パンサーの「競輪、はじめました。」

放送終了後 パンサーのおまけトーク

放送内容

第34回  競輪祭特集

2016年11月26日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

今年最後のジーワン、「朝日新聞社杯競輪祭」特集です!講師は筒井さんです!

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1948年11月に福岡県小倉の地で産声を上げた競輪。当時、競輪祭の名は各地の競輪場で使われていましたが、競輪発祥の地である小倉競輪場だけにその名の使用を認め、1951年から開催されたのが『競輪祭』の始まりです。競輪祭は前年の9月から当年の8月までのGⅢ開催の決勝で、1位から3位に入った選手が優先的に選抜されるのが特徴で、GⅢで勝負強さを発揮した選手が走ることができる大会です。また、他のGⅠ開催は各場の持ち回りですが、この競輪祭だけは、唯一、小倉競輪場に開催が固定されている大会です。そして、福岡県の所属であったなるミスター競輪・中野浩一さんが、5回の優勝を飾るなど、無類の強さを発揮したGⅠです。一時は1月に開催時期を移していた時もありましたが、現在は再び11月開催に移行。競輪祭でケイリングランプリ出場選手が決まるため、白熱した闘いが繰り広げられます。

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今年最後のGⅠ、第58回朝日新聞社杯競輪祭を盛り上げる応援芸人に任命された“どりあんず”。選手会福岡支部との関係を生かし、S級S班園田匠選手とのロケが実現!今回、秘密兵器第二弾が登場!
待ち合わせ場所は地上31階、門司港を一望できる展望室。待っていたのは、ガールズケイリンの児玉碧衣選手!昨年のガールズグランプリ覇者、小林優香選手を姉弟子に持つ、人気・実力を兼ね備えた2年目の注目選手!
門司港は、明治・大正期のレトロな街並みが整備され、多くの観光客が集まります。やってきたのは門司港が発祥のグルメ「焼きカレー」を食べられる、港に浮かぶ怪しげな海賊船人気レストラン。なんとこのレストランのオーナーは“ロバート秋山”のお父さん。早速、焼きカレーを注文!オーブンで熱々に焼き上げることで香ばしく、たっぷりのチーズでまろやかになります。もう1つ自慢の料理が「ハンバーグ」だそうです。児玉碧衣選手にガールズグランプリへの意気込みを聞きました。「いつも2着に終わっているので、練習して、ガールズグランプリでは、優勝して師匠に恩返しできるように頑張ります。」

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