深層NEWS

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ラインナップ

2013年10月14日~2013年10月18日の放送内容

民主代表・海江田氏が出演 民主は今どうなってる

#15

2013年10月18日(金)放送

今月15日にスタートした第185臨時国会。
7月の参院選で「ねじれ」が解消されて以降初めての本格的な国会論戦となります。
経済評論家であり、与党時代に経済政策を担当してきた海江田代表は、安倍政権が進める経済政策と、どう対峙するのでしょうか。
福島第一原発の汚染水問題で、具体的な対案は?
また、重要法案を前に足並みの乱れも指摘される中、民主党を今後どう立て直していくのか、江田代表にじっくりお話を伺いました。

【ゲスト】
海江田万里(民主党代表)

検証シリーズ消費増税 成長戦略で賃金UP?

#14

2013年10月17日(木)放送

今月1日、安倍首相は、来年4月から消費税を8%に上げる事を決定しました。
増税で懸念される景気の腰折れは?財政再建は?気になる家計への負担はどうなるのか?
そして15日からの臨時国会では、「アベノミクス」成功のカギとも言える「成長戦略」の具体化に注目が集まります。
賃金は上がるの?雇用拡大は?
「①金融緩和」「②財政出動」「③成長戦略」という3本の矢で、長期のデフレを脱却し、経済成長へとつなぐ事が出来るのか?
今回の深層NEWSでは、日本総合研究所理事長で経済財政諮問会議のメンバーでもある高橋進氏と
“ミスタ-円”と呼ばれた青山学院大学教授の榊原英資氏をゲストにお迎えして、
「消費税増税と成長戦略」についてじっくり考えました。

【ゲスト】
高橋進(日本総合研究所理事長)、榊原英資(青山学院大教授)

産みたいのに産めない 不妊対策の最前線とは

#13

2013年10月16日(水)放送

いま、日本の夫婦の10組に1組が不妊に悩んでいます。その背景にあるのは、晩婚化にともなう“晩産化”といわれています。
初出産の高齢化が進むなか、大きな問題として浮かび上がっているのが「卵子の劣化」という現実。
結婚し子どもを持ちたいと思っても、30代後半では自然に妊娠できる力は20代の半分に落ちるという調査結果もあります。
さらに「不妊治療」に進んだとしても、年齢を重ねれば妊娠の確率は低くなる一方で、流産する確率は高くなります。
また「不妊」というと女性にばかり原因を求めがちですが、実は原因の4割超が男性にあるという分析もあります。
不妊という問題の抱える背景をあらためて理解しつつ、いま不妊治療の現場で何が起きているのか、
そして、どのような対策・政策が社会に必要なのかを専門家をゲストに招き1時間じっくり伺いました。

【ゲスト】
吉村泰典(日本生殖医学会理事長、慶応義塾大学教授)、河合蘭(出産ジャーナリト)

みんな・渡辺代表出演 党内対立と野党の再編

#12

2013年10月15日(火)放送

巨大な自・公連立に対する「第3極」として、政界再編のカギを握るみんなの党。
しかし、そのやり方は、かつての“切り貼り新党”ではなく「政党ブロック構想」。
その再編手法は一体どんな政治の形を生み出すのか?
また、15日から始まる秋の臨時国会では、成長戦略をはじめとした与党の法案に対し、
どのような姿勢で臨むのか?渡辺喜美代表にうかがいます。

【ゲスト】
渡辺喜美(みんなの党代表)

外相出演…外交ウラ話 安倍外交&中国・韓国

#11

2013年10月14日(月)放送

日本周辺の安全保障環境が急激に変化し緊張する東アジア情勢。
尖閣諸島を巡る日中の対立に強硬な姿勢を緩めようとしない中国、歴史認識問題や水産物輸入禁止措置で溝が深まる韓国との関係、
そして北朝鮮の核開発疑惑や拉致問題は進展の兆しが見えないままとなっています。
岸田文雄外相はAPEC閣僚会議で、域内の「航行の自由」確保の重要性を訴え、海洋進出を強める中国を牽制し、
また日米安全保障協議委員会(2+2)では日米同盟の強化を国内外にアピールしました。
安倍政権発足から9か月。IOC総会、国連総会、APEC、TPP交渉など重要な外交日程が続く中、岸田外務大臣をスタジオに迎え、
世界を飛び回る積極的な“安倍政権の外交”について詳しく伺いました。

【ゲスト】
岸田文雄(外務大臣)
BS日テレ