韓国時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」2026年1月27日(火)17:59スタート! - あらすじ

2026年1月27日(火)17:59スタート!
毎週月曜~金曜 17:00~18:58放送(全54話)
番組概要
厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、シリーズ前半は宮廷料理人として、後半は女医として活躍し、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。
キャスト・スタッフ
主な出演者:
イ・ヨンエ (ソ・ジャングム)
チ・ジニ (ミン・ジョンホ)
ホン・リナ (チェ・グミョン)
イム・ホ (チュンジョン)
ヤン・ミギョン (ハン尚宮)
制作年:2003年/韓国
監督:イ・ビョンフン
2026年02月03日 (火):第11話「真相究明」
「呪いの札」陰謀の主謀者を察したチョン最高尚宮(チェゴサングン)。全貌を明らかにしようと、チャングムとクミョンの取調べを官憲に委ねることに。そこへ女官長が現われ、不問に付すように命じる。反発するチョン最高尚宮だが、女官長に詰め寄られ引渡しを1日引き延ばすことに。その間に、チャングムに罪を被せるべく、女官長とチェ尚宮(サングン)はあらゆる手を打つ。チョン最高尚宮と同じく事の真相を察するハン尚宮(サングン)は、チャングムの無罪を明かそうと、ヨンセンの発言を頼りに「チャングムが探していたもの」を見つけ出そうとする。しかしチャングムは今こそ亡き父母の遺言を守ると言い、真実を口にしない。このところ容体の優れない王子を気遣い、中宗は特別料理を用意させる。しかし、それを食べた王子の手足が麻痺、料理を作ったカン・ドックが取り調べを受けることに。トックの人柄を知るチョン最高尚宮たちは納得がいかない。しかし麻痺の原因が特定できない医者たちは、料理に毒が混入されていたと主張してくる。
2026年02月03日 (火):第10話「呪(のろ)いの札」
王はクミョンとチャングムの作った冷麺に満足し、王の護衛部隊として同行していたチョンホも二人の活躍を知る。チョンホはチャングムに声を掛け、クミョンは自分の憧れの人チョンホとチャングムが旧知であることを知る。食材の管理を怠った罰として退膳間(テソンカン)への出入りを禁じられたミン尚宮(サングン)らに代わり、チャングムが退膳間の手伝いをすることに。退膳間のどこかに母の料理日誌が隠されているとあって、チャングムは浮き足立つ。何かと口実を作っては退膳間に出入りするチャングムの様子を怪しむヨンセン。
一方その頃、チェ一族はある陰謀に加担していた。チェ尚宮(サングン)はクミョンにその実行を命じる。懐妊している妃のお腹の子供を女の子に変える呪いの札を退膳間に隠すのがその役目だった。ところがクミョンが隠したはずの呪いの札が明るみに出、チョン最高尚宮(チェゴサングン)が調査を開始、夜中に退膳間に出入りしていたチャングムに、その容疑がかかる。
2026年02月02日 (月):第9話「最初の料理」
女官正式採用をかけた料理試験の結果、首席はクミョン、支給されたもの以外の食材を使ったチャングムは落第を言い渡された。そこへ試験の見学に皇太后が現われる。チャングムの料理を味見した皇太后は、その味だけでなく、代用の材料を選び出した機転と知識に感心し、チャングムの落第を取り消させる。晴れて女官となるチャングムに、ハン尚宮(サングン)はお祝いとしてあるものをプレゼント。トックの妻は里帰りしたチャングムに「母代わり」として訓示。チャングムは母の墓参りを済ませ、宮廷に戻り女官としての生活を始める。その頃、追っていた女密偵が捕らえられチョンホが聴取。女密偵から、自分の怪我の手当てをした女性が錦鶏を持っていたことを聞き出したチョンホは、錦鶏を手がかりに、自分の命の恩人を見つけようとする。王の狩りに同行し、野営の水剌間(スラッカン)で食事を作ることになったチャングムたち。しかし味見をしたハン尚宮らが倒れてしまう。
2026年02月02日 (月):第8話「女官への道」
