韓国ドラマ「一途なタンポポちゃん」あらすじ(全108話)・相関図・キャスト

放送スケジュール
2026年10月9日(金)15:00スタート!
毎週月曜~金曜15:00~16:00放送
キャスト・スタッフ
【キャスト】
キム・ガウン、ホン・イニョン、ユン・ソヌ、チョン・スンビン
【スタッフ】
監督・演出:シン・チャンソク
脚本:イ・ヘジョン、ヨム・イルホ
相関図

番組情報
笑顔は、運命を変える。どんな風にも負けない。ひたむきに咲く、少女の物語。
1962年、春川。親の顔を知らずに施設で育った明るく元気な少女ミン・ドゥルレ。ドゥルレは友達と一緒にジャージャー麺の配達を手伝っている時、配達先で金持ちの娘セヨンと出会う。セヨンは母親を亡くし心を閉ざしていたが、天真爛漫なドゥルレと大親友になる。一方、飼料工場を運営しているデソンは資金集めのため、旧家の「伴松斎」を売り出すことに。すると、ドゥルレの存在を知らないドゥルレの実の父親ガンウクは、様々な思いが詰まった伴松斎を買い取ろうと故郷の春川に向かう…。
「一途なタンポポちゃん」全108話のあらすじ一覧(一部ネタバレを含む)
第2話(2026年10月12日(月)放送)
高利貸しのガンウクは仲間に勧められ、経営難に陥ったハンミ製粉に融資する。一方、妻の実家の財力で成り上がったデソン飼料のシン社長もハンミ製粉を狙っているとの噂が広がる。そんな中、デソンの息子で少年団員のテオは、道端で出会ったドゥルレの破れた靴を見て、新しい靴をプレゼントする。デソンは、愛のない結婚生活を送りながら、妻ジョンイムと出会った過去を振り返る。
第1話(2026年10月09日(金)放送)
児童養護施設で暮らすお転婆な少女ドゥルレは、中華閣の店主パクが麺を打つ姿に憧れていた。身寄りのない青年ガンウクは、大地主ジュヒの父親に雇われ伴松斎で暮らし、ジュヒと禁断の恋に落ちる。しかし父親に交際を反対され、二人は引き裂かれてしまう。ガンウクに思いを寄せていた親友ジョンイムは、離れて暮らすジュヒが女の子を産んだ末に亡くなったと知らされる。