放送内容

邦楽家・鼓奏者 望月太左衛さんの「あの日あの歌」 『十三の砂山』サエラと鼓のコラボ!

ゲストは鼓奏者 望月太左衛さん
父親は歌舞伎の長唄囃子方・望月流家元十代目望月太左衛門、小さいときから邦楽の楽器になじむ。しかし女性には継げない名跡で悩むこともあったが、姉のオルゴールから流れてきた「荒城の月」の旋律で音楽の美しさを知り、心を癒されたという。高校時代に、全ての音楽は「一時代の一地方の音楽」であるという民族音楽学者・小泉文夫の言葉に共感し、邦楽の道を究める事に!
現在、鼓樂庵代表として口唱歌(くちしょうか)という楽器の音を歌いながら覚えていく口伝えの方法でお囃子などを教えている。
夢は「邦楽を多く知っていただき、鼓でコラボし、地球の音楽を創ってゆきたい」と言う。

思い出のあの歌をサエラが心をこめて歌います。

望月太左衛さん思い出の曲目「十三の砂山」「荒城の月」「氷の世界」「卒業写真」「春一番」

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