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「あぶない刑事」2025年12月29日(月)スタート! - あらすじ

あぶない刑事

2025年12月29日(月)スタート!

毎週月曜~金曜12:00~13:00放送

番組概要

スタイリッシュで型破り、危険な匂いのする破天荒な刑事=『あぶない刑事』。
横浜港警察署捜査課の刑事、鷹山敏樹(タカ)と大下勇次(ユージ)の最強バディが、粋なジョークとクールなアクションで大活躍する刑事ドラマ。
80年代後半を代表する、国民的な人気を呼んだテレビシリーズ!

キャスト

鷹山敏樹:舘ひろし
大下勇次:柴田恭兵
真山薫:浅野温子
町田透:仲村トオル
近藤卓造:中条静夫
松村優子:木の実ナナ

スタッフ

脚本:丸山昇一  ほか
監督:長谷部安春 ほか

エンディングテーマ

舘ひろし「冷たい太陽」

2026年02月10日 (火):第32話「迷路」

間杉知佳子という重役令嬢が誘拐され、その家の運転手が瀕死の重体になっていた。身代金を要求する脅迫状も発見されたが、その受け渡し場所に犯人は現れずじまい。程なく、今度は別の犯人からと思われる脅迫状が届けられ、捜査課は犯人像を割り出しかねていた。

2026年02月09日 (月):第31話「不覚」

自分の拳銃がスリに盗まれたことに気づいた町田は、鷹山と大下の協力で、拳銃をスッた女・真紀を見つけるが逃走される。その後、興龍会のチンピラである西山が持っている事が判明する。

2026年02月06日 (金):第30話「黙認」

商店のガラスが割られたとの連絡が相次ぎ、程なく少年、黒田慎司が補導された。事情聴取した薫たちは、彼が行方不明の母・優子を捜したいために騒ぎを起こしていたことを知る。優子の捜索を開始した鷹山、大下は、彼女が暴力団・銀星会の組員・安岡と一緒に消えたという情報を入手した。

2026年02月05日 (木):第29話「追撃」

若い男が射殺されたとの通報によって鷹山ら港署刑事は現場に急行。その場に残っていた薬莢から45口径の拳銃が使用されたことがわかる。その頃、非番の大下は薫とともに、少女鑑別署を出所する森山理沙を迎えに行ったのだが…。

2026年02月04日 (水):第28話「決断」

近藤課長の出張中に、火薬工場からダイナマイトが盗まれたとの通報が入った。捜査の結果、出入りの運送会社社員・牛島を逮捕。牛島はある男に脅されダイナマイトを盗んだが、すでにその男に渡した後だった。

2026年02月03日 (火):第27話「魔性」

鷹山と大下、そして薫が居合わせた宝石店から"クレオパトラの夢"という一億五千万円のダイヤが強奪された。鷹山はバイクで追跡、駆けつけた大下、町田とともに逮捕。男は元・暴走族の菅井だった。そのダイヤを鷹山と大下が護衛することになったが、その途中で襲撃された。

2026年02月02日 (月):第26話「予感」

大下は、ホステス殺しの容疑者である貿易商・加藤を逮捕するため、薫に囮捜査を依頼。作戦は功を奏し、薫を襲った加藤を現行犯逮捕する。翌日、加藤の会社の顧問弁護士・結城順子が現れ、囮捜査の違法性を突かれ、やむなく釈放する。加藤の尾行をする大下に銃弾が襲い、犯人の桑島を逮捕する。そして、その銃は鷹山が捜査していた密売ルートから入手したものと判明する。

2026年01月30日 (金):第25話「受難」

警官が殴り殺され拳銃が盗まれた。続いて、薬局で拳銃強盗が発生。犯人は現金と青酸ナトリウムを奪って逃走。警官が死ぬ間際に残した言葉から、ソープランドで働く女性の線が浮上。大下は覚醒剤中毒でマークしていたソープ嬢の真紀を取り調べようとするが、令状がなく門前払いをくう。その夜、やけ酒を飲んで泥酔した大下を赤いパンプスの女が介抱を装ってホテルに連れ込み・・・。

2026年01月29日 (木):第24話「感傷」

鷹山と大下は友人を庇うため勢いあまって警官を殴り殺した若者、滝田リョウを、所轄の山梨南署まで護送することになった。中学の時の憧れの美人教師・陽子に会いに横浜まで来たというリョウに好感を持った大下は、彼を中学まで連れていき、女教師と会って来いと解き放す。だがリョウは戻らず、職員室に行ってみると・・・。

2026年01月28日 (水):第23話「策略」

横浜の銀行から1億5千万円を強奪し逮捕された岩見が脱走した。逮捕時に金を持っていなかったため、その預け先が怪しいと睨んだ鷹山らは岩見の愛人・友子をマークする。そんな中、岩見が幼稚園バスをジャックするが失敗、続いて妊婦の作間良江を人質にとろうとするが、これも失敗する。岩見は昔の仲間、作間が金を横取りしたと考え・・・。

