笑点WEB

番組概要

日本テレビで日曜夕方放送中の「笑点」の「演芸」、「大喜利」のディレクターズカットをメインコンテンツとしつつ、BS用に新規撮影したオリジナル大喜利、メンバーのロケ、「落語」「漫才」等の演芸等オリジナルコンテンツ、さらに笑点メンバーの意外な一面が覗ける楽屋撮りなど日本テレビ「笑点」視聴者のみならず、平日の夜幅広い視聴者に喜んでいただけるちょっぴりお得な番組です。

笑点出演者

林家 木久扇
林家 木久扇
落語界の愛すべきキャラクターである与太郎そのもので、大喜利には欠かせない存在である。好きな言葉は「入金」で、楽屋でも高座でも、お金儲けのことばかり考えている。ものまねのレパートリーも多く、嵐寛寿郎・片岡千恵蔵・大河内傳次郎‥‥皆さんあの世の人達ばかりなので、スタッフは似てるかどうか分からない。近々、孫を入れてトリプル襲名をして、全国興業でひと儲けしようとたくらんでいる。
三遊亭 好楽
三遊亭 好楽
落語界でこの人の悪口を言う噺家はひとりもいない。「もし、落語協会・落語芸術協会・円楽党・立川流が統一したら、初代会長は好楽さんならまとまるんじゃないか」という声が出るほどの人物である。お酒が大好きで、大腸の検査に行ったら、医者に「ポリープとる前に笑いをとれ」と言われたとか‥‥。「面白くないところが面白い」という落語界初のユニークなキャッチフレーズで、我が道を行く。
三遊亭 小遊三
三遊亭 小遊三
楽屋も高座も明るいキャラクターで回りはいつも笑い声が絶えない。意外にも笑点メンバーイチのもて男で、女性からの誘いも多い。ご婦人からのメールを見た奥さんが、携帯電話をトイレに投げつけたとか‥‥。スポーツマンで前回の東京オリンピックの聖火ランナーを務め、ひそかに今回のオリンピックの聖火ランナーもねらってる。
三遊亭 円楽
三遊亭 円楽
インテリ落語家のはしりである。政治、経済、社会、スポーツまで、時局を斬る答えは番組を支える柱である。高座では「腹黒男」を全面に出して毒舌を吐いているが、楽屋では収録のたびにパンやウナギを差し入れて、面倒見の良さを発揮している。笑点のオピニオンリーダーとしてメンバー、スタッフを引っぱっていく存在である
春風亭 昇太
春風亭 昇太
6代目の司会に消去法で選ばれた。落語家としての評価は素晴らしく、若くして芸術祭大賞をはじめ、数々の賞を受賞してきた。本人の目標は「80才になった時、ものすごく面白い噺家になっていたい」。面白い噺家になるために全ての幸せを捨てた男である。新司会者として、永遠の独身キャラで、既婚者のメンバー達をどうさばいていくか見ものである。
林家 たい平
林家 たい平
2006年5月の40周年を機にメンバーに入り、明るくエネルギッシュな回答で大喜利を盛り上げている。性格は、とても感激屋で涙もろい男である。動物の鳴き声から歌舞伎の模写までなんでもこなす器用な一面もある。落語の方では、人情噺の「芝浜」を毎年暮れに公演している。10年後20年後のたい平の「芝浜」がどう変化していくか楽しみである。
林家 三平
林家 三平
50周年を機にメンバー入り。テレビの前で日本中がかたずを呑んだ新メンバー発表。登場したのは、落語界の若旦那であった。落語界の名門・海老名家のお坊ちゃまは誰からも愛され、登場しただけで寄席がパーっと明るくなる。きっと大喜利に新風を吹き込んでくれることであろう。落語の方では、祖父・七代目正蔵の十八番「源平」や「出征祝」に意欲的に取り組んでいる。
山田 隆夫
山田 隆夫
「ちびっこ大喜利」で座布団10枚を獲得し、「ずうとるび」を結成。紅白歌合戦やハリウッド映画にも出演し、正に座布団と自分に幸せを運んだ男である。今や笑点では2番の古株となった。「ハイ、かしこまりました」の返事は、子供達に伝えたい日本語にも選ばれた。
終身名誉司会者 桂 歌丸
終身名誉司会者 桂 歌丸
笑点の第一回からのメンバー。50周年を機に番組を卒業。「大喜利の神様」から「落語の神様」になろうと精進を重ねている。円朝ものの人情噺、怪談噺をライフワークとして、他の落語家の追随を許さない。お酒の方は下戸で、甘いものが大好きなスイーツおじいさんである。あんこはツブあんはダメ。コシあんでないと食べないという変なこだわりを持っている。終身名誉司会として番組の節目には登場するかも‥‥
笑点 特大号