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韓国時代劇「へチ 王座への道」 - あらすじ

韓国時代劇「へチ 王座への道」

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番組概要

「ヘチ」とは善と悪を裁く伝説上の生き物。政治や時勢に流されることなく、法と正義を守る司憲府(サホンブ)の役人は通称「ヘチ」と呼ばれる。

18世紀初頭。第19代王、粛宗(スクチョン)の次男イ・グムは聡明な青年だったが、母の身分が低かったために軽視され、自らも政治に関わらぬように生きてきた。母違いの兄イ・ユンが王位継承者の世子(セジャ)になっていたが、病弱で子どもがおらず、朝廷を牛耳る対立派閥の重臣たちは、代わりに素行の悪い傍系の王族、イ・タンを継承者にしようとたくらんでいた。そんななか、イ・タンの悪行を調査していた司憲府の役人が党争の餌食となって命を落とす。王座への不気味なまでの執着心をみせるイ・タンと、王族を利用して朝廷を掌握しようと画策する各派閥の重臣たち。イ・グムは、権力者が私利私欲のために正義をないがしろにする不公平な世を変えねばならぬと決心。志を同じくする熱血青年パク・ムンスと司憲府に仕える女性ヨジ、町のごろつきのタルムンとともに、万民のための公正な世を作り出すための長く険しい闘いに挑む。

※司憲府・・・役人の違法行為を監督する官庁。現在の検察のような組織。

キャスト・スタッフ

[スタッフ] 

監督(演出) イ・ヨンソク

脚本 キム・イヨン

[出演者] 

チョン・イル

クォン・ユル

Ara(コ・アラ)

パク・フン

イ・ギョンヨン

チョン・ムンソン

2025年12月16日 (火):最終話「ヘチ 善悪を裁く伝説の生き物」

王のイ・グム(英祖)は、役人の違法行為を取り締まる官庁である司憲府の大改革を宣言。そして、不正と腐敗の原因は、司憲府をはじめとする重要な三官庁の人事権を吏曹正郎(イジョジョンナン)ひとりが握っていたことにあるとして、その人事権を廃する王命を下す。そんな中、イ・タンが王宮に入り込んで騒ぎを起こしているという知らせが入る。イ・グムが駆けつけると、そこには「自分こそが王だ」と叫ぶイ・タンの姿が…。

2025年12月15日 (月):第23話「長年の悲願」

王のイ・グム(英祖)は反乱を阻止し、首謀者イ・インジャも捕らえる。イ・タンはユニョンと一緒に逃げるが、いまだに自分の状況を受け入れられず、王座への執着を口にする。ユニョンはそんなイ・タンにそれよりも生き延びるべきだと説得する。一方、イ・グムは朝廷に南人(ナミン)派を呼び、官職を与えると発表、老論派と少論派の重臣らは猛反発し、朝廷は大混乱に陥る。それでもイ・グムは公平な登用を実現しようとするが…。

2025年12月15日 (月):第22話「勝ち戦」

イ・タンをまつり上げたイ・インジャが率いる反乱軍は、密偵の情報をもとに官軍が向かっている場所を避けて都へ向かう。だが、行く手にはパク・ムンスたちの官軍が反乱軍の裏をかいて待ち構えていた。不意打ちを受ける形となった反乱軍の前に立ちはだかった官軍、形勢の逆転をかけた戦いが始まる。イ・グム(英祖)が官軍の勝利と皆の無事を祈る中、決戦の行方は…。

2025年12月12日 (金):第21話「変乱」

清州(チョンジュ)城を陥落させた反乱軍を率いるイ・インジャは、イ・グムは王にふさわしくないと訴え、イ・タンを新たな王にするために共に立ち上がろうと民を扇動し、各地で反乱が起きる。勢力を増し都に近づいてくる反乱軍に立ち向かう王のイ・グム(英祖)。そしてパク・ムンスやタルムンたちも兵に志願し戦場へ。イ・グムは皆に必ず生きて戻ってくるよう命じ、送り出す一方でとある改革に着手、反乱軍に揺さぶりをかけると同時に積年の問題を解決しようとするが…。

