中国時代劇「三国志~司馬懿 軍師連盟~」2026年4月13日(月)スタート! - あらすじ

2026年4月13日(月)スタート!
毎週月曜~金曜 12:00~13:00放送(全86話)
番組概要
激動の三国時代に翻弄された軍師・司馬懿の生き様を軸に、莫大なスケールで描く“新・三国志”
若かりし頃の司馬懿しばいは物静かな書生であったが、曹操そうそう暗殺の嫌疑をかけられた父親を持ち前の知略で見事救出し、人々の注目を集める存在となる。
その天賦の才と『狼顧の相』と言われる 野心的な一面を曹操に認められ、曹操の息子である曹丕そうひに仕える立場となった司馬懿は、曹家の激しい後継者争いに巻き込まれながらも、曹操亡き後の世継ぎとして曹丕を魏国王の位につかせ、自らも政治力をつけていくのだった。
キャスト
ウー・ショウポー
リー・チェン
リウ・タオ
ユー・ハーウェイ
チャン・チュンニン
ワン・ルオヨン
スタッフ
監督/演出
チャン・ヨンシン
原作/脚本
チャン・ジャン
2026年05月11日 (月):第20話 鶏肋の意
司馬朗は解放され家に戻るが、牢獄で罹った疫病により他界してしまう。健安二十四年、関羽水淹七軍が許都に押し寄せた。曹操は大軍を率いて出征を決め、司馬懿を随行させた。
2026年05月08日 (金):第19話 司馬兄弟の懇請
崔エンの牢で酩酊した司馬懿が酔いから目をさますと、目の前に曹操がいることに気づく。そこで曹操は、曹丕はきっと自分よりも厳しい王になると告げるのだった。
2026年05月07日 (木):第18話 荀彧との誓い
鍾ヨウは息子の鍾会(しょうかい)と筆跡の主を探し出した。崔エンが大理寺の者に捕まったと知ると曹操は大理寺門を封じ、鍾ヨウに真相を伝達させないよう命じた。
2026年05月06日 (水):第17話 書簡の真偽
曹丕の文が偽物だと司馬懿は卞皇后に訴え、事件の主審を変えるように願い出る。一方司馬坊も、文字鑑定に詳しい鍾ヨウ(しょうよう)に力添えを頼み、鍾ヨウも協力に同意する。
2026年05月05日 (火):第16話 荀彧の決意
曹操から差し入れとして空櫃が届けられた荀彧は、自害することを選ぶ。死の間際、荀彧は自分が管理した密謀文書に火をつけ、司馬懿に自分が裏切ったことを知らせた。
2026年05月04日 (月):第15話 司馬朗の救出
楊修と丁儀は、司馬門を守備する公車令・崔申がさいえんの甥であったと知り、手紙を取り出して崔エンを威嚇した。そして、司馬朗に曹植がきまりを破った罪を着せようと試みる。
2026年05月01日 (金):第14話 司馬門の禁
曹植の呼び戻しを願い出る機会を得た曹丕は、魏王(曹操)に曹植もギョウジョウに迎えるように進言する。そして曹植を宿駅で出迎え、歓迎会を催すが、その席で曹植が泥酔してしまい…。
2026年04月30日 (木):第13話 楊修の企み
曹丕と司馬懿は無事に家に戻され、司馬懿は司馬防に曹丕の補佐になることを告げる。楊修は、司馬懿を妨害するために、兄の司馬朗(しばろう)を曹植に仕えさせることを考えつく。
2026年04月28日 (火):第12話 牢の中のふたり
曹植は曹操から与えられた使者の任務を果たしたが、任務を果たせなかった曹丕は、司馬懿と共に投獄されることになってしまった。
2026年04月27日 (月):第11話 使者の任務
不敬が曹操の耳に届き、りゅうていと呉質(ごしつ)が処分を受ける。曹丕はこの一件で不信感を抱くようになり、身近に信頼できるものを置くために司馬家の郭照を引き取ることにする。
2026年04月24日 (金):第10話 民意の赦免
曹丕は汲布の命が心配で、夜、仁義の旗の元をうろついていた。この仁義の旗の案は、司馬懿が提案したことで、汲布を救う作戦であった。
2026年04月23日 (木):第9話 仁義の誓い
曹真(そうしん)が司馬家に突入し、家中を捜索する中、汲布(きゅうふ)が突然曹真の前に姿を現し、刀を突き付ける。郭照(かくしょう)が曹丕を連れてその場に駆け付けて事態を収めた。
2026年04月22日 (水):第8話 望まれぬ契り
曹植(そうしょく)を後継者にしたいと思う曹操は、身分の高い清河の崔氏の娘を曹植に嫁がせ、袁熙(えんき)の側室であった甄宓(しんふく)を曹丕に与えることを決める。曹丕は甄宓と婚姻を結ぶことに不満を抱え、司馬懿を訪ねて助けを求めるが、司馬懿に再び断られてしまう。
2026年04月21日 (火):第7話 狼顧の相
曹操が許都に帰り、校事府は曹丕に委ねられた。そんな折、曹丕が再び司馬家を訪ねてきた。これ以上足のけがを偽れないと思った司馬懿は、自らの足で歩いて曹操のもとに向かい、出仕の命を授かる。
2026年04月20日 (月):第6話 校事府からの密偵
曹操は、万が一、司馬懿のけがが偽りだと判明した時には、司馬懿を殺すよう命じ、戦に向かった。その頃司馬懿は、車いすの生活を不便ながらも楽しみ、平和な日々を送っていた。
2026年04月17日 (金):第5話 出仕を巡る決意
曹丕(そうひ)は自分の志す平和な世を実現するために、司馬懿に出仕して協力をするよう求めたが、司馬懿はそれに従おうとはせず、曹丕を怒らせてしまう。曹操は、楊彪(ようひょう)の動きを抑制するため、楊修の罪を許し、同時に司馬懿にも出仕するよう求めていたのだった。
2026年04月16日 (木):第4話 処刑執行の罠
獄中の司馬防が供述書に署名できないことを口実に、楊修(ようしゅう)に司馬防の筆跡をまねて署名を頼むと、楊修はためらった後、指示通り署名を代筆する。
2026年04月15日 (水):第3話 連判状の行方
春華の進言で汲布(きゅうふ)と会った司馬懿は、校事府が司馬家を捜索した際、楊家から戻された婚礼の品の中から、袁紹(えん しょう)と司馬防(しばぼう)が密通した手紙が発見されたこと知る。
2026年04月14日 (火):第2話 偽りの密書
百官たちの面前で、曹操は献帝に曹操討伐の密詔の真意を迫り、董承(とうしょう)らを次々に処刑、献帝の妃までも斬殺してしまう。
2026年04月13日 (月):第1話 月旦評の陰謀
司馬懿(しばい)は華佗(かだ)を呼び、妻・張春華(ちょうしゅんか)の出産に立ち会わせる。難産のため、華佗が腹を開き出産させるも、母子ともに健康。司馬家は喜びに包まれた。その後、校事府の者に呼ばれ華佗は司空府へ曹操(そうそう)の病の診察へ向かう。