2018年8月7日 放送
#278 | 縄文ブーム到来!東京国立博物館「縄文」展〜火焔型土器・縄文の女神…「縄文の国宝」集結!〜 |





日本全国のお宝で知る 縄文の美と文化
今回は、東京・上野の東京国立博物館へ。ここでいま開催されているのが、特別展「縄文−1万年の美の鼓動」です。
縄文ブームの今、満を持して開催される展覧会だけあって展示品が超充実!北は北海道、南は沖縄まで、日本列島各地の遺跡から発掘された土器や土偶が勢ぞろい。さらに、現在わずか6件しかない縄文時代の国宝、その全てが初めて集結するのです。
ダイナミックでユニークな造形の土器や土偶の数々。それらが一体何のために作られ、どのように使われていたのか…?五郎さんや、おぎやはぎの鋭いつっこみとともに「どこまで解明されているのか」その最新の学説をわかりやすく紐解いていきます。
さらに今回注目なのがミュージアムグッズ。遮光器土偶になれるアイマスクに、火焔型土器がプリントされた紙カップ。発掘調査には欠かせない軍手など、盛りだくさん!
力強さと神秘的な魅力にあふれた日本の美の根源「縄文」を深く探るぶらぶら、ご一緒に!

※クリックすると、大きな画像が開きます。

一万年続いた縄文時代。驚いたのは、火焔型土器が地域によって形を決められていたということ、地域性があったということです。耳には大きな耳飾りをはめ込み、痛みに耐えることが成人を意味したといいます。そして動物表現が上手い割に、土偶は人間と似て非なるものにしか見えません。縄文の祖先の目から見た土偶は、どんな意味をもつのでしょう。
アイマスク
これをつければあなたも遮光器土偶に!特徴的な遮光器土偶の目をデザインしたアイマスクです。お盆休みの帰省や旅行におススメ、車内で目立つこと請け合いです。

Information
東京国立博物館
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」
2018年9月2日(日)まで
開館時間 | 9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで) ※金曜・土曜日は21:00まで開館 日曜日は18:00まで開館 |
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休館日 | 月曜日 |
観覧料(税込) | 一般:1600円(1300円) 大学生:1200円(900円) 高校生:900円(600円) 中学生以下:無料 ※( )は20名以上の団体料金 ※障がい者とその介護者一名は無料 入館の際に障がい者手帳などをご提示 ※本展観覧料金で、特別展観覧当日1回に限り、 総合文化展(平常展)もご覧になれます |
場所 | 東京都台東区上野公園13-9 |
電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) |

