パンサーの「競輪、はじめました。」seasonⅡ

毎週土曜 23:00~23:30 放送

放送終了後 パンサーのおまけ動画

放送内容

第18回 パンサーライン★中村浩士×向井② & KEIRIN ROOKIES★梅川風子②

2017年08月05日 放送

競輪番組MCとして、競輪選手と信頼関係を築き、選手との距離を縮めようという企画「パンサーライン」。向井が、ラインを組むために訪ねたのは、千葉所属、中村浩士選手。プロデビューから今年で21年、これまでGIで62回もレースに出場したトップ選手でありながら、自らの時間と労力を削って後輩を指導、さらに、日本競輪選手会千葉支部長として奮闘しています。支部長として、競輪場を盛り上げるために、チャリメングランプリを企画したり、千葉競輪場の使用していない観覧席で地元の人と一緒に野菜を育てるイベントにも参加するなど、「幅広い人に競輪を楽しんでもらいたい!」、そんな思いが中村選手を突き動かしているそうです。
そんな、中村選手、自分へのささやかなご褒美がありました。自宅の一室には、水槽が並び、その中には、レッドビーシュリンプと呼ばれる、体長2㎝前後のエビがいました。赤と白の可愛らしい見た目に魅了され、中村選手は3年前から飼育に熱中しているそうです。色の濃さ、形、足の色、ヒゲの色など、錦鯉の世界と同じで、まだそれほど出回ってない頃、1匹の値段が100万円越したこともあるそうです。
そんな、中村選手の今までのレースの中で、印象に残っているレースは2008年の地元の松戸記念だそうです。初日に松戸競輪場のバンクレコードを記録、2日目、3日目のレースもすべて1着。最終日の決勝戦も1着、見事4連勝の完全優勝。決勝戦になったときは、どうなっても勝てるという感覚だったそうです。
最後に、向井ライン入りをお願いして、気持ちよく入ってもらいました。

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注目のルーキーたちに密着!今回は、梅川風子選手に密着した後編です。
予選2日目、昨日の夜、悔しくて眠れなかった梅川選手。レース前、あの言葉を思い出していたそうです。それは、この番組の企画で語り合った格闘家RENAさんの言葉。"辛い時ほど、騒いで笑って、全力で楽しんでやろうってなったら、試合も良いパフォーマンスができる」。昨日のデビュー戦は、緊張して、レースを楽しめていなかったのでは・・・・。「今度こそ、全力で楽しもう!」、改めて自分に言い聞かせていました。いよいよレース、結果が求められる大一番です。運命のデビュー2戦目、6番手から徐々に順位を上げ始めた梅川選手、残り1週で先頭に立つと、見事に逃げ切ります。デビュー2戦目で、ついに1着。

梅川 格闘家のRENAさんの教えもあって、その教えを守ったというか、1レース目より落ち着いていけました。

翌日、決勝に進出した梅川選手は、惜しくも敗れたが、3着と健闘!そして、プロ初体験、3日間のレースを終え、初めての賞金を頂きます。
その2日後、梅川選手にとって、どうしても見届けたい「戦い」がありました。それは、RENAさんの試合!彼女は、やっぱり笑顔で入場、見ていた梅川選手のほうが緊張気味でした。RENAさんは、イタリア人選手を圧倒して、判定勝利。梅川選手の前で勝ちました。勝利後のインタビューに駆けつけた梅川選手、するとRENAさんが近づいてきてくれました。
 
RENA  すげーじゃん、すげーじゃん。結果見たよ。1着だったんでしょ!

RENAさんが最初に口にしたのは、自分が勝ったことではなく、梅川選手の初勝利を讃える言葉。
スケートから競輪へ、第2の人生を歩み始めた梅川選手。彼女の戦いは、まだまだ始まったばかりです。

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先週の4人の予想!向井は、自身のラインの竹内選手を中心に2車単。菅も、ライン仲間の稲垣裕之選手をからめて3連複。尾形の予想も、ライン仲間の吉田拓矢選手などから2車単。そして岡井は、以前取材してから気になっていたという渡邉雄太選手を中心に2車単で予想しました。結果は、向井ラインの竹内選手が1着。菅ラインの稲垣選手が2着。当たったのは、3連複の菅!2週連続の的中で12.1ポイント獲得します。

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