韓国時代劇「太宗イ・バンウォン~龍の国~」4月21日(火)17:00スタート! - あらすじ

4月21日(火)17:00スタート!
毎週月曜~金曜17:00~18:58放送(全36話)
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番組概要
激動の時代を生きた漢― 偉大な国王か!?それとも独裁者か!?
「不滅の恋人」「善徳女王」のチュ・サンウク主演!
優れた頭脳と判断力に加え、目的を成し遂げるための冷徹さも備える太宗イ・バンウォンの波乱万丈に満ちた生涯を描く本格歴史超大作!
1388年、高麗。遼東征伐に向かったイ・ソンゲ将軍は、明との戦に納得できず開京に引き返す。これに憤慨した禑王は、開京にいるソンゲの一族を捕らえるよう命じる。しかし、五男のバンウォンは機転を利かせて2人の母と家族を連れて東北面に逃げるのだった。一方、王宮に迫ったソンゲは禑王の側近を倒し、開京を陥落させる。そして父や兄たちと無事再会したバンウォンは父の力になりたいと申し出るが、ソンゲはバンウォンを登庁させ突き放すような態度を取る。そして、ソンゲが高麗の権力を掌握し、禑王は廃位に。しかし、禑王はソンゲ暗殺の計画を立てていた。それを知ったバンウォンは……。
キャスト・スタッフ
出演:チュ・サンウク、キム・ヨンチョル、パク・ジニ、イェ・ジウォン、オム・ヒョソプ 他
演出:キム・ヒョンイル 脚本:イ・ジョンウ
2026年05月11日 (月):第24話
即位式を前にバンウォンはミン氏に、臣下となり一歩後ろからついてきてほしいと頼む。そして、それを拒めば宮殿には入れないと話すのだった。ついに即位式の日を迎え王になったバンウォンは、臣下たちを前に決意を新たにする。ソン氏は娘が王妃として宮殿に行くことを楽しみにしていたが、まだ許可が下りていないと聞いて驚く。
2026年05月11日 (月):第23話
世子になったバンウォンは私兵を廃止し国が軍隊を保有すべきだと主張するが、ジェや義弟たちから反発されてしまう。再び家門を説得してほしいと言うミン氏に対して、自分が正しいと信じるバンウォンは、強引に実現させようとしてミン氏と対立する。一方、定宗のおかげで宮殿の外に出ることができたソンゲは東北面に向かうのだった。
2026年05月08日 (金):第22話
バンガンとの戦いで勝利を収めたバンウォンは宮殿に向かう。定宗は乗り込んできたバンウォンを叱りつけるものの、王位に就けと話す。定宗はバンウォンを世弟にしようとするが、嫡長子が王位を継ぐ原則を守りたいバンウォンは世子にしてほしいと頼む。世子に冊封されたバンウォンはソンゲに挨拶に行くが、命を絶てというソンゲの言葉に反発を強める。
2026年05月08日 (金):第21話
王位に就くことを決めたバングァは、バンウォンの説得を拒み、結局2人は政敵になってしまう。異母兄弟を殺し、父に刀を向け、今度は実の兄弟と争うことになったバンウォンは嘆き悲しむ。ソンゲは新しい王定宗(チョンジョン) にすべての権限を引継ぎ上王となる。一方、私兵を取り戻した四男のバンガンは弟のバンウォンを倒して王位に就くことをもくろみ…。
2026年05月07日 (木):第20話
ソンゲは大臣たちに詰め寄られ、バングァを新しい世子に冊封する。そして、1人残った慶順宮主 を助けるために出家させる。バンウォンはソンゲが寺以外の場所に行かないように、ヨンムに見張らせる。ソンゲは世子として挨拶に来たバングァに、バンウォンへの罰として、バンウォンを絶対に王にさせない、そのためにバングァに譲位すると話す。
2026年05月07日 (木):第19話
バンウォンを斬りに行くが、逆に兵士たちに包囲され、宮殿の中に監禁されるソンゲ。バンウォンはハ・リュンに命じ、大臣たちに上奏文を準備させる。そんな中、ソンゲの義兄弟であるイ・ジランはミン氏と息子のファサンから挙兵の話を聞いて愕然とする。勝手に世子に祭り上げられたバングァはバンウォンの陣幕に駆けつけ非難するが…。
