毎週日曜 11:00~11:30放送
番組概要
2016年に「ストロングポイント」として放送を開始し、2度のリニューアルを経て、2026年2月にシリーズ10周年を迎えました。
この10年の根底にあったのは、パラアスリートの挑戦を通してパラスポーツの魅力を伝えたいという思いです。
そして、障がいの有無を超えて互いを認め合う“共生社会”実現に寄与したいという願いを大切にしてきました。
その心意気は変わらず、「ストロングポイントNEXT」では、“未来”での栄光を信じ、アスリートたちが次へと挑む姿をお届けしています。
これからも、パラスポーツの未来と障がい者アスリートの挑戦を、応援し続けていきます。
次回予告
#105 車いすラグビー・橋本勝也選手
2026年10月18日
今回は、車いすラグビー日本代表の若きエース、橋本勝也選手(24)を紹介!
パリパラリンピックでは、チーム最多の79得点を記録。
車いすラグビー日本代表初の金メダル獲得に大きく貢献した橋本選手。
今月18日に開幕する、愛知・名古屋アジアパラ競技大会では、日本代表選手団の旗手も務める若手パラアスリートの代表格です。
福島県三春町出身の橋本選手は、先天性の四肢欠損で3歳の時に太ももから下を切断し、車いすで生活しています。
中学2年生で車いすラグビーと出会うと、競技を始めて2年、16歳で日本代表デビュー。
19歳で東京パラリンピックの代表メンバーにも選ばれました。
しかし、東京大会での出場は、わずか2試合。
その悔しさを胸に練習を重ね、鋭いチェアワークを武器に主力へと成長。
3年後のパリ大会では全試合出場、チーム最多得点の活躍で日本を金メダルに導きました。
エースとなった橋本選手。
しかし、厳しいマークを受けることも増え、今年8月の世界選手権で日本はパリ大会銀メダルのアメリカに敗戦。
悔しさを味わった橋本選手の打開策への取り組みとは?
アジアパラ、そしてロサンゼルスへ。進化を目指すエースの挑戦に迫ります。