パンサーの「競輪、はじめました。」

放送終了後 パンサーのおまけトーク

放送内容

第23回  「競輪の魅力」大東めぐみ

2016年09月10日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

講師は、番組初の女性タレント、芸能界の大先輩、大東めぐみさんです。実は、競輪歴25年間、あの中野浩一さんの走りもナマで見ているそうです。テーマはズバリ「競輪の魅力」です。

  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ

大東めぐみさんから、“こうすれば、もっと競輪が好きになる!”というコツをお教えてもらいます。

「競輪を好きになるコツ① 好きな選手をつくれ!」
大東さんが、競輪にハマるようになったのは、ある選手を好きになったからだそうです。その選手とは、滝澤正光選手。熱い走りに一目ぼれしたそうです。

 

「競輪を好きになるコツ② 選手の素顔を知れ!」
競輪選手は話をしてみると、実に魅力的な人が多いそうです。レジェンドと言われる神山雄一郎選手。毎年、年賀状が送られてくるそうですが、その年賀状がすごく面白いそうです。そして、もう一人、後閑信一選手。見た目がちょっと怖いですが、素顔を知れば知るほど可愛いそうです。

 

「競輪を好きになるコツ③ とにかく競輪場に行け!」
競輪の魅力は競輪場につまってるそうです。レースの迫力はもちろん、“フェンスの中の熱い声援”も魅力です。走り方に注文を飛ばす人や、先頭誘導員にエールを送る人がいたり、とにかく競輪を好きすぎるがゆえの熱い声援が飛び交っているそうです。厳しい言葉の裏に深い愛情があるのが魅力とか!なので是非、競輪場でチェックしてほしいそうです。

  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ

グレードレースと開催される競輪場を盛り上げる競輪応援芸人企画!
共同通信社杯(GⅡ)が行われる富山競輪場を盛り上げるのは、ものまね芸人、やしろ優。最初に、やってきたのは、富岩運河環水公園。運河を整備した市民の憩いの場は、デートスポットとして大人気!2つの塔の間にかけられているのは、「運命の赤い糸」ならぬ「赤い糸電話」です。
それでは富山競輪場への行き方を紹介!2006年に開業した「ポートラム」の愛称で親しまれる路面電車。白を基調とした2両のかわいい電車は、JR富山駅の北側から日本海の岩瀬浜までを結びます。環境にやさしく、バリアフリー設計、次世代公共交通として注目されています。その電車に揺られて約20分。ライトレールの駅が目の前にあるのが富山競輪場です。アクセスの良さ、そして約2200台の無料駐車場も備えられています。富山競輪場のバンクは、1周333m。天気がよければ、バンク越しの立山連峰を一望できます。ここで、やしろがバンクを走りたいと・・・・。パンサーもまだ走ったことないのに!!やしろ優、果たして富山で風になれるのか!?

  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ

パンサーの「競輪、はじめました。」 BS日テレ TOP 放送内容 ご意見・ご感想