貴重な薬草キバナオウギの栽培に成功したチャングムはその功績が認められ、菜園から水剌間(スラッカン)に戻れることに。チョン・ウンベクの使いで書庫へ立ち寄ったチャングムは、ミン・ジョンホと初めて言葉を交わす。女官正式採用を決める試験を7日後に控え、懸命に遅れを取り戻そうと勉強するチャングム。試験は2段階に分かれていた。まず、料理名を当てる筆記試験があり、その後実技としてその料理を作る。筆記試験に正解した早い順に、その食材を選ぶことができることになっていた。チャングムが心配なトックは、何とか力になりたいと、古くから女官に伝わる「試験問題を事前に知る儀式」をチャングムに教える。試験当日。筆記試験を一番で正解したクミョンは最善の食材を獲得。下ごしらえを済ませ、課題の料理は翌日作ることになった。夜中、ヨンセンと一緒に復習を兼ねて料理場を訪れたチャングムは、自分の食材の一部がなくなっていることに気付く。
2026年01月30日 (金):第7話「失意の日々」
宮中を抜け出した罪で捕らえられたチャングム。しかしチョン最高尚宮(チェゴサングン)とハン尚宮(サングン)の必死の取り計らいで、宮中追放処分は免れ、配置換えとなる。チャングムの新しい配属先は菜園。菜園とは王宮の隅にある薬草畑で、異国の香辛料や薬草の栽培を試みるところ。しかし今まで栽培が成功したことはなく、事実上、宮中で見捨てられた人が配属される部署だった。菜園近くには護衛部隊の練兵場があり、菜園に向かうチャングムは過日傷の手当てをしたミン・ジョンホとすれ違う。傷から回復し職場に復帰したチョンホは、手当てをしてくれた命の恩人である女性の落し物、ノリゲを大切に持っていた。菜園では誰一人働いておらず、チャングムは責任者チョン・ウンベクから「何もしないことが仕事だ」と言い渡される。
2026年01月30日 (金):第6話「追放処分」
18歳になってもチャングムは相変わらずの好奇心と行動力とで、さまざまなことに挑戦してはチェ尚宮(サングン)にしかられる毎日を過ごしていた。その頃、姫が食事を摂らなくなり、水剌間(スラッカン)が姫の食事も担当することになる。クミョンはチャングムの研究をヒントに、姫の食事を作り問題を解決する。中宗の誕生祝に明より錦鶏が贈られ、調理するまでの間、その管理をクミョンが任される。しかし飼育場の鍵がはずれ、錦鶏が逃亡。誰にも言えないクミョンは意を決し、伯父パンスルを頼ることに。錦鶏がいなくなったことに気付いていたチャングムはクミョンに手助けを申し出、夜中、一緒に宮中を抜け出す。チャングムは万一に備え、トックにも錦鶏探しを依頼。翌日、中国からの交易船が入ることを知ったチャングムは港に行き、トックの手引きで申の刻(午後4時ごろ)錦鶏が入手できることに。クミョンと合流する約束の時間は酉の刻(午後6時ごろ)。一方その頃、水剌間ではチャングム、クミョンと錦鶏の不在にチェ尚宮、ハン尚宮(サングン)が気付いていた。
2026年01月29日 (木):第5話「変革」
女官見習たちの定期競技。クミョンの提案で急きょ課題が「松の実刺し」に変更になる。結果、2番の成績をとったチャングムはしかし、クミョンに松の実刺しを教わっていたことが皆にばれて裏切り者扱いされてしまう。パク・ミョンイの娘の消息が気になるチェ尚宮(サングン)は、何かと情報通のカン・ドック夫妻に探りを入れる。チャングムのことを聞かれ、機転を利かせるトックの妻。夜、水剌間(スラッカン)の女官を対象に抜き打ちの持ち物検査が行なわれる。その夜はオ内人が恋仲のカン衛兵との逢瀬を約束した夜だった。一方、水剌間のチェ最高尚宮(チェゴサングン)は、男性禁制の宮中に密かに医者を呼び寄せていた。宮中の診察を受けるとその結果はみなが知るところとなり、体調不良の程度によっては辞職を迫られるため、秘密裏に診察をうけようと企んでいたのだ。診察の最中、抜き打ち検査の報告に女官長が最高尚宮の部屋を訪れる。そして新しい最高尚宮のもと、月日は流れ、チャングムは18歳になっていた。
2026年01月29日 (木):第4話「母の教え」
真夜中、王宮の退膳間(テソンカン)に忍び込み、王の夜食を台無しにしてしまったチャングムとヨンセン。訓育尚宮(フニュックサングン)に引き渡すまでの間、退膳間の蔵に閉じ込められることに。翌日、事の次第を知った訓育尚宮はヨンセンの分までチャングムに罰を与え、チャングムに訓練場の外の掃除を言い付ける。ヨンセンの助けもあり、チャングムは訓練場から漏れ聞こえる講義の声を頼りに懸命に学ぶ。半月がたち、女官見習としての配属が決まる試験を明日に控え、試験を受けさせてもらえるようチャングムは訓育尚宮に懇願。訓育尚宮はチャングムに水桶を持たせ、明日まで水をこぼさず持っていたら試験を受けさせると約束。チャングムはヨンノの妨害にもめげず、持ち堪える。晴れて試験に合格したチャングムはハン尚宮のもとに配属される。ハン尚宮はチャングムに水を持ってくるよう言い付ける。何度もやり直しを命じるハン尚宮の真意がわからず、戸惑うチャングム。仲間からのチャングムへのいじめは相変わらず続いており、先輩格のチョバンは水剌間(スラッカン)の洗い物すべてをチャングム一人に言い付ける。チャングムはこのところの黄砂で井戸の水が濁っていることに気付く。
