韓国時代劇「朱蒙(チュモン)」 - あらすじ

毎週月曜~金曜 13:00~14:00放送
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番組概要
紀元前108年、漢の侵略により古朝鮮国が滅亡する。国を失った流民たちを率いて漢に抵抗する民族の英雄ヘモス(解慕漱)は漢軍との闘いで重傷を負い、河 伯(ハベク)族の娘ユファ(柳花)に救われる。やがてふたりは恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知る間もなくヘモスは漢軍の矢に倒れてし まう。愛する人を失った悲しみの中、ユファはヘモスの親友で扶余(プヨ)の太子クムワ(金蛙)に保護されて男児を出産し、チュモン(朱蒙)と名付ける。心 ひそかにユファを思うクムワは彼女を側室に迎え、友の忘れ形見チュモンにあきれながら、ソソノはなぜか彼のことが心に残る。その後、兄たちの策略でついに 宮中を追放されてしまったチュモンは、実父ヘモスであるとも知らず偶然出会った盲目の男性から武芸を学び、強く生まれ変わっていく。
2026年02月10日 (火):第75話
ユリは高句麗(コグリョ)の商団を襲ったことにより捕まることを恐れ、イェソヤと共に逃亡。この事件を通してイェソヤの生存を知ったチュモンはオイたちに捜させるが、見つからず気を落とす。その頃扶余(プヨ)では、漢のファン大人に同盟を申し込まれたテソがこれを拒否する。それを聞いたクムワは、テソを認め王位を譲るのだった・・・。
2026年02月09日 (月):第74話
成長したユリは病気の母イェソヤに楽をさせようと闇取引を手伝い、金を稼いでいた。一方、高句麗(コグリョ)は着々と領土を拡大させ、ソソノの息子ピリュとオンジョも国のために貢献していた。そんな中、チュモンから北沃沮(プゴクチョ)へ送る商団を任されたピリュは、襲撃に遭い…。
2026年02月06日 (金):第73話
高句麗(コグリョ)建国の準備が整ったチュモンたち。だがソソノを王にしようとする卒本(チョルボン)勢力と、チュモンを王にと考えるタムル軍側の対立が生まれてしまう。チュモンが内輪もめはやめるよう一喝するが収まらない。そこでヨンタバルはある打開策を提案する。
2026年02月05日 (木):第72話
チュモンはついに玄菟(ヒョント)郡を陥落。敗戦を喫して扶余(プヨ)に戻ったテソは、憤りのあまり神殿に祀られたユファの位牌を燃やせと命ずる。これを止めようとしたクムワは言い争ううちに吐血し倒れてしまう。一方チュモンは捕虜となった漢の貴族と流民(るみん)との交換を漢にもちかける。
2026年02月04日 (水):第71話
チュモン率いるタムル軍が玄菟(ヒョント)城を占領。ファン大人は逃げ出そうとするが…。一方、降伏を促すチュモンの書簡に挑発されたヤンジョンとテソは、卒本(チョルボン)攻撃に出る。
2026年02月03日 (火):第70話
ヨンポは、イェソヤとユリを返す代わりに玄菟(ヒョント)軍攻撃を撤回するよう、チュモンに取引を持ちかける。イェソヤとユリの安否を確認するため、マリは玄菟城へ行くが、二人は既に脱走した後だった。拘束されそうになるも、何とか卒本(チョルボン)に戻ったマリは、ヨンポの提案は罠だったことをチュモンに報告する。
2026年02月02日 (月):第69話
古朝鮮の三種の神器を手に入れたチュモンは軍を率い、玄菟(ヒョント)郡を攻撃するべく準備を進める。この動きは扶余と玄菟城に察知される。しかし、クムワはユファの死により自失状態に、そのためテソとプドゥクプルは独断で玄菟郡への援軍派遣を決める。
2026年01月30日 (金):第68話
亡くなった母ユファと、扶余(プヨ)からの脱出中に死亡したと知らされたイェソヤとユリを思い慟哭するチュモン。扶余ではユファの葬儀が歴代王妃と同様に始祖山(シジョさん)で行われることになった。チュモンはそこに姿を現し、クムワに遺骸を渡すよう要求するが…。
2026年01月29日 (木):第67話
