毎週日曜 11:00~11:30放送

番組概要

2016年に「ストロングポイント」として放送を開始し、2度のリニューアルを経て、2026年2月にシリーズ10周年を迎えました。
この10年の根底にあったのは、パラアスリートの挑戦を通してパラスポーツの魅力を伝えたいという思いです。
そして、障がいの有無を超えて互いを認め合う“共生社会”実現に寄与したいという願いを大切にしてきました。
その心意気は変わらず、「ストロングポイントNEXT」では、“未来”での栄光を信じ、アスリートたちが次へと挑む姿をお届けしています。
これからも、パラスポーツの未来と障がい者アスリートの挑戦を、応援し続けていきます。

次回予告

#79 ミラノ・コルティナパラリンピックメダリストSP     

2026年4月19日

今回は、ミラノ・コルティナパラリンピックのメダリスト特集!

先月イタリアで開催された今大会では、日本代表から3人のメダリストが誕生しました。

パラアルペンスキー女子(座位クラス)、村岡桃佳選手。
これまで9個のメダルを獲得し、付いた呼び名は「冬の女王」。
しかし、今大会は開幕まで1年を切って2度の大ケガを経験。
今までにない苦難を乗り越え、2つの銀メダルを獲得した女王の復活劇に迫ります。

パラアルペンスキー男子(座位クラス)、鈴木猛史選手。
2014年ソチ大会で2つのメダルを獲得して以来、平昌、北京と2大会連続でメダルを逃しましたが、今大会12年ぶりとなる表彰台へと返り咲きました。
そんな37歳となったベテランを支え続けてきたものとは?

パラスノーボード男子(大腿障がいクラス)、小栗大地選手。
過去2大会出場するもメダルはなし。
45歳にして悲願のメダルを目指し挑んだ今大会で見事、銀メダル。
諦めずにメダルを追い求めた裏には、パラスノーボード界への強い使命感がありました。

4年に1度の大舞台で輝いたメダリスト3人。
それぞれの戦いと思いをお伝えします。

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