深層NEWS

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ラインナップ

2018年06月25日~2018年06月29日の放送内容

ナゼ がん疑い共有せず死亡 ▽ストーカー再犯問題 逮捕後も不安…対策は

#1210

2018年06月29日(金)放送

前半:『がんの疑い共有せず患者が死亡…の噺』
横浜市立大学付属病院は男性患者がCT検査で腎臓がんの疑いと診断されたにも関わらず、診断結果を院内で共有せず、男性が死亡したと発表。
見落としは一体ナゼ起こったのか。再発防止策は?患者側ができることは?荏原病院放射線科医の井田正博氏と議論しました。

後半:『逮捕後も不安…ストーカー再犯への対策は?…の噺』
タレントの菊池桃子さんに対するストーカー行為で容疑者が再び逮捕された。
ストーカー規制法では1年以下の懲役また100万円以下の罰金…逮捕されても、出所後に再び繰り返す恐怖。
加害者の更生、そして被害者が安心できるために何が必要なのか。NPO法人ヒューマニティ理事長の小早川明子氏に聞きました。

【ゲスト】
テリー伊藤(演出家・プロデューサー)、井田正博(荏原病院放射線科医)(前半)
小早川明子(NPO法人ヒューマニティ理事長)(後半)

米朝 実務者協議は順調か? “逃げ道”を封鎖せよ 軍事演習中止と非核化

#1209

2018年06月28日(木)放送

史上初の米朝首脳会談から約2週間。アメリカ、韓国は8月の米韓合同軍事演習に加え、2つの合同訓練を中止すると発表。
具体的な行動を示す中、北朝鮮・寧辺で核施設の改良作業が進んでいる可能性があると、アメリカの研究機関が発表。
北朝鮮の約束「完全な非核化」に向けた裏腹の動きの可能性が指摘されるなど、米朝の実務者協議は順調に進んでいるのか?
北朝鮮の“逃げ道”を封じ込めることは出来るのか。

【ゲスト】
森本敏(元防衛相)、木宮正史(東京大学大学院教授)

6月 いじめ“始まる時期” 命を救う小さなサインと親ができる対処とは

#1208

2018年06月27日(水)放送

入学や新学年のスタートから2か月。6月はいじめが始まりやすい時期。教室の人間関係が固まり、いじめが顕在化しやすいという。
文科省は「いじめはどの学校でも、どの子供にも起こり得る」との基本的認識で指導しているが、いじめは今も無くなっていない。
命を脅かすいじめから我が子を救うために親は何ができるのか?子供をいじめから救った体験者が語る子供が発する“小さなサイン”に気づくポイントと
親ができる対処とは?いじめの芽を早期に摘むために学校はどう変わるべきなのか?
認めたくない体質をどう改善していくのか、文科省の児童生徒課長といじめ問題を長年取材してきた元キャスターに聞きました。

【ゲスト】
坪田知広(文部科学省 初等中等教育局児童生徒課長)、岸田雪子(日本テレビ 元報道局キャスター)

シリーズ平成の深層⑨
対北 核阻止と自衛隊の限界 24年前「契機逃した」 元政府高官が語る後悔

#1207

2018年06月26日(火)放送

“アメリカが北朝鮮を海上封鎖した場合、自衛隊は協力できるのか?” 24年前、日米首脳会談で予期せぬ緊迫のやりとりが!
当時は極秘にされた日米両政府間協議。「あの時の対応次第では、北朝鮮問題がここまで大きくならなかったのではないか…」
いまでもそう後悔していると語る石原信雄・元内閣官房副長官が、北朝鮮問題をめぐる日米極秘協議の舞台裏を披露。
そして、湾岸戦争への対応をきっかけに平成の30年間で変化した自衛隊の活動について考えました。

【ゲスト】
石原信雄(元内閣官房副長官)、勝股秀通(日本大学教授)

ネット社会の闇とワナ 顔も知らない人と交流 依存の先に潜むリスク

#1206

2018年06月25日(月)放送

ネットでつながった関係が重大な事件にまで発展。現代社会は、顔も知らない人との交流に抵抗感が薄れているのか。
生活には欠かせなくなったネット社会。コミュニケーションの手段としても広がっているが、ネットでしかコミュニケーションを取れないという人も。
ネットに“依存”してしまう危険性はあるのか。そのリスクとは。

【ゲスト】
橋元良明(東京大学大学院教授)、渋井哲也(フリーライター)
BS日テレ