卒本(チョルボン)とタムル軍は扶余(プヨ)・漢の連合軍に勝利するが、チュモンは飢えに苦しむ扶余の民の援助を決心する。そしてソソノが交渉役として扶余に赴く。その返答に悩むクムワに、テソはチュモン殺害を進言する。一方、ユファはソソノから抜け道の地図を受け取る。
2026年01月28日 (水):第66話
卒本(チョルボン)で疫病が蔓延し、人々を苦しめていた。チュモンは民のため悪天候の中、神に加護を祈るが、無理がたたり倒れてしまう。一方、扶余(プヨ)ではクムワがテソとヨンポに命じ国境付近にある卒本の村を襲撃させる。これに対し卒本に動揺が走るが…。
2026年01月27日 (火):第65話
桂婁(ケル)に戻ったチュモンの無事を喜ぶソンヤンだったが、チュモンの策略の真相を知らなかった各部族の君長(くんちょう)と共に、独断で扶余(プヨ)と不戦協定を結んでいた。チュモンはそれを逆手にとり、ソンヤンに密約通り、表面上はテソに従うように指示を出す。
2026年01月26日 (月):第64話
チュモンたちは海賊に兵糧の協力を求めるため国境を突破し、挹婁(ゆうろう)へ向かう。そこで頭目のプウィヨムと接触するが、チュモン本人であるのを信じてもらえず、交渉は難航する。一方、扶余(プヨ)ではチュモン暗殺成功の報を受け、本格的に卒本(チョルボン)攻略に乗り出す。
2026年01月23日 (金):第63話
扶余(プヨ)と漢が同盟を結び、統一卒本との交易封鎖令を諸国及び諸部族に発した事で、統一卒本は危機に陥る。流民(るみん)が続々と集結するにもかかわらず、穀物の入手経路が断たれて食糧が不足する状況に、ソンヤンをはじめとする君長(くんちょう)達の間では不満が募っていった。
2026年01月22日 (木):第62話
チュモンは単身ソンヤンの陣営へと乗り込み、沸流(ピリュ)とタムル軍が力を合わせて統一卒本(チョルボン)を建国しようと説得する。チュモンを試したソンヤンは、チュモンの大胆さと情熱に負け、チュモンの傘下に入ることを決意する。同時に椽那(ヨンナ)も同調し、ついに無血で統一卒本が誕生した。
2026年01月21日 (水):第61話
扶余(プヨ)宮殿を脱出したユファとイェソヤは、やっとの思いで卒本(チョルボン)との国境までたどり着く。警備されている国境を通過するため、偶然再会したチョン大人(たいじん)の商団に紛れ込ませてもらう。ところが国境を越えようとしたとき、テソの部下ナロ率いる捜索隊が現れて…。
2026年01月20日 (火):第60話
チュモンは負傷したソソノを救い出し、ソンヤン陣営に向かう漢の援軍に奇襲をかけ、消炭(ソタン)と煙霧炭(ヨンムタン)を使った見事な奇襲作戦で鉄器軍を全滅させた。一方扶余(プヨ)では、タムル軍と桂婁(ケル)が手を組んだという知らせにクムワやテソ、その臣下達は衝撃を受けていた。
2026年01月19日 (月):第59話
テソからチュモン暗殺の命を受けたプブンノはタムル軍の野営地に潜入するが、そこで彼が見たのはチュモンに対する真の忠誠心によって固く結ばれたタムル軍の結束力だった。プブンノは畏怖の念から暗殺を断念し、その場を後にするが・・・。
2026年01月16日 (金):第58話
チュモンは始祖(シジョ)山の洞窟で、折ったはずのタムル弓(ゆみ)が元に戻っている事に驚愕する。そこへ現れた巫女(みこ)ピグムソンから、タムル弓は本来古朝鮮(コジョソン)の神器だった事を告げられる。ピグムソンはチュモンに、残る二つの神器も探し出し朝鮮の王になれと言い残して姿を消す。
2026年01月15日 (木):第57話
ヤンジョンはテソに、衰退の一途を辿る扶余(プヨ)に漢がいつ攻撃を仕掛けてもおかしくないので、今のうちに漢側に寝返るよう説得する。しかし、テソは扶余の王子としての誇りと愛国心ゆえに決然と断るのだった。
2026年01月14日 (水):第56話
ヨンタバルとソソノは、表向きにはソンヤンとヨンチェリョンの勢力に服従しつつ、密かに傭兵の大軍を養成。この傭兵でソンヤンを襲って、権力を奪還する計画を練る。一方ソンヤンは、玄菟(ヒョント)城でヤンジョンに更なる忠誠を誓うのだった。
2026年01月13日 (火):第55話
