#25 2009年9月26日放送
ここ最近、人気低迷にあえいでいた日本ラグビー界だったが、2019年のラグビーW杯日本開催、7人制ラグビーの五輪種目採用など、まさに“追い風が吹いてきた!”
日本ラグビーの現状は。。。何といっても競技レベルの低さ。日本代表はこれまで7回行われたW杯でわずかに1勝。世界ランキングでも15位とラグビー先進国から遅れをとっている。
日本ラグビーの悲願といえば『世界に通用する日本ラグビー』の実現させる事。その為に課題も山積している。ジュニア、高校、大学、社会人をいかに強化していくかが急務となっている。
・・・そんな大きな課題を背負い、未来へ向けてその試金石となるか?
注目の2009年度シーズンが開幕した!
世界レベルに追いつく為に、日本ラグビー界全体で強化システムを作る事が重要とされているが、その際にネックとなっているのが大学ラグビー。圧倒的に実力上位の社会人ラグビーより人気・注目度ではいまだ大学ラグビーが圧倒しているのが実態となっている。
人気を保ちつつ、いかに日本の強化に貢献していくか、将来の日本ラグビーをを見据えた指導・強化に取り組む、伝統校・早稲田と慶応両校の2009年度シーズンの挑戦を追う。
≪プロフィール≫
【早稲田大学ラグビー部】
クラブカラー:エンジと黒
創設年:1918年
所属リーグ:関東大学ラグビー対抗戦グループ
監督:中竹竜二
【慶應大学ラグビー部】
クラブカラー:黒と黄
創設年:1899年
所属リーグ:関東大学ラグビー対抗戦グループ
監督:林雅人

- 左 :MC・松瀬 学
- 中央:ゲスト・前慶應大学ラグビー部監督、松永敏宏
- 右 :MC・山本真純


