パンサーの「競輪、はじめました。」

放送終了後 パンサーのおまけトーク

放送内容

第24回  共同通信社杯に向けて

2016年09月17日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

今回は、共同通信社杯の中継に向けて、しっかり勉強します。講師は、筒井大輔さんです。

  • ©BS日テレ
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共同通信社杯とは、現在10個あるビッグレースの中で、GⅡに格付けされています。1988年、競輪発祥40周年を記念して一発勝負の「ルビーカップレース」がスタート。翌年から、その名に共同通信社の冠がつけられます。1996年の第8回大会から4日制のトーナメントに変更されました。共同通信社杯は、その特徴から若手育成のための大会とも言われ、今回で言えば94期から107期の上位から25名が選ばれるなど、若手選手の登竜門的大会です。そんな共同通信社杯は、シードがありません。通常、ビッグレースでは、実績のある選手たちのために、「初日特選」というシード制度が取り入れられていますが、共同通信社杯はみんなが一次予選を戦います。

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これまで様々な芸人が、グレードレースと開催される競輪場を盛り上げるべく務めてきた競輪応援芸人企画!共同通信社杯と開催地・富山競輪場を盛り上げるのは、ものまね芸人・やしろ優!
まずは、富山競輪場内を散策。こどもの休憩場所として設けられているキッズスペース。新婚のやしろ、近い将来を妄想します。そして、マスコットキャラクターの「ライちゃん」に出会います。さらに、キッズコーナーの奥の広場で何かを発見! コースをパーツ化、小型化してBMXを気軽に体験できるようにしたパンプトラック。やしろ、パンプトラックに挑戦します。いよいよ、バンクへ。自転車で走るのかと思ったらビッグレース直前にバンクを傷つけたら大変ということで、1周333メートルを走ることに。ちょっと走ることは苦手ということで、タイムは、1周3分27秒かかってしまいましたが、ゴール。お疲れ様でした!
その、やしろの頑張りに富山競輪場から特別な御褒美が!なんと、打鐘(ジャン)を鳴らさせていただけることになりました。
今度は、富山の魅力を伝えたいと、県内でも有数の漁獲量を誇る新湊漁港へ。全国的にも珍しい、朝だけでなく、昼間にもセリが行われ、一般客が見学することができます。次に向かったのは、富山弁で「新鮮」「生きがいい」という意味の言葉がつけられた「きっときと市場」。四季折々、富山湾でその日揚がったばかりの「きっときと」な魚介類が並び、県外からもお客さんが集まります。我慢できなくなったやしろ。レストランで名物、シロエビ丼を食べます。世界で唯一、富山湾でのみ漁が行われている「富山湾の宝石・シロエビ」をいただきました。

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