牢獄に囚われたチュモン達は脱出計画の実行を決意。一方同じく獄中にいるテソも再起を誓い屈辱に耐えていた。その頃、桂婁(ケル)ではヨンチェリョンが実の兄であるヨンタバルを監禁するという暴挙に出る。
2026年01月12日 (月):第54話
タムル軍を解散して扶余へ戻るよう、クムワに勧められたチュモン。悩んだ末に、チュモンは提案を断るつもりだとユファに伝える。一方プドゥクプルは、チュモンが提案を受け入れない場合、暗殺するようフクチ大将軍に密かに指示を出す・・・。
2026年01月09日 (金):第53話
タムル軍の砦にやって来たフクチ大将軍(テジャングン)は、チュモンに、クムワが復位を決意した事を告げ、自分達はタムル軍ではなく四出道(サチュルト)を攻撃するつもりだと伝える。チュモンはフクチ大将軍に、漢軍が扶余(プヨ)を攻めて来た場合、タムル軍がそれを阻止する事を約束する。
2026年01月08日 (木):第52話
空に出現した、突然の日蝕。チュモンはヨミウルに「古い国が消え、新たな国が立つ兆し」と告げられ、それを動揺するタムル軍や流民(るみん)に話し安心させる。一方、扶余の宮殿内はパニックに陥り、民の間でも不吉だと騒がれ、国中が大混乱となる。
2026年01月07日 (水):第51話
漢のチン大人を味方につけ扶余(プヨ)に戻り、テソへの敵愾心(てきがいしん)をあらわにするヨンポ。そんなヨンポを警戒するテソは、ナロに監視を命じる。その頃、ヤンジョンはチャンチョン谷の部族の族長に、鉱山での人手を増やすよう無理な要求を突きつけていた。
2026年01月06日 (火):第50話
サヨンは、扶余宮殿への秘密の通路が記されている地図をチュモンに渡す。チュモン達はその地図を使い、ユファとイェソヤの救出計画を練る。その頃、宮殿内では危篤状態のユファをイェソヤが懸命に看病していたのだった。
2026年01月05日 (月):第49話
オイ、マリ、ヒョッポの三人は、人質として囚われの身となったユファとイェソヤを救出する為に独断で扶余(プヨ)に向かう。一方、扶余ではユファやクムワに対して毅然とした態度を取れないテソに対してヤンソルランが業を煮やしていた。
2026年01月02日 (金):第48話
チュモンは流民(るみん)の護送はテソの罠だとヨミウルから教えられ、玄菟(ヒョント)郡の手前で扶余(プヨ)軍と鉄騎軍が分かれたところで奇襲をかけ両軍を全滅させる。激怒したテソは、不本意ながらも王妃の提案通りユファとイェソヤを人質に取る作戦にでる。
2026年01月01日 (木):第47話
テソは、扶余(プヨ)の精鋭部隊と漢の鉄騎軍を率いてタムル軍の砦を攻撃する。ところが、チュモンの策略にはまり大敗を喫してしまう。そのことをヤンジョンから責められたテソは、チュモンを許すまいと心に決める。
2025年12月31日 (水):第46話
タムル軍は、漢の手先と化したハンベク族をモパルモが開発した鋼鉄剣で打ち破る。残されたハンベク族の民は、タムル軍に入り漢に抵抗する事を決意する。チュモンがタムル軍を引き連れて砦に戻ると、そこにはヨミウルの姿があった。
2025年12月30日 (火):第45話
チュモンは流民(るみん)たちを引き連れて出発。クムワは時間稼ぎのために意図的に遠方へ湯治に出かけ、チュモンの監視役だったナロを自分の護衛に付けるように命じる。道中、チュモンから今回の真実を告げられた流民たちは喜びにわくのだった。
2025年12月29日 (月):第44話
チュモンは流民(るみん)を連れて扶余(プヨ)を脱出する計画を実行しようとする。ところが、マウリョンから三足烏(サンソクカラス)を見たと聞いた王妃が、テソにチュモンを警戒するよう戒める。テソはその忠告に従い、チュモンを流民護送の任務から外すのだが・・・。
2025年12月26日 (金):第43話
チュモンは、ヘモスの首がテソによりヤンジョンに差し出された事を知り、ますますテソへの憎しみを深める。そんな中、テソはチュモンに、扶余(プヨ)にいる流民(るみん)たちを漢へ奴隷として差し出すため、捕らえるよう命じる。
2025年12月25日 (木):第42話
