2012年1月21日 放送
古きよき日本橋の面影を残す老舗割烹の女将 石原わか子さんの「あの日あの歌」
ゲストは日本橋の老舗割烹「松楽」の女将石原わか子さん。日本橋のすし屋横丁にあった、おすし屋さんの末っ子として育ち、日本橋小町と呼ばれていた。
父親は、純和風好きで日本舞踊を習わせられ、お正月は毎年、日本髪を結っていた。本人はウエスタン・カーニバルが大好きな今風の少女だった。
20歳の時、近所の老舗割烹女将に見込まれ息子さんと結婚。女将の修業に。先代女将である姑が手取り足取り徹底指導。掃除・洗濯の仕方から料理、女将の礼儀作法、を厳しく仕込まれた。お嬢さん育ちにはつらい毎日だった…。
無理がたたったのか、胆石の手術を受け10キロもやせてしまう。
その直後、姑も胆石で帰らぬ人に、さらにその40日後実の母がなくなるという相次ぐ悲運に襲われる。
落ち込んだとき、元気になったという思い出の曲をサエラが歌います。
石原わか子さん思い出の曲目「雨に咲く花」「君といつまでも」「旅人よ」「悲しい酒」「瀬戸の花嫁」
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