放送内容

#20  真夏の冷えに要注意!冷房病

2014年08月17日 放送

東京の一角で古くから続く石村医院。地域の医療を支えてきたこの病院には、周辺住民が信頼を寄せるお医者さんがいます。
三代目院長・石村龍之介。
人は皆、敬意と親しみを込め、彼を「リュウ先生」と呼びます ―――

不眠に加え、食欲不振に、便秘、肩こりに頭痛など、
体調がすぐれない状態がもう1週間も続いているという今回の患者。
喉を診たり聴診器を当ててみますが、
風邪とは違う様子に首をかしげるリュウ先生。
「蒸し暑くてというより、寒くて眠れない」と続ける患者さんの言葉に、リュウ先生は冷房病の可能性を疑います。冷房をいれたがる旦那さんと、寒さに耐えられない様子の患者さん。
このままの生活を続けていても症状の改善は見込めそうにありません。

体の「冷え」からくる、夏場の体調不良。外は暑くても室内はエアコンが効きすぎていて寒かったりと、
寒暖差に体がついていかず体調を崩す人が多いようです。
体感温度は人それぞれで、「快適」と感じる人もいれば
「寒い」と感じる人もいます。
この「冷え」を感じることが冷え性といわれます。

体を守るためには「正しい生活」が大事だと専門医は言います。
バランスの良い食事、適度な睡眠と運動。タバコはやめて、
お酒はほどほどに。

いずれにせよ、体の異変を感じたら、
すぐさまかかりつけのお医者さんに。
リュウ先生がお待ちしています。

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