テソは宮殿に戻り、暗殺を企てたヨンポを斬り殺そうとする。王妃が身を挺して止めた為、ヨンポは一命を取り止めるが投獄される。テソはヨンポの命を助けるよう懇願する王妃と、殺すべきだと主張するヤンソルランの間で思い悩む。
2025年12月24日 (水):第41話
チュモンに長安行きを言い渡すテソだったが、プドゥクプルの「チュモンは目の届くところに置くべき」との忠告を聞き入れ、ヨンポを行かせようとする。危機を脱したかに見えたチュモンだが、王妃がヨンポの長安行きに猛反対するのだった・・・。
2025年12月23日 (火):第40話
拉致されたモパルモが、扶余(プヨ)へ引き渡されるという情報をつかんだチュモン達は、ヨンタバルに兵の動員を要請する。その際、チュモンはソソノと再会。すれ違ってしまった運命に二人は心の中で涙を流す…。
2025年12月22日 (月):第39話
チュモンは宮殿に忍び込みユファに再会する。ユファは泣いて喜ぶが、テソに用心するようチュモンに警告する。ユファからチュモンが生きていてテソに狙われている事を聞いたクムワは、重臣会議を開きテソや家臣達がいる前でチュモンを温かく迎え入れる。
2025年12月19日 (金):第38話
オイ、マリ、ヒョッポとモパルモ、ムソン、そしてヤンタクたちは無事チュモンの奪還に成功。チュモンはテソが謀反同然のやりかたでクムワを追いやり、国政を牛耳っているという扶余(プヨ)の現状を知らされ愕然とする。
2025年12月18日 (木):第37話
摂政(せっしょう)として扶余(プヨ)の実権を握ったテソは、早速プドゥクプルと人事改革に着手する。その一環として官職から外されたヨンポはテソに抗議するが、テソは耳を貸さない。そんな中、オイ、マリ、ヒョッポは希望のない宮中暮らしに見切りをつける。
2025年12月17日 (水):第36話
チュモンは、負傷して川に流されているところを、ハンベク族の長イェチョンに救われる。イェチョンの娘、イェソヤの献身的な看病の甲斐ありチュモンは息を吹き返す。扶余に戻るべく、ハンベク族の村で体力を回復させていたチュモンだが・・・。
2025年12月16日 (火):第35話
ユファは、テソにより軟禁されてしまう。一方、ヨミウルはクムワを治療する為危険を冒し扶余(プヨ)に戻るが、クムワの意識は戻らず、予断を許さない状態が続く。そんな中、テソはモパルモに、「漢よりも優れた鋼鉄剣を作らなければ殺す」と脅すのだった。
2025年12月15日 (月):第34話
行方不明となったチュモンと、意識不明のクムワに代わり、テソが国政を担うことになった。テソはナロを護衛総官(ごえいそうかん)に任命し、クムワの忠臣たちを次々に粛清、ヤンソルランとの婚礼も家臣たちに認めさせ、自分の権力の基盤を固めてゆくのだった。
2025年12月12日 (金):第33話
凧作戦でヤンジョン率いる漢軍を混乱させた扶余(プヨ)軍は、奮闘し見事に漢軍を敗走させる。チュモンは真番(チンボン)太守を仕留めたものの、臨屯(イムドゥン)太守は逃してしまう。少年兵の死に怒るチュモンは、本隊を離れ臨屯(イムドゥン)太守を追うのだった。
2025年12月11日 (木):第32話
チュモンはソソノたちを救い出し、扶余(プヨ)宮殿に戻る。そこで、チュモンはテソがヤンジョンと内通していた事、ヨンポがトチと闇取引をしていた事を暴く。そして、兄たちに「今までの事は見逃すが、今度やったら承知しない」と忠告するのだった。
2025年12月10日 (水):第31話
チュモン率いる別働隊についてテソから内通を受けたヤンジョンは、楽浪(ナンナン)からの補給部隊を迂回させた。しかしテソの動きを見抜いていたチュモンは補給部隊の位置を正確に予測。奇襲をかけて物資の奪取に成功した。
2025年12月09日 (火):第30話
テソは、チュモンの指揮のもと先方部隊の一兵卒として出征することを条件に、罪を免れる。チュモンは、クムワに目上である兄を従えることはできないと訴えるが、クムワは王の権威を守るためには、チュモンが戦を主導しなければならないと諭す。
2025年12月08日 (月):第29話