2025年12月12日 (金):第20話「黒い災いⅡ」

イ・グム(英祖)は、奇病に苦しむ大勢の民がいる活人署(ファリンソ)へ自ら出向き、病を治す手立てを必ず見つけると約束する。イ・グムは今回の病の症状が、少し前に地方で発生した病と同じだと知り、そのときに効果があった薬を使うよう命じる。イ・グムはこの騒動の裏には何者かによる陰謀が潜んでいるとにらむ。一方、謀反をたくらむイ・インジャは、イ・グムに反発し不満を持つ少論派の一部の重臣たちと接触する。

2025年12月11日 (木):第19話「黒い災い」

イ・グムは国王に即位し、英祖(ヨンジョ)となる。即位してすぐに地方で原因不明の疫病が発生し、すでに都まで広がり始めていた。イ・グムはその広がりの早さに疑問を感じながらも、重臣たちを集めて指示を出す。貧しい民を治療する施設にも次々と患者が運び込まれ、その数は増える一方であった。人々は不安を募らせるが、そんな中、イ・タンが流刑地から逃亡したという知らせを受けたイ・グムは、この謎の病への関与を疑う。

2025年12月11日 (木):第18話「君主の資格」

王・景宗が亡くなった。イ・グムが王に即位するはずだが、少論派の意見が分裂していた。イ・グムを支持する重臣のイ・グァンジャ側に対し、少論派の長であるチョ・テグは、イ・グムが適切な処置をさせずに景宗を死なせたとして即位に反対していた。老論派のミン・ジノンは、どちらにつくべきか思案する。そして、景宗の命を救えなかったイ・グムも、自分には王になる資格がないのでは、と考えていた。

2025年12月10日 (水):第17話「悲しい使命」

王・景宗が突然、原因不明の病に倒れる。イ・グムは、イ・タンが捕らえられる前、景宗の煎じ薬に毒を盛るよう仕組んでいたことを疑い、宮中の薬を使わないよう命じる。そして、国中の医者を集めるよう指示した。だが朝廷の重臣たちは、イ・グムが病状の重い景宗に宮中の薬を禁じたのは、病を治す意志がないからではと疑い始める。パク・ムンスは景宗が倒れた原因を探るため、イ・タンの流刑地に向かう。

2025年12月10日 (水):第16話「悪の痕跡」

王宮で兵を殺害し、血にまみれた姿のイ・タンが王・景宗の前に現れる。イ・タンを捕らえに駆けつけたイ・グムに、イ・タンは「お前を道連れにする」と言いながら不敵な笑みを浮かべる。その後司憲府のウィ・ビョンジュも捕らえられ、それぞれ取り調べを受けることに。イ・グムは取調室にいるイ・タンのもとに行き、かつて弟イ・フォンを殺した罪を認めるよう迫るのだが…。

2025年12月09日 (火):第15話「決戦Ⅱ」

王の景宗が謀反の疑いをかけられたイ・グムを自ら尋問しているところに、老論派の重臣ミン・ジノンが現れる。イ・グムを疑うべき明確な証拠がないのに尋問をするべきではない、というミン・ジノンの訴えに景宗は…。一方、タルムンはイ・タンの手下になるふりをして、罪を暴くべくその動きを探っていた。パク・ムンスは、慕っていた監察ハン・ジョンソクを殺し、その事実を隠蔽したのはウィ・ビョンジュだと確信し、摘発に乗り出す。

