心の絆!三世代家族スペシャル2019 ~じぃじとばぁばとパパとママ~

2夜連続2時間スペシャル 第1夜 9月14日(土)よる7時 第1夜 9月15日(日)よる7時

エピソード

第1夜9月14日(土)

エピソード1

ユネスコ無形文化遺産・博多祇園山笠に賭ける三世代家族!

700年以上の歴史を持つ、博多の勇壮な祭り、博多祇園山笠。半月に渡って行われるこの祭りに賭ける三世代家族がいます。今年、東流の最年少取締を務める山田さん。
流のトップ、総務を務めたこともある父に認められたいと思い、幼い子供にも、山笠を引く自分の姿を見せたいと願う山田さんの姿に密着!「山笠」の動きを取り仕切る「鼻取り」を無事に果たすべく、日々鍛錬する姿に、祖父、そして子供は何を感じるのだろうか?

エピソード2

一子相伝、東京の下町で、佃煮の味をつなぐ三世代家族!

台東区浅草橋で157年間、同じ製法同じ味を守る佃煮店「鮒佐(ふなさ)」。
文久2年に始まった店を、徳光和夫が訪問!初代から、ほとんど変えず「一子相伝」で受け継いでいる味。
教本やレシピなどなく、現在の五代目、大野佐吉さんも四代目の父が作っている後ろ姿をみて作り方を憶えたという。材料がシンプルな「佃煮」は火の加減が大事。その日の気温や湿度など天候で薪の燃え方が変わり「佃煮」の出来を左右する。煮ている泡の状態をみて調理をする技を、修行をはじめて3年目の六代目の孫、初めて一人で佃煮の「炊き」に挑戦。初めての佃煮の味は、父、そして最もうるさい祖母を納得させることができるのか?

エピソード3

人気子役が北海道の三世代家族が営む牧場にホームステイ!

北海道・別海町で牛300頭を飼育している“藤倉ファーム”。三代目夫婦、香津靖さん亜里沙さんを中心に、おじいちゃん、おばあちゃん、そして3人の子供たちと、牛を育てて牛乳をとる日々。
そんな牧場にやってきたのは、東京暮らしで、おじいちゃんおばあちゃんとも暮らしたことがない、人気子役!曽祖父の代から酪農を始め、今や300頭に増えた牛たち。搾乳もコンピュータを使った全自動。しかし乳首の殺菌など手作業も多い。搾乳、仔牛の世話、牧草の手入れ、ミルクを使ってスイーツを作るなど、東京では体験できない暮らし。また月に15頭ほど生まれる仔牛の誕生にも立ち会い、感動。温かい三世代の、北の大地での暮らしから学んだ「大切なこと」とは?

第2夜9月15日(日)

エピソード4

明石のタコ漁師三世代の熱い日々!

マダコが名物の明石。三世代でタコ漁師を営む松本さん一家。伝説の名人祖父の猛さんの下、父の久進さん、子供3人がタコ漁師になった。
タコ漁最盛期は6~8月。4隻の船で、三世代が一斉にタコ釣り漁に出る。孫たちは祖父の技を受け継ごうと奮闘中。タコ釣りには海底の地形の把握など経験がモノをいう。
酒もたばこもやらず、タコ釣りに打ち込んできた祖父の頭には、タコがいる全てのスポットと海底の地形が入っているという。父、そして子供たち3人は、家族とはいえ、ライバル!
タコにかける三世代の熱い日々を追う!

エピソード5

北陸新幹線のトンネルを掘る単身赴任のパパに会いに行く!

大阪までをつなぐ計画が進む北陸新幹線。その最前線で「新北陸トンネル」の難工事に挑むスペシャリストが中本さん。千葉県野田市に住む家族と離れ、トンネルの先端掘削の管理に日々、打ち込んでいる。
そんなパパの元を、おばあちゃん、そして10歳の長女、7歳の二女がサプライズ訪問!
驚きいっぱいの工事の現場で活躍する、いつもと違ってかっこいいパパの姿を見て、おばあちゃん、そして娘二人は何を思う? 子供たちのために、パパが準備してくれた特別な夏休みの体験とは?
いつもと違う、パパの近くで過ごす2泊3日。娘たちからはどんな「パパへのメッセージ」が送られるのか?

エピソード6

民謡・津軽三味線の家元三世代の技を受け継ぐ演奏会!

北海道の旭川を本拠地にして活動する民謡・津軽三味線の家元、菅野孝山一家。日本でも唯一、三世代でステージに立つ、津軽三味線の一家。
祖父の初代孝山は76歳、津軽三味線の力強さや、繊細な響きなど様々な音色を奏でるその技を子や孫に伝えなければと思っている。二代目の息子は、ゆったりした津軽三味線本来の古典奏法を得意とし、孫たち二人も一流奏者としての道を歩んでいる。その中で、女流奏者として、三味線の技を磨いている22歳の琴音。コンクールでも優勝するほどの腕前だが、初代から見ると課題はアレンジ力。津軽三味線の魅力は教科書通りの演奏ではなく、奏者が想いを込めたアレンジで曲を仕上げ奏でる事なのだ。祖父の前で、琴音は高い課題をクリアできるのか?

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