パンサーの「競輪、はじめました。」seasonⅡ

毎週土曜 23:00~23:30 放送

放送終了後 パンサーのおまけ動画

放送内容

第17回 パンサーライン★中村浩士×向井 & KEIRIN ROOKIES★梅川風子

2017年07月29日 放送

競輪番組MCとして、競輪選手と信頼関係を築き、選手との距離を縮める企画「パンサーライン」。今回は、ラインを作るロケに稼働しまくっている男、向井。「向井ライン」に入ってほしい選手は、千葉所属、中村浩士選手。デビューして今年で21年目の39歳。出場することすら難しいとされるGIに、これまで62回も出場しているトップ選手です。そんな中村選手に競輪を教えてもらいたいと、たくさんの選手が弟子入りを志願。その名も、「中村道場」、多くの選手たちを指導しています。中村道場は、競輪場だけじゃなく、何と中村選手の自宅のトレーニングルームでも行われます。そこには、中村選手こだわりの特殊施設がありました。ドアの奥にはガラス張りの部屋が、実はこの部屋、酸素濃度を低くしてある"低酸素ルーム"。この部屋の酸素濃度は16.8パーセント、高度1800メートルの場所にいるのと同じ状況で練習できるそうです。低酸素ルームの総工費は、約500万円だそうです。向井が、この部屋でワットバイクに挑戦します。最初は、軽快にペダルを漕いでいましたが、途中から相当きつかったようです。 中村選手には、実はもう一つの顔があります。日本競輪選手会千葉支部の支部長も兼任。支部長は、選手の意見や要望をまとめたり、イベントの企画など、競輪界のためにありとあらゆる仕事をこなしているそうです。向井が訪ねたこの日は、会議があり、練習後着替え、出席していました。

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今年3月、静岡県の競輪学校で卒業式が行われ、男子61人、女子17人がプロの道へ。そしてこの夏、ついにプロデビュー!ルーキーたちの"いま"に密着する新コーナー!「KEIRIN ROOKIES」。今回密着したのは、ガールズケイリン第6期生、梅川風子選手。競輪芸能人改造計画で、美女格闘家のRENAさんに、競輪のトレーニングを教えてくれた選手です。4歳からスケートを始めた梅川選手は、オリンピック出場を夢見ていましたが、あと一歩届きませんでした。そのとき梅川選手が選んだ第2の人生が、"競輪"でした。8月3日、梅川選手のホームバンク・京王閣競輪場がデビュー戦の舞台です。ガールズケイリンは予選2日間の獲得したポイントの上位者7名が決勝に上がれるルール。注目のデビューレース、一時は先頭にたちますが、デビュー戦の結果は、4着に終わってしまいました。

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先週の4人の予想。向井はナショナルチームの脇本雄太選手を中心に2車単で予想。菅は近畿ラインの2選手と人気の3選手を絡めた3連複で予想。尾形はサンキュー予想に5番車、郡司選手を加えた3連単で勝負。そして、競輪初心者岡井は以前取材させてもらった郡司選手と深谷選手からどう予想するか悩みましたが、尾形の3連複ギャグアドバイスに従い、⑤―②―全で3連複予想!結果は、菅が狙った近畿ラインの2選手と、武田選手で1・2・3着!菅が、19.5ポイントを獲得しました。

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