2025年12月09日 (火):第14話「決戦」

イ・タンの陰謀により、謀反の告発状が王宮に届く。王の景宗を毒殺し、イ・グム(世弟)を王にしようという企てがあるというのだ。王命によって、特別な裁判機関を設けて逆賊の疑いがある者を取り調べることになり、イ・グムも連行される。イ・グムを憎む司憲府のウィ・ビョンジュは、その裁判の裁判官の座を得る。一方タルムンはイ・タンに協力して、イ・グムを中傷する貼り紙を町中にばらまくのだが、パク・ムンスが持って来たその貼り紙を見たイ・グムは…。

2025年12月08日 (月):第13話「眩惑(げんわく)」

イ・グム(世弟)は「もうすぐ世弟への逆風が吹き荒れる」とイ・タンから不気味な警告を受ける。王の景宗に、イ・グムを摂政にすべきだという上書が届き、景宗と少論派の重臣チョ・テグは怒りに震える。上書のことを知らないイ・グムだが、朝廷内の妙な雰囲気を感じ取る。そんな中でイ・グムの人事改革案を聞いた景宗は…。一方、ウィ・ビョンジュは、人事改革で保身に走る高官たちにより、自分がいけにえに差し出されようとしていることを知り焦るが…。

2025年12月08日 (月):第12話「罪の取り引き」

イ・グムは、自分を近くで守るために王宮の女官になりたいと言うヨジに反対する。王宮の田植えの儀式を終えたイ・グムは、農民から先日の民を思っての発言を感謝されるが、その農民が発したある言葉に兄である王の景宗(キョンジョン)は複雑な思いにかられ、顔を曇らせる。イ・タンはタルムンを取り込もうと屋敷に呼ぶが、現れたタルムンを見て、イ・タンの情婦ユニョンは驚く。一方、パク・ムンスは、事故死した役人の妻が葬儀を拒んでいる件を調査することになるが…。

2025年12月05日 (金):第11話「命を懸けた民の思い」

司憲府にミン・ジノンが現れ、イ・グムの前に役人を殺した少女を突き出す。少女やその所属する殺主(サルチュ)会の犯行を知りながら、隠していたとウィ・ビョンジュに問い詰められたイ・グムは…。一方、パク・ムンスたちは、人身売買を行っていたト・ジグァンを捕らえようと妓楼に乗り込むが、イ・タンに阻まれる。そしてイ・グムが殺主会をかばっていたという報告を受けた王の景宗は…。

2025年12月05日 (金):第10話「黒い入れ墨の少女」

妓楼で役人が殺害された現場にいたイ・グムは、司憲府のウィ・ビョンジュの命令で、殺害の容疑者として連行されてしまう。取り調べを受けたイ・グムは、役人はすでに殺されていたと犯行を否定するも、目撃した犯人が少女だったことは隠す。やがて王命により、イ・グムは王直属の官庁、義禁府へ移送されることになる。一方、事件のことを知ったイ・タンとユニョンは好機とばかりに動き始め…。

2025年12月04日 (木):第9話「人の値打ち」

イ・グムは王の世継ぎ・世弟(セジェ)になるが、ほとんどの重臣たちは認めようとしなかった。そうなることを予測していたイ・グムは、王を支える少論派の重臣イ・グァンジャたちのもとに自ら挨拶に行く。パク・ムンスは晴れて念願の司憲府の監察となり、伝統の厳しい新入り訓練に連日耐えていた。そんな中、清国の言葉に堪能なヨジが人身売買に関する捜査で妓楼に潜入することに。

2025年12月04日 (木):第8話「反撃の序幕」

覆面の集団に襲われたイ・グムをタルムンが助け、良き王を目指すというイ・グムを信じて同志として戦う決心をしたことを伝える。王宮ではイ・グムの母違いの兄である王の景宗が、老論派の重臣キム・チャンジュンらにイ・グムを世継ぎにするよう進言され驚く。景宗はイ・グムが自分から王座を奪おうとしているのではないかと疑念を抱く。一方、その動きを知った老論派のミン・ジノンは、イ・グムが世継ぎになるのを止めようと動く。

