パンサーの「競輪、はじめました。」

放送終了後 パンサーのおまけトーク

放送内容

第45回  全日本選抜競輪(GI)特集!

2017年02月18日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

前回の「ガチ予想」は、2月12日(日)に小田原競輪場で開催された国際自転車トラック競技支援競輪(GⅢ)決勝。尾形の予想は、⑧堀内-③小埜-全、③小埜-⑧堀内-⑦根田①新田②松川。結果は、1着④田中、2着⑤渡部、3着⑧堀内となり、大ハズレでした。

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今回は、今年最初のGⅠ、第32回 読売新聞社杯全日本選抜競輪の楽しみ方を、筒井さんに講義してもらいました。
かつて、都道府県単位でチームを結成し、対抗戦として行われていた全国都道府県選抜競輪。その歴史は、1969年に途絶えましたが、それから十数年の時を経て、選手の出身地別の郷土色を生かした特別競輪を復活させたいという意見が持ち上がり、誕生したのが全日本選抜競輪です。全日本選抜競輪は全国を8地区に分けた地区ごとの成績上位者で争われるのが特徴で、今年の出場選手の選抜方法は、①S級S班在籍者。②全日本選抜競輪に3回以上優勝した者(開催時にS級1班に在籍)。③リオデジャネイロオリンピック自転車競技トラック種目代表選手。④前記①から③により選抜された者を除く、各登録都道府県における、平成28年6月から11月までの期間(以下、「選考期間」という。)の平均競走得点が第1位の者。ただし、開催時にS級1班に在籍している者であり、第32回読売新聞社杯全日本選抜競輪(GⅠ)選手選考委員会開催時において1年以上同一の都道府県に在籍している者に限る。⑤前記①から④により選抜された者を除く、別表に定める全国8地区ごとの選考期間における平均競走得点の上位選手各3名。⑥残余は選考期間における平均競走得点上位者。その中でも特徴となるのが、④と⑤の選抜方法で、開催時にその都道府県にS級1班が1人しかいなければ、優先的に出場権を得られる一方、平均競走得点が高い地区に在籍している選手の場合、例え上位にいても出場権を逃してしまう可能性があるそうです。ちなみに、今回②の3回以上優勝した対象者が、山崎芳仁選手。2007年、2009年、2015年と全日本選抜競輪を3度も制しています。そして、前回は、日本が世界に誇るスピードスター・渡邉一成選手が悲願のGⅠ初制覇を達成しました。

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全日本選抜競輪・応援芸人、元大関の把瑠都と、チャーリーこと小林正治の二人は、地元の芦澤 大輔選手の練習を見学した後、取手のご当地グルメが食べられるお店に。鳥手羽の骨を抜き、具材を詰めて揚げた「鳥手羽かくれんぼ」。鳥手羽にかくれているのは茨城ならではの納豆。もうひとつは地産のレンコンと豚の挽き肉を合わせたもの。
芦澤選手は、地元が取手で、身近に競輪があり、レースしている選手の姿がかっこよかったので、幼稚園の頃から競輪選手になりたかったそうです。そして、昨年の競輪祭では初めてGⅠ決勝に進出した芦澤選手!GⅠの決勝の舞台は憧れていて、進出したことによって、さらなるモチベーションアップ、GⅠの決勝を戦う選手の気持ちもわかって、すごい勉強になったそうです。
ここで、把瑠都がお礼にと、“把瑠都特製レシピのちゃんこ鍋”のプレゼント!芦澤選手、チャーリーは、美味しくいただきました。

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