父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。|2025年10月5日(日)スタート! - あらすじ

2025年10月5日(日)スタート!毎週日曜 23:30~24:00 放送
INTRODUCTION
精霊界で暮らす8歳の少女・エレンは、元々現代日本で科学者をしていた転生者。物質を化合させたり、構造配列を好きに変えられるというチートスキルを持つ。
そして、父・ロヴェルは国を救った伝説の英雄、母・オリジンは元始の母にして精霊の女王!
一家は、精霊界で穏やかな日々を過ごしていたが、ロヴェルとエレンが修行のために人間界を訪れた事をきっかけに、王家の陰謀に巻き込まれてゆく――
精霊の力を手中に収めようとするラヴィスエル王子の策略に、エレンは前世の知識と圧倒的チートで対抗する!
「腹黒さんの宣戦布告ですね。受けて立ちましょう!」
最強才女の痛快舌戦ファンタジー!
2025年12月21日 (日):#12 人と精霊の間で
手駒にされていた事実を知ったガディエルは、父ラヴィスエルへ怒りをぶつける。そして、ヴァンクライフト家を敵に回した代償に、王家として向き合う覚悟を固める――。
2025年12月14日 (日):#11 ラヴィスエルの思惑
救出されたラフィリアは、ヴァンクライフト家の人々に気持ちを吐露する。そして次の日、エレン達はガディエル一行に対して、事件の真相と、ラヴィスエルの思惑を伝え――。
2025年12月07日 (日):#10 誘拐事件
ラフィリアが、エレンと間違えて攫われてしまった!見つかった手掛かりから、ヴァンの力を借りて怪しい人物達を探し出すと、そこにいたのはガディエル一行で――。
2025年11月30日 (日):#9 治療のお姫様
巷では風邪の流行とともに、よく効く薬と「治療のお姫様」の噂が広がっていた。この件にヴァンクライフト家が関係していると知ったラヴィスエルは、探りを入れる事にする。
2025年11月23日 (日):#8 ラフィリアの憂鬱
なんとか薬を完成させたエレンだが、疲労から熱を出して倒れてしまう。その頃ラフィリアは、貴族の淑女になる教育を受けていた。しかし、思い描いていた生活と違い――。
2025年11月16日 (日):#7 鉱山の呪い
王城での事があってから、ガディエルはエレンを何度も訪ねたが、一度も面会を果たせずにいた。そこに偶然ラフィリアが現れ――。一方エレンは、領地内の鉱山へと赴く。
2025年11月09日 (日):#6 精霊祭の意義
遂に王家へ赴く日、腰が重いロヴェルはいやだいやだと嘆いていた。一方エレンはやるしかない、と目を輝かせ好戦的。そうして準備が整った二人は転移魔法で城へと旅立つ。
2025年11月02日 (日):#5 王家と精霊の確執
結婚式で「女神ヴァ―ルの断罪」が起きてしまった!エレンの機転で場の雰囲気を変える事ができたものの、ラヴィスエルは黙っている代わりに娘に会わせろと要求する――。
2025年10月26日 (日):#4 女神ヴァールの断罪
エレンに「仲直りするまで、お話しません!」と言われてしまったロヴェルは、しぶしぶアルベルトを呼び出していた。怒りが収まらないロヴェルにアルベルトは――?
2025年10月19日 (日):#3 国王ラヴィスエル
ロヴェルは、娘が危険に晒されたことに憤りを見せていた。しかし、開き直って妻と娘を堂々と紹介する事にする。エレンは祖母に会う事になり緊張している様子だった。
2025年10月12日 (日):#2 ヴァンクライフト家の問題
弟サウヴェルとアギエルの離婚手続きのため動き出すロヴェルに、ラヴィスエルはある条件を提示する。
その様子を見ていたエレンには、ラヴィスエルは「腹黒」に見えて!?
2025年10月05日 (日):#1 英雄の帰還
精霊界で暮らす少女・エレンは転生者。
父・ロヴェルは伝説の英雄、母・オリジンは精霊の女王!
一家は平穏に暮らしていたが、人間界ではトラブルが発生しておりーー。
CAST
エレン:深川芹亜
ロヴェル:興津和幸
オリジン:中原麻衣
ラヴィスエル:水中雅章
ガディエル:千葉翔也
STAFF
原作:松浦『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』(株式会社KADOKAWA/カドカワBOOKS刊)
原作イラスト:keepout
コミカライズ:大堀ユタカ(株式会社スクウェア・エニックス/ビッグガンガンコミックス刊)
監督:福島利規
シリーズ構成:待田堂子
キャラクターデザイン:大沢美奈
美術監督:魏斯曼
色彩設計:須藤萌
撮影監督:吉成株
編集:山岸歩奈実(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:馬瀬みさき
音楽制作:日本コロムビア
アニメーション制作:J.C.STAFF