パンサーの「競輪、はじめました。」

放送終了後 パンサーのおまけトーク

放送内容

第37回  KEIRINグランプリ特集

2016年12月17日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

前回の「ガチ予想」は、九十九島賞争奪戦(GⅢ)決勝。2連続的中を目指す向井の予想は、③武井=④石井、④石井=⑧小埜の4点。結果は、1着:④石井秀治、2着:⑧小埜正義見事に的中。

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今回の講義は、12月30日に迫った大一番、KEIRINグランプリ特集です!

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1985年、競輪の売り上げ上昇のカンフル剤として、関係者は年末の12月30日にトップ選手9名による1発勝負のレースを企画。これがKEIRINグランプリの始まりです。開催にあたり多くの観客を収容できる立川競輪場が候補に上がり、そのまま初開催の地となりました。関係者が盛り上がりを懸念する中、当日の朝には、出場する選手9名が正門前に集まり、ファンをお出迎えするなど積極的にKEIRINグランプリをアピールしました。レースは最終2コーナーから捲りを放ったミスター競輪・中野浩一選手が3コーナーで先頭に立つとそのまま押し切り1着でゴール。初代KEIRINグランプリ王者に輝きました。現在のケイリングランプリは4日GⅠ優勝者、夏季五輪自転車トラック個人種目メダル獲得者、世界選手権自転車競技大会 トラック個人種目優勝など選考委員会が特別に認めた選手、賞金獲得額上位者の順に9名が選出されます。ただしグランプリ開催時にS級に所属していることが条件となります。2001年に競輪のグレード制が導入されてからは、GⅠよりも格の高いグランプリの称号が与えられ、名実共に競輪界の頂点を決定するレースとなりました。初開催の地・立川競輪場で3年振りに行われるKEIRINグランプリ。今年の競輪界の頂点に立つのは果たして誰でしょうか?

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初GⅠを的中した向井が、玉木とご褒美ロケ。KEIRINグランプリの開催地、立川競輪場で予行演習をすることに!まずは7車立てで予想がしやすい7Rのガールズケイリンを予想!競争得点、バック回数を元に佐藤亜貴子選手を本命に。パンサーファンの板根茜弥選手を絡めた予想をしたが、ハズレ!続く8Rもはずし、GⅠの的中はマグレだったのか?ここで、気分転換に、レースの合間に実況席から遊びに来てくれた筒井さんオススメのアジフライを食べます。そして、第4スタンド跡地に造られた緑地「市民の丘」レースを目の前で見られる場所で観戦することに。予想3レース目。ここからは準決勝レース。邪心がなくなった2人が予想したのは、⑨森川剛−①伊豆田浩人③坂木田雄介、③−①⑤山信田学。サンキュー車券は外す決断!吉と出るか?凶と出るか?結果は、⑨―③で決着、見事に的中しました。
そして、12月30日、KEIRINグランプリ当日、公開収録が決定!!ついに勉強の成果を競輪ファンの前で披露するときが!

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