四出道(サチュルト)が犬使者(キョンサジャ)の首をはね、派兵を拒否したことで、クムワの真番(チンボン)、臨屯(イムドゥン)攻撃は暗礁に乗り上げた。そんなある日、宮殿の前に大勢の人たちが集まってきた。それは、扶余(プヨ)が漢との戦に臨むと聞きつけ集まった流民(るみん)たちだった。
2025年12月05日 (金):第28話
チュモンは、勢力の衰えた真番(チンボン)、臨屯(イムドゥン)を攻めるのは今しかないと、クムワに進言する。そんな中、ソソノは軍商として自分も戦地へ赴くことを決意。さらに、ソソノはテソが連れて来た鍛冶職人たちに注意するようチュモンに警告する。
2025年12月04日 (木):第27話
テソを皇太子にするのを拒むクムワに激怒する王妃は、四出道(サチュルト)を味方につけ目的を遂げようと企む。一方、ヨンポはチュモンとテソを対立させようとチュモンを懐柔。しかし、チュモンは冷静を装いながらも二人の兄への復讐心を胸に秘めるのだった。
2025年12月03日 (水):第26話
テソが連れてきた鍛冶職人達は、扶余の剣よりはるかに強度のある剣を作り上げた。クムワはテソの手柄だと褒め称えるが、その陰でモパルモは自分が強度のある剣が作れないことを嘆く。そんな中、宮殿に戻ってきたチュモンだったが・・・。
2025年12月02日 (火):第25話
チュモンは鉄騎軍を奇襲作戦と神業的な弓矢で退け、流民(るみん)をヒョント領の外へ逃がすことに成功する。一方、ヤンジョンは娘のヤンソルランとの結婚を条件に、漢の鍛冶職人を扶余(プヨ)へ送ることをテソに承諾するが・・・。
2025年12月01日 (月):第24話
チュモンはオイ、マリ、ヒョッポを連れ扶余を旅立つ。一方扶余(プヨ)では、ヨミウルが神殿を出たため各地で異変が起こり、動揺が走る。そんな中、大臣たちはチュモンが競い合いを降りたので、テソを太子にするようクムワに進言する。
2025年11月28日 (金):第23話
ヘモスが実の父親である事をヨミウルに聞かされたチュモンは、その事実に打ちのめされ慟哭する。後悔、無念、迷い、クムワへの不信感・・・。様々な感情でチュモンの心は乱れ、太子の座への意欲も冷めてしまう。
2025年11月27日 (木):第22話
何者かの放った刺客が神殿を襲撃、危うく逃げ出したヨミウルは山中の洞窟に身を隠す。扶余(プヨ)はヨミウルが姿を消したことで大混乱に陥るが、そんな中、ヨンポを王妃とテソが問い詰めると・・・。
2025年11月26日 (水):第21話
クムワ王は三人の王子を呼び、武芸対決を行わせる。武芸でチュモンに負けるはずは無いと自信満々のテソとヨンポは、弓の対決で矢を次々と的に命中させる。しかし、チュモンは自分の番になると目隠しをして・・・。
2025年11月25日 (火):第20話
チュモンはヒョント城での任務を果たし、クムワ王に賞賛される。それを見て焦るテソとヨンポ。ヨンポはトチを通じて、プヨンを救えないチュモンに不満を持つオイを利用するのだった・・・。
2025年11月24日 (月):第19話
見事に塩を確保して戻ったチュモン。テソとヨンポは、情けなかったはずの弟に大差をつけられ口惜しくて仕方ない。さらに、チュモンとソソノの仲が急接近した事に焦るテソは、チュモンを超える手柄を立てようと躍起になる。
2025年11月21日 (金):第18話
チュモンはペマンに捕らえられる。ソソノはチュモンを救出する為、ペマンにコサン国にあるといわれる塩の山の話を持ちかけ、解放するよう交渉する。
2025年11月20日 (木):第17話
宿に侵入した賊はチュモンが撃退したが、ソソノは危険を感じ、商団の行首(ヘンス)として撤退を決断。しかし、チュモンは「解決するので2日待ってくれ」とソソノに告げる。
2025年11月19日 (水):第16話
チュモンはコサン国の塩の話をソソノにする。ソソノは父ヨンタバルを説得し、「扶余(プヨ)への塩の提供は卒本(チョルボン)に不利になる」と反対するサヨンや、ウテの心配を押し切って、自ら商団を率いてコサン国へと旅立つのだった・・・。