2026年05月06日 (水):第18話
ドジョンが王子たちの暗殺を企んだとして、ついにバンウォンが挙兵する。ヨンムに兵を率いるよう言われるが、軍事についてはよく分からないと逃げる世子。それを聞いたヨンムは、ある決心をするのだった。そんな中、私兵も取り戻し、バンウォンの元に兵士たちが集まってくる。バンウォンはドジョンの元に向かい、最後の戦いを挑む。
2026年05月06日 (水):第17話
ソンゲが倒れ王子たちが宮殿に呼び出される。みんなが父親の回復を待つ間、ファサンがミン氏の重病を知らせ、バンウォンは急いで家に帰る。だがそれは不穏な空気を察したミン氏の計らいだった。綿密な計画を立てて宮殿に戻ったバンウォンは宮中に明かりがついていないのを見て、ドジョンの罠であることに気付く。
2026年05月05日 (火):第16話
明から戻ってきたクォン・グンは明との間で誤解が生じ、使臣が全員殺されたと報告する。朝廷の臣下たちがドジョンの責任を問う中、ドジョンは世子を狙う勢力があると非難する。ソンゲは世子を守るために私兵を廃止し、兵士と武器を三軍府 に移管させるよう命じる。皆 が動揺する中、ミン氏は機転を利かせて武器の一部を倉庫に隠す。
2026年05月05日 (火):第15話
挙兵するようミン氏に説得されるバンウォンは、三男が生まれたことをきっかけについに挙兵を決心する。ジェの紹介で有志たちと顔を合わせたバンウォンは地方から私兵を呼び寄せる。私兵の訓練を偶然目にしたソンゲは憤慨するが、バンウォンは職務だとはねつける。2人のやり取りを見たソンゲの腹心であるチョ・ヨンムは、2人の仲が悪化した理由を聞く。
2026年05月04日 (月):第14話
半年間の使臣生活でバンウォンはむしろ見識を広め一回り大きくなって明から帰ってくる。無事帰国したバンウォンを見てほっと胸をなで下ろすミン氏。そして務めをしっかりと果たし、明との交流を取り決めてきたバンウォンにソンゲは大満足する。一方、王妃はバンウォンの帰国に不満をあらわにする。病を患っている王妃だが、周囲には秘密にしていた。
2026年05月01日 (金):第13話
廃人になったバンウに会ったバンウォンが乗り込んでくると予想した王妃だったが、バンウォンはミン氏の協力で難を逃れるのだった。ドジョンは王妃の罠にはまり、世子と王妃側の人間に位置づけられてしまう。明との誤解を解くために王命を受け、王子として明に向かったバンウォン。一方、宮殿では世子嬪の不倫が明るみになり大騒ぎになる。
2026年05月01日 (金):第12話
カン氏は王妃に、バンソクは世子に冊封される。これからは王妃の天下だと噂するのを聞いたバンウォンの義父ミン・ジェは、王妃の機嫌を損ねぬよう一族に注意する。ソンゲはバンウォンたち兄弟にも役職を与え、バンウォンには特別に家別抄(カビョルチョ)の兵士を下賜するが、これも王妃の策略だった。兄弟たちは父親との溝が埋まらないことに苛立ちを覚える。
2026年04月30日 (木):第11話
ソンゲは臣下たちの任命も行われる前に、末っ子のバンソクを世子にすると言い出す。臣下たちは先延ばしにしようと申し出るが、これを聞いていたカン氏が反論する。カン氏は5人の息子たちとソンゲを仲たがいさせ、息子を世子にして朝廷での実権を握ろうとしていた。バンソクを世子にする話を聞いたバンウォンは、カン氏に利用されたことに気づく。
2026年04月29日 (水):第10話
復権したドジョンは大妃に王の廃位を迫り、高麗の終わりを告げる。臣下たちは国璽 を持ってソンゲの家に向かい新しい国王になってほしいと頼む。ソンゲは一度は断るものの臣下たちが懇願する姿を見て国璽を受け取る。家の外で待機していた5人の息子たちは祝杯を上げるが、ソンゲは王の即位式に5人の息子を参加させず、両者の溝は深まっていく。
