パンサーの「競輪、はじめました。」

放送終了後 パンサーのおまけトーク

放送内容

第39回  「KEIRINグランプリ振り返り」あのレジェンドが初登場!

2017年01月07日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

新年、最初の放送!特別講師は、あの"競輪界のレジェンド"吉岡稔真さんと、付き添いで同じ福岡県出身のどりあんずの二人です。

  • ©BS日テレ
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吉岡稔真さんは、1990年にデビューすると、その圧倒的なトップスピードは、当時ブームとなった「F1」に例えられ、「F1先行」という異名をつけられました。92年に、当時の最速となるデビュー3年目での特別競輪制覇を達成すると、KEIRINグランプリも22歳の若さで制し、同年に引退した福岡の大先輩、中野浩一の後継者として注目されました。95年のグランプリは、この年の特別競輪を3つ制した神山雄一郎との争いに。栃木の神山、福岡の吉岡、2人でタイトルを分け合う「東西両横綱時代」と呼ばれ、一時代を築いたこの2人。レースは吉岡が2度目のグランプリ制覇を果たしました。福岡県小倉市出身・現在46歳。現役生活17年で生涯獲得賞金額はおよそ17億円!グランプリ2度制覇!GⅠ優勝11回。引退は2006年、グランプリを走って引退!ちなみに、どりあんずと小倉でロケした園田匠選手の師匠です。そのレジェンド、吉岡さんとKEIRINグランプリ2016を振り返りました。

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12月30日、KEIRINグランプリ2016、開催当日。パンサーの三人は、立川競輪場でこれまで学んできたことをいかし、イベントステージで公開「ガチ予想」!
向井は、①平原-③村上⑥武田⑧浅井⑨新田。菅は⑦稲垣=③村上と、⑧浅井=⑨新田。そして、尾形はファンに先に言われてしまうが、③村上-⑨新田のサンキュー車券の一点勝負。果たして、的中させられるのか?
間近で見るグランプリに大興奮の3人。レースを制したのは、京都・村上義弘選手!!2012年以来、自身2度目のグランプリ制覇となりました。残念ながら、3人の予想は、ハズレてしまいました。

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