築地で働きながら歌の勉強に励んでいた際、知人の思いがけない応募をきっかけに東映第三期ニューフェイスに合格します。
東京の撮影所(現代劇)と京都の撮影所(時代劇)で役割分担がされていた当時、里見さんが京都の時代劇の世界へ進むこととなった意外な理由とは…?
スターとしての苦悩と、国民的応援歌『あゝ人生に涙あり』

東映時代劇の若きスターとして数々の主演を務めた里見さんですが、時代の変化とともに役者として抱えていた葛藤も告白。
そして遂に出会うこととなった国民的時代劇「水戸黄門」。その主題歌「あゝ人生に涙あり」とはどんな曲なのか、改めて振り返ります。
今なお人々に勇気と希望を与え続ける同曲に加え、名曲「旅愁」を披露。
演奏曲目(曲名/原曲歌手➤カバー歌手)
【本人歌唱】
あゝ人生に涙あり/里見浩太朗
旅愁/里見浩太朗
【カバー歌唱】
涙から明日へ/天地真理➤神園さやか
お座敷小唄/マヒナスターズ&松尾和子➤羽山みずき&ベイビーブー
昔の名前で出ています/小林旭➤青山新
さよならをもう一度/尾崎紀世彦➤ベイビーブー
献身/アローナイツ➤青山新&ベイビーブー
ラブユー東京/黒沢明とロス・プリモス➤ハーモニックス
わたしの城下町/小柳ルミ子➤羽山みずき
居酒屋/五木ひろし&木の実ナナ➤青山新&羽山みずき
さいはて慕情/渚ゆう子➤羽山みずき
ウイスキーが、お好きでしょ/SAYURI➤城南海
秋冬/高田みづえ➤神園さやか
忘れな草をあなたに/菅原洋一・倍賞千恵子➤城南海&ベイビーブー
片想い/中尾ミエ➤ハーモニックス
今日までそして明日から/よしだたくろう➤ベイビーブー
二人の世界/あおい輝彦➤青山新
別れの朝/ペドロ&カプリシャス➤城南海
涙をこえて/シング・アウト➤ベイビーブー&山田姉妹
君をのせて/沢田研二➤ベイビーブー
これまでの放送『そのとき、歌は流れた~時代を彩った昭和名曲~』 8月13日(木)よる9時放送!「昭和&平成 大切な人を想う名曲特集!