2026年01月27日 (火):第22話「動揺」

スナックのマスターが撃たれた上、転落死した。遺留品のテープには、ある主婦の脅迫電話が録音されていた。スナックの従業員・花岡の届け出で、その脅迫主は被害者本人と判明。脅迫されていた主婦は、かつてアル中のホステスだった暗い過去を持つ菅沼和江だと判るが…。

2026年01月26日 (月):第21話「決着」

マークしていた銀星会の倉橋が、車でひき殺されそうになった。その車を追う大下と薫は、逆に運転していた女の拳銃で脅され、薫はパトカーもろとも拉致された。女の名はマリア。フィリピンからの留学生で、倉橋らに騙され、恋人も殺された復讐に立ち上がったのだった。

2026年01月23日 (金):第20話「奪還」

暴力団・銀星会の覚醒剤が盗まれた。鷹山は10年前に行方をくらました元銀星会の若衆頭・尾崎の犯行と睨み、彼の妻だった三村奈津子を訪ねる。銀星会が尾崎の娘・絵里香を襲うことを予想した鷹山は、彼女が遊びに出かけた河口湖に急行する…。

2026年01月22日 (木):第19話「潜入」

銀行強盗の犯人・森岡を追う町田たちは、森岡の恋人・悦子をマーク。彼女がホステスとして働くクラブに、町田がボーイとして潜入した。そんなある時、森岡の居場所を追い求める男たちに襲われた悦子を救った町田は、ボディガードを頼まれ、同居することに。本当の森岡の狙いが、ダイヤ密輸の田畑の貸金庫と判明する。そんな中、町田と悦子が拉致される。

    2026年01月21日 (水):第18話「興奮」

    サバイバル・ゲームをしていた野沢は、職務質問の際に自分のプライドを傷つけた鷹山への復讐を計画。恋人・裕子が、鷹山と同様のことを口走ったため、逆上して殺害してしまった野沢は、不良少女・由美を誘拐し、身代金を鷹山に要求。指定した場所までマラソンをさせるなど、いたぶりはじめる。

    2026年01月20日 (火):第17話「不信」

    6歳の少年・白石昌平が横浜港の氷川丸船内で殺人事件を目撃した。昌平は叔母・典子とともに港署を訪れるが、大下と鷹山は信用しない。やがて、昌平が目撃した時間に絞殺されたと思しき死体が発見された。被害者は麻薬Gメンの八木沢だった・・・。

    2026年01月19日 (月):第16話「誤算」

    鷹山は非番の夜、バーで知り合った女・由香里を口説くが、それは由香里が鷹山を刑事と知っていて仕掛けた罠だった。睡眠薬を飲まされた鷹山は、翌朝、由香里の部屋で目を覚まし、彼女の恋人・河野に会う。そして、暴力団に横流しする覚醒剤を、常山というヤクザに盗まれたため、12時間以内に取り戻してくるよう要求された。

    2026年01月16日 (金):第15話「説得」

    薫がかつて補導したことがある少年・高村仁が、逮捕して欲しいと頼みにきた。仲間に誘われた銀行強盗に加わりたくないというのだ。薫は他の仲間にも強盗を止めさせようと、彼等が潜伏する倉庫に向かった。主犯格の早見に、刑事ということを見抜かれた薫は窮地に陥る。

    2026年01月15日 (木):第14話「死闘」

    現金輸送車から三億五千万円が奪われた。事件発生十分後に連絡を入れた警備員の小堺が共犯と睨んだ大下は、彼の尾行を開始する。そんな折り、とある廃工場で小堺が襲撃犯の吉浦と合流。大下は、その現場を押さえるが、共犯の久松に撃たれ重傷を負ってしまう・・・。

    2026年01月14日 (水):第13話「追跡」

    信用金庫に二人組の強盗が入った。防犯ビデオを手がかりに、大下は元ガードマンの庄司守をマーク。使用された拳銃がコルト32オートマチック。そのことから6年前に港署の刑事・沢村から拳銃を奪った事件の容疑者・稲垣の名が浮上。鷹山は、手がかりを求めて沢村の故郷、四国・松山に向かった。

    2026年01月13日 (火):第12話「衝動」

    歌手志望の少女・橋爪道子が、自分宛に名前を伏せて送金してくる人物を探してほしいと、港署にやってきた。翌朝、港で道子の絞殺死体が発見された。道子の体内には覚醒剤が残留していた。犯人は、覚醒剤の売人・富岡と赤松らしい。そんな中、暴力団とつながる借金取立屋としてマークされる野島が赤松を銃撃する。