2025年11月18日 (火):第15話
テソが漢との塩の交易を再開させ、水をあけられたチュモンを周りの者たちは歯がゆく思う。しかし、チュモンは「漢に頼らず自由に塩を調達する事こそが、真の問題解決になる」と別の道を模索する。
2025年11月17日 (月):第14話
チュモンは力を蓄え、太子の座を勝ち取る為に、ヨンタバル商団に働き手として雇ってもらう。一方、テソはヤンジョンに、ヨンポはトチに接触し、それぞれ手柄を挙げようと動きだす。
2025年11月14日 (金):第13話
クムワに母が病気だと聞かされたチュモンは、看病する為に宮殿へ戻る。そこでクムワは、チュモン、テソ、ヨンポに対して「兄弟三人を競わせ、最も優れた者を世継ぎに選ぶ」と宣言するのだった・・・。
2025年11月13日 (木):第12話
遂に再会を果たしたヘモスとユファ。宮殿へ戻ったユファはクムワに対し恩を感じながらも、余生をヘモスと共に過ごしたいと暇乞いをする。クムワは寂しさを覚えつつも、ヘモスに会いに出発するが・・・。
2025年11月12日 (水):第11話
チュモンはヘモスと共に、小屋で武術の稽古に励む。そんな折、チュモンはマリたちを雇ってもらえるようソソノを訪ねるが、そこでテソと顔を合わせてしまう。チュモンはテソに「命だけは助けてください」と懇願するが・・・。
2025年11月11日 (火):第10話
牢獄が襲撃された事件でプドゥクプルとヨミウルを問い詰めたクムワは、ヘモスが20年間投獄され生きていた事を知り、衝撃を受ける。一方、牢獄から脱出したチュモンは、ヘモスと古い小屋に身を潜めるが・・・。
2025年11月10日 (月):第9話
牢獄でヘモスの武術の腕前を見たチュモンは弟子入りを決心。そこへテソとヨンポが兵を率いて襲撃するが、ヘモスの凄まじい強さで撃退し、二人は危機を脱する。しかし、その最中ヘモスとテソは互いに深い傷を負ってしまう・・・。
2025年11月07日 (金):第8話
チュモンは囚われの身となったソソノを逃がすが、自分はオイ、マリ、ヒョッポにつかまり殴る蹴るの暴行を受ける。それを見たプヨンはチュモンの命を救う為に、チュモンが扶余(プヨ)の王子であることを明かす・・・。
2025年11月06日 (木):第7話
宮殿を追放されたチュモンは、テソとヨンポが送り込んだ刺客に襲われる。瀕死のケガで倒れていたチュモンを救ったのはオイ、マリ、ヒョッポだった。三人はチュモンをプヨンのもとに連れて行くが・・・。
2025年11月05日 (水):第6話
頻繁に宮殿の外へ出かけるチュモンを不審に思うテソは、行き先を明かさないチュモンに対し、自分の稽古の相手をさせ、圧倒的な強さを思い知らせる。チュモンは鉄器工場の親方モパルモに教えを請い、ひとり工場に籠もって強靭な剣を作り始める・・・。
2025年11月04日 (火):第5話
チュモンからテソとヨンポに命を狙われていると聞いたユファは、チュモンに武芸を習わせる為に、牢獄の看守長のムソンを紹介する。ある日、ムソンに牢獄を見させてもらったチュモンは両目が見えない囚人と出会う・・・。
2025年11月03日 (月):第4話
祭儀を欠席した事で、王クムワの怒りを買ったチュモンだったが、テソの取りなしで重罰を逃れる。しかし、テソの真意は、チュモンを翌日からの長旅に連れ出し、山中で命を落すよう仕向ける事だった・・・。
2025年10月31日 (金):第3話
漢軍に囚われたヘモスをクムワが救出するが、再び漢軍の弓矢に倒れ、帰らぬ人に。ヘモスの子を身ごもっていたユファは、男児チュモンを出産。そして、20年後・・・。
2025年10月30日 (木):第2話
河伯(ハベク)族のユファ姫に助けられたヘモスは、漢の鉄騎軍から逃れ、商団に拾われる。そこで、河伯族がヘモスを匿(かくま)った罪で鉄騎軍に皆殺しにされた事を知る・・・。
2025年10月29日 (水):第1話
紀元前108年、古朝鮮(コジョソン)は漢により滅亡。ヘモス将軍と扶余(プヨ)の太子クムワは流民(るみん)となった古朝鮮の人々を率いて漢に抵抗した。しかしヘモスは漢軍の槍に倒れてしまい・・・。
相関図