2026年04月28日 (火):第9話
一族が窮地に追い込まれるのを見かねたバンウォンは父親の命令に背き、モンジュの殺害を決心する。そして、ソンゲを見舞った後に自宅へ向かうモンジュを殺害する。バンウォンの計画が成功すると一族は胸をなで下ろすが、ソンゲは烈火のごとく怒りバンウォンを追い出してしまう。それを見たカン氏は、ソンゲを説得することを約束する。
2026年04月27日 (月):第8話
ソンゲは明から戻る世子を迎えに黄州(ファンジュ)へ行き、そこでその帰りに落馬して意識不明になってしまう。ソンゲの落馬の知らせを聞いたモンジュは、ソンゲ側の大臣たちを失脚させ流配にする。バンウォンは意識不明のソンゲを強引に開京へ連れ戻す。モンジュは失脚させた大臣たちを処刑しようと躍起になるが、ソンゲを恐れた王は保身に走る。
2026年04月27日 (月):第7話
モンジュの弟子がドジョンを弾劾する上奏文を上げ、ドジョンは流配となり、モンジュはソンゲに高麗の忠臣に戻る最後の機会を与えると告げる。そんな時、ソンゲの第一夫人ハン氏が危篤との知らせが。弔問に来たモンジュと語り合うバンウォン。モンジュが眠る間、バンウォンはモンジュを殺そうとして思い留まるが…。
2026年04月24日 (金):第6話
ソンゲの信頼を取り戻せるよう、学問に励むように勧めるミン氏。そんなバンウォンの元に、ソンゲから連絡が入り、恭譲王に拝謁するよう命じられる。高麗を守ろうとするモンジュとその勢力は王につき、ソンゲとの真っ向勝負に出る。ソンゲは落胆するが、手を下してはならないと釘を刺す。ドジョンとバンウォンは罪人の証言を得るため清州(チョンジュ)に向かう。
2026年04月24日 (金):第5話
幼い子どもである昌王の命を奪ったことで、ソンゲに非難が集中する。大業を志した自分のせいで息子たちが争うことを嘆いたソンゲは、東北面(トンブンミョン)に帰ることを決めるのだった。知らせを受けたバンウォンと兄のバンウは土下座して謝るが、父親の決意は固かった。ソンゲを王位に就かせ、新しい国を作ろうと宣言するドジョンだが…。
2026年04月23日 (木):第4話
ソンゲの側近チョン・ドジョンは、ソンゲの姻戚である定昌君を高麗の新国王恭譲王に擁立する。しかし、王はイ・セクとピョン・アンニョルを官職に起用してソンゲを警戒するのだった。父親を侮辱され怒ったバンウォンは私兵を率いて王を脅す。恐れをなした王はセクたちを流配にし、禑王と昌王の処刑を命ずるが…。
2026年04月23日 (木):第3話
禑王は回軍将帥の暗殺に失敗し、強制的に廃位にされ流配となり、その後、禑王の息子が王に擁立される。そんな中バンウォンは、ソンゲを狙った刺客に刺されてしまう。黒幕が流配地にいる上王(サンワン)であると知ったバンウォンは、議論の場で王を消せばいいと過激な発言をするが、チョン・モンジュに名分はあるのかと問われる。
2026年04月22日 (水):第2話
途中、行く手を阻まれてしまうバンウォンたちだが、ソンゲの第二夫人カン氏の助けで難を逃れる。王宮に迫ったソンゲは禑王の側近であるチェ・ヨンを倒し、開京を陥落させる。父や兄たちと再会しバンウォンは父の力になりたいと申し出るが、ソンゲはバンウォンを登庁させる。そんな時、禑王はソンゲの家に奇襲を仕掛ける。
2026年04月21日 (火):第1話
1388年、高麗。遼東征伐に向かった将軍イ・ソンゲは、明との戦に納得できず開京(ケギョン)に引き返すことを決める。これに憤慨した禑王は、ソンゲを逆賊として扱い開京にいるソンゲの一族を捕らえるよう命じる。人質であった兄たちは脱出し、五男のイ・バンウォンも不穏な空気を感じ、妻のミン氏と子どもたちを実家に行かせる。
相関図