2026年01月28日 (水):第3話「夢の宮中」
両親を失ったチャングムはトック夫婦のもとに身を寄せる。2年が経ち、チャングムはトックに代わり一人で酒の配達が出来るようになっていた。その頃、燕山君(ヨンサングン)の暴政に堪えかねた臣下たちは、密かにクーデターを計画していた。首謀者パク・ウォンジョンらは燕山君の異母弟である晋城大君の擁立を計画、晋城大君(チンソンデグン)への連絡にチャングムが利用される。酒を届けに晋城大君の前に通されたチャングムは、その場にいた皇太后殿の尚宮(サングン)に女官になりたいと直訴する。クーデターは成功し、1506年、晋城大君は即位し中宗(チュンジョン)となった。チャングムはその働きが認められ、宮中に上がることに。これから半月の訓練を経たのち、女官見習になれるのだ。希望に胸膨らむチャングムだったが、仲間たちからは身分の違いを理由に仲間はずれにされてしまう。
2026年01月28日 (水):第2話「永遠の別れ」
8年後、燕山君10年(1504年)。夫婦となったチョンスとミョンイは白丁(ペクチョン)の身分を称し、一人娘チャングムと3人でひっそり暮らしていた。チャングムは活発で向学心も強く、身分不相応な振る舞いを母ミョンイは心配するが父チョンスは可愛くて仕方ない。一方、燕山君(ヨンサングン)の暴君ぶりは激しさを増していった。生母ユン氏毒殺に関わった人物を探し出すべく、全土に当時の武官の似顔絵が張り出されることに。ある日、村の市に出かけたチョンスはチャングムにせがまれ、相撲に挑む。しかし騒ぎが起こり、チョンスは手配中の武官であることがばれ捕まってしまう。その家族まで処罰の対象であることからミョンイはチャングムを連れ逃亡。追っ手から逃れつつ、連行されたチョンスの後を追い漢陽(ハニャン)へ向かう。なんとか漢陽(ハニャン)についたミョンイはチョンスに会いたい一心で、意を決し、かつての友人ハン・ペギョンに手紙を書く。いまや水剌間(スラッカン)で尚宮(サングン)となっているハンは手紙を読み、宮中を抜け出しミョンイとの再会を喜ぶ。しかしハン尚宮の挙動を不審に思ったチェ・ソングムが後をつけ、ミョンイの生存を知る。同じく尚宮となっているチェは一族の保身のため、再びミョンイの命を狙ってくる。
2026年01月27日 (火):第1話「二人目の女」
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗(ソンジョン)は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。現場に立ち会った武官の一人ソ・チョンスは王命に従っただけとはいえ、罪の意識に苛まれる。酔っ払い、山中で誤って崖を転落したチョンスは洞くつで目を覚ます。傍らには老師が居り、チョンスの運命に関わる3人の女性の存在を告げる。3人の女性は「 妗・順・好」と表わされた。チョンスは一人目の女性が元妃ユンであることに思い当たる。14年後、成宗を父に、元妃ユンを母に持つ燕山君(ヨンサングン)が即位して2年。いまだに老師の言葉が忘れられないチョンスは、自らの運命から逃れようと官職を辞す。宮中の台所、水剌間(スラッカン)。最高尚宮(チェゴサングン)の姪で女官のチェ・ソングムの挙動を不審に思った女官パク・ミョンイは、そのことを気味尚宮(キミサングン)に報告。しかしその夜、ミョンイは門番と通じ女官の誓いを破ったとして捕らえられ、山中で毒を飲まされる。歴代、最高尚宮をつとめるチェ一族はその地位を守るべく権力闘争に加担、標的とした人物の食事に体調を悪化させるものを混ぜており、ミョンイが目撃したのはまさにその現場だったのだ。ミョンイの友人で女官のハン・ペギョンはことの一端を知り、ミョンイが飲まされる毒にこっそり解毒剤を混ぜる。翌朝、川縁に倒れているミョンイをチョンスが発見。こうしてチョンスは自分の運命を左右する第2の女性と出会ってしまったのだった。
相関図

