パンサーの「競輪、はじめました。」

放送終了後 パンサーのおまけトーク

放送内容

第43回  KEIRINグランプリ2016覇者 村上義弘

2017年02月04日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

前回の「ガチ予想」の結果!尾形の予想は、③園田-⑨山田-①渡邉②古性⑧村上④菊地⑤香川⑦新山の6点。今回もサンキュー(③-⑨)を中心にしますが、大ハズレ!1着①渡邉、2着⑥松谷、3着③園田の結果でした。

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今回は、向井がインフルエンザで欠席。尾形が進行します。講義は、KEIRINグランプリ2016覇者、村上義弘選手のスペシャルインタビューです。チャーリーこと小林正治さんが直撃してくれました!

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「グランプリ制覇から1カ月」
練習以外にも、取材とかあるので、なかなかゆっくりする時間はないです。そして、グランプリ優勝しても、その二日後から新しいシーズンがスタートしますから、また気持ちを引き締めて頑張るだけです。

「グランプリを振り返る」
レースの流れの中での作戦は立てないので、スタートの位置だけは確認します。稲垣選手が前の方が良いって言うので、ここは稲垣選手の勘に賭けた方が稲垣選手自身も力が出せるし、その中で自分も勝負できると思いました。平原選手、武田選手のラインは実力があるライン、北日本(新田選手、渡邉選手)もスピードがあるし、浅井選手も立ち回りがうまいしスピードもあるので、みんなにチャンスがあって、みんなを警戒しました。思いのほか、早めの動きでした。稲垣選手にとっても、僕にとっても、残り2周で、先頭に立つイメージではなかったと思います。そこからはペースで、稲垣選手が後方を確認しながらみえていました。残り1周半で勝負どころでしたが、稲垣選手が踏みあげて行ったので、稲垣選手のレース運びっていうのは、先行のペースが本当に上手かったです。

「理想の選手像」
競輪をやり遂げたという感覚は無いです。競輪選手はこうあるべきだとか、競輪はこうだと答えようとする自分っていうのを見せつつ、周りを納得させるようなレースは大事です。何をやっても勝てばいいとは思わないし、ゴールを一着で駆け抜けたから皆が喜んでくれるわけじゃなく、皆が喜んでくれるレースをして勝つのが一番良いです。レースの中で反省はしても、後悔はしたくないと思います。

「2017年」
1番車のユニホームを着たから脚力が上がるわけじゃないし、自分が今まで競輪に向き合ってやってきたことが、このユニホームにつながったと思います。目の前の一戦一戦、練習も一日一日を大事にして、昨年の日本選手権やグランプリの優勝に繋がったと思うので、それが今年のGⅠ優勝、グランプリにつながると思うので、しっかり頑張っていきたいと思います。

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尾島知佳と鬼越トマホーク、自分たちが行きたい競輪場を賭けての予想バトルもいよいよ大詰め!
最終的に当たった回数の多いほうが勝利。なんとしても当てたい尾島。だが、最初の予想は惜しくもハズレ。
次なる予想は7車立てのA級チャレンジ。これを当てなければ、鬼越に追いつけないので、いつも以上に気合いが入る尾島は、ワイド(3着までに入る選手を二人当てる買い方で着順は関係ない)で予想。尾島の予想で例えると、①、②、⑤番の3選手のうち、2選手が3位までに入っていれば、的中となります。結果は、当たりやすいとはいえ、見事予想的中。残るは1レース、これで当てれば鬼越と並びます。尾島の予想は、覆面小僧おすすめの3選手と地元の③番車を加えた、なんと12点で勝負。結果、尾島、奇跡の2連続的中!!鬼越に並びました。

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