    2026年01月12日 (月):第11話「奇襲」

    十年前の現金輸送車強奪事件の容疑者・寺西の娘・靖子と、当時寺西の無実を証言した輸送車の警備員・内藤の姪が覆面男に狙撃された。犯人は逃走中、一人の男性をひき殺していた。やがて鷹山は、鳴海という男を逮捕するが、目撃者・涼子に面通ししても犯人と断定できなかった。

    2026年01月09日 (金):第10話「激突」

    暴力団・銀星会を潰すため、会長の息子・長尾彰をマークする鷹山は、ある夜、馬車道で起こった殺人の容疑者として彼を逮捕。だが、他の組員が自首したため彰は釈放される。鷹山は、四国・松山へ飛んだ彰を追った。一方、大下は彰の愛人・紘子が事件を目撃していたことを知る。紘子が故郷の松山へ戻ったため、彰は紘子の殺害を目論んだのだ。

    2026年01月08日 (木):第9話「迎撃」

    四人組の強盗殺人犯が脱走した。鷹山と大下は、犯人の一人の恋人・明美を張り込むが、途中、不良少女・ユキエを補導しようとした薫と鈴江に協力を頼まれ、明美に尾行がバレてしまう。トルエンの密売人だったユキエの黒幕の住処と、脱走犯のアジトが同一と判明した・・・。

    2026年01月07日 (水):第8話「偽装」

    同じ拳銃による強盗殺人が続発。犯人はアマチュアで、それぞれ別の人間の仕業。捕まった犯人の自供によると、姿を見せないある人物から拳銃を借り、強奪した金の三分の一を拳銃返却の際に渡すという・・・。そんな中、鷹山は、チンピラ坂本が拳銃を所持していることを知り、坂本を囮捜査に協力させようとする。

    2026年01月06日 (火):第7話「標的」

    港署にビデオテープによる殺人予告が届いた。その直後、標的となった婦警が予告通りライフルで射殺された。二つ目の殺人予告テープは、根岸署の婦警だった。彼女も駆けつけた大下の前で死亡。そして三番目の標的は、港署の河野良美だった。

    2026年01月05日 (月):第6話「誘惑」

    バー“ノーザン・ライト”の経営者・永井が射殺された。そこで働くホステスの証言で、交友のあった宮本を逮捕するが、そこへ宮本を釈放しろとの脅迫電話が入った。電話の主は銀星会の金森だった。宮本は、三年前の宝石強盗が、殺された永井と自分、そして金森の犯行だと自供するが…。

    2026年01月02日 (金):第5話「襲撃」

    元町の宝石店・石塚商会が襲撃された。店主・石塚によると被害はないとのことだったが、その侵入の手口から犯人は前科三犯の中沢と判明した。その日の夕方、港署に中沢から連絡が入り、犯行は妻のヨリカを人質に取ったヤクザ・島崎の指示によるものだという。翌朝、中沢の惨殺死体が本牧埠頭に浮かぶ。薫がヨリカの過去を調べると・・・。

    2026年01月01日 (木):第4話「逆転」

    大下は、山下公園から追われて逃げてくる少女・美由紀と知り合う。間もなく山下公園で男の射殺死体が発見された。翌日、またもや襲われたという美由紀からの電話を受けた大下は、彼女が殺人事件と何らかの関係があると睨み、鷹山とともに、囮捜査を企むが・・・。

    2025年12月31日 (水):第3話「挑発」

    ヤクザの新庄が、鷹山と大下に逮捕された直後に射殺。続いて暴走族の頭である荒木が改造拳銃で銃撃され死亡。鷹山は、事件の調査中、殺された二人の関係者であるOL・野本麗子の存在を知る。一方、大下は拳銃の売人供述と、科研での実験によって、犯行に使われたモデルガンは爆発の恐れがあることを知る。

    2025年12月30日 (火):第2話「救出」

    港署の給料日。鷹山と大下は、町田に借金の返済をせかされ、三人で銀行に向かう。そこで強盗に遭遇。犯人の一人を取り押さえたが、残りの犯人は町田を拉致し、船で運河へ逃げ去ってしまう。捕まえた依田の自供で主犯は、相沢ら元サラ金の取立て屋と判明する。そこへ、相沢たちから電話が入り、町田の命と5千万円の交換を要求してくる。

    2025年12月29日 (月):第1話「暴走」

    大下は連続爆破事件の容疑者として過激派の吉野を逮捕するが、その間に彼の部屋から無線爆弾と改造拳銃が忽然と消えてしまう。間もなくデート喫茶・パピヨン前の路上で爆弾が爆発。続いてパピヨンのマスター・堂本が射殺された。犯人は吉野が同士と呼ぶ19歳の少年・今村...

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