2025年12月03日 (水):第7話「扇動の技術」

役人の登用試験・科挙の不正を暴くことで老論派分裂をはかったイ・グム(延礽君)。老論派の重臣たちが取り調べを受けることになって焦るミン・ジノンに対し、イ・グムは自分も力をつけようと思う、と堂々宣言する。一方ムンスは王の行列を止めて直訴をした罰で棒たたきの刑に遭うが、途中でイ・グムに救われる。ミン・ジノンは不正の調査を中止するよう王の景宗に迫るが…。

2025年12月03日 (水):第6話「揺らぐ同盟」

王の景宗(キョンジョン)に子どもがいないため、再び世継ぎの座を巡る争いが始まる。王座に執着する王族のイ・タン(密豊君)は、恋人ユニョンを使って王妃に取り入っていた。イ・グム(延礽君)は、老論(ノロン)派の重臣ミン・ジノンに自分も王座を狙い始めたことを明かし、イ・タンに対抗して将来の王座を見据えた行動を起こし始める。一方、パク・ムンスは役人の登用試験、科挙の合格発表を意気揚々と見に行くのだが…。

2025年12月02日 (火):第5話「再び 生きた者へ」

イ・グム(延礽君)は、父王と弟を亡くし悲しみに暮れる。共に正義を求めた司憲府のハン・ジョンソクも失い、このままでは仲間のパク・ムンスやヨジたちにも危険が及ぶことになり、自分の力の無さを思い知らされる。1年後。イ・グムの母違いの兄、イ・ユンが即位し、王の景宗となっていたが、気が弱くて決断力もないと重臣たちから侮られていた。そんな中、囚人が集団で脱獄する事件が起きる。

2025年12月02日 (火):第4話「運命がさまよう夜」

老論派の重臣ミン・ジノンの政治力を思い知らされたイ・グム(延礽君)。王位継承者候補である弟のイ・フォン(延齢君)を守るため、共に王族の悪事を暴こうとした司憲府のハン・ジョンソクを窮地に追い込んでしまうことに。事情を知らないパク・ムンスは、イ・グムのよそよそしい態度に戸惑う。一方、王の粛宗は、イ・グムを次の王にしたいと考えていた。

2025年12月01日 (月):第3話「美徳の不運」

王の次男、イ・グム(延礽君)は、王族のイ・タン(密豊君)による殺人の罪を知る証人として、司憲府に現れる。それでも証拠が不十分だという高官らに、イ・グムは…。一方、イ・タンを王位継承者候補として後押しし、その悪事を隠蔽してきた老論(ノロン)派の長で重臣のミン・ジノンは、タンが無罪となるように策を弄してイ・グムを追い詰めていく。

2025年12月01日 (月):第2話「あなたの名は」

イ・タン(密豊君)による殺人の証拠を捜していた司憲府のヨジが、タンと部下に見つかり取り囲まれるが、同じくタンの動向を探っていたイ・グム(延礽君)によって助けられ、無事に逃げる。その後イ・グムはヨジと落ち合い、タンの疑惑を話し合ううちにタンがまた殺人を犯したことを確信、ヨジがタンの元から持ち出したものも手掛かりに、ヨジや司憲府の監察を志すパク・ムンスと共に真相を探るのだが…。

2025年11月28日 (金):第1話「卑しい王子」

時は1719年、朝鮮王朝第19代王粛宗(スクチョン)の治世。王位継承者である王の長男、世子(セジャ)イ・ユンに世継ぎができないことが分かり、次の王位を巡って、素行の悪い傍系の王族イ・タン(密豊君(ミルプングン))を推す老論(ノロン)派と王の三男のイ・フォン(延齢君(ヨルリョングン))を推す少論(ソロン)派の2大党派が激しい争いを繰り広げていた。そのころ、身分の低い母から生まれ冷遇されている王の次男、イ・グム(延礽君(ヨニングン))が都に戻ってくる。

相関図

韓国時代劇「へチ 王座への道